■ 役割は?
ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を促す大切なビタミンです。
健康な皮膚や髪、歯をつくり、成長を促進するので、
特に発育期の子供や妊婦・授乳婦には不可欠です。
また、免疫機能を正常に保つはたらきもあります。
成人の場合、健康を維持するには血漿中PLP濃度を
20〜30nmo1/gに保つ必要があり
そのためのビタミンB6必要量は、
たんぱく質1g当たり0.008〜0.014mgであります。
■ 欠乏すると?
不足するとアレルギー症状が出ることもあります。
貧血、神経過敏症、かぶれ、にきび、皮膚炎、虫歯ができやすい、
先端疼痛症、浮腫
抗生物質を長期間服用していることで、腸内細菌の数が
減少していたり、あるいはホルモンの関係で欠乏する場合もあります。
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