殺菌防腐剤と同じ。
特にカビの生じやすい商品に添加する防腐剤。
防徽剤、抗徽剤ともいう。
[yyy]
●膀胱の許容量…約500ml
●尿道の長さ・・・男性 約16〜20cm
・・・女性 約4〜5cm
[xxx]
■一般名
・ホウ酸
■薬の種類
・抗菌剤
■効能・効果
・慢性気管支炎、結核、尿路感染症
■影響を受けるビタミン・ミネラル
・ビタミンB2(リボフラビン)
[xxx]
脂質ではあるが水を含むことのできる原料。
水と乳化して混ざるのではない。
ラノリンやパルミチン酸デキストリンなど。
界面活性剤、水溶性ポリマー、コレステロールなどを指すこともある。
もともと抱水とは分子または結晶に水分子H20を抱えている状態をいう。
[yyy]
タール色素と呼ばれるもので、以前は法定タール色素と呼んでいた。
有機合成化学の発達により
タール(石炭・石油中のタールや有機物を加熱して生じるタール)色素は
1966年に厚生省(現在の厚生労働省)が定めた
「医薬品等に使用することができるタール色素」として、
記載の83品目とそのレーキ顔料の使用が認められている。
毒性の大きさによりT、U、V種に分類され、使用範囲が制限されている。
Tグループ「すべての医薬品、医薬部外品および化粧品に使用できるもの(n品目)」。
Uグループ「外用医薬品、医薬部外品および化粧品に使用できるもの(47品目)」。
Vグループ「粘膜以外に使用される外用医薬品、医薬部外品および化粧品に
使用できるもの(25品目)」。
粘膜に使用する化粧品とは、口紅およびアイライナーが指定されている。
これらの化粧品には皿グループのタール色素は使用できない。
日本よりアメリカの方が制限が厳しく34品目、
EUは69品目、台湾は日本と同じ83品目、韓国は75品目、
メキシコはll品目、インドネシアは25品目の使用が認められている。
[yyy]
微生物の増殖を抑制し、製品を腐敗しないようにするために用いられるもの。
殺菌剤や抗菌剤を化粧品では防腐剤として使っている。
製品が微生物により変質、腐敗されるのを防いだり、皮膚に微生物が繁殖することで
起こる皮膚障害を防ぐ役割がある成分。
基本的には毒ですので誤って飲み込んだりしては大変危険だし、
皮膚に対して刺激性のない防腐剤、殺菌剤というものもない。
その殺菌、抗菌効果と皮膚に対する危険性とのバランスを考えて、
使用量を最小限にとどめることがとくに望ましい成分。
また、他の成分にも共通することだが、石けんやシャンプーなどは使用後に
洗い流すことを前提にして作られているので、使用後はしっかりと水で洗い流して
成分が皮膚や髪に残らないようにしましょう。
[yyy]
基剤はファンデーションに似て、固形、液状、クリーム状、スティック状がある。
顔の立体感や血色を演出する。
【アイライナー】(スティックタイプ、パウダータイプ)
まつ毛の生え際にそってラインを引き、目元を演出するメイク化粧品。
液状(水系皮膜タイプ、水系非皮膜タイプ、油系)のリキッドアイライナー、
固形状(粉末固形状、ペンシル状)のアイライナーがある。
アイライナーは合成ポリマー、合成界面活性剤、可塑剤、防腐剤の使用が特徴的。
すべて好ましくない原料だが、眼球近くで使うので防腐剤は欠かせないし、
ポリマーや可塑剤も欠かせない。
[yyy]
皮膚コンディショニング剤の一種で皮膚表面からの水分の
蒸発を抑えるために使われるもの。
Occlusiveの適切な用語(日本語)が見つからない。
[yyy]
皮膚に水分を与えて乾燥を防ぐ化粧水。
保湿剤には、グリセリンやヒアルロン酸のように皮膚の表面にとどまって
保湿する安全なタイプと、合成界面活性剤のように皮膚に浸透して
保湿する危険なタイプがある。
後者を使ってはならない。
また天然保湿成分(NMF)と関連づけて宣伝する保湿化粧水もあるが、
皮膚に存在する保湿成分(NMF)は微量であって、保湿化粧水のように多量に
保湿剤が存在しているわけではない。
皮膚表面は保湿性よりも油性に富む、これが皮膚本来の環境であることを
忘れてはならない。
NMFには界面活性剤としての作用もあり、むやみに補充しては皮膚の脂質を
流失しかねないのである。
[yyy]
皮膚に水分を与え乾燥を防ぐためのもの。
湿潤剤humectantは通常は保湿剤よりも、より多くの水を与えるためのものと
されるが、一基本的には保湿剤と変わらないので本事典はまとめて保湿剤とした。
保湿・湿潤剤と表す書籍が多く、保水剤という用語もある。
製品の水分揮散を防ぐと説明されるが、それではエモリエントの油剤も
保水剤になる。
しかし保水剤はヒューメクタントhumectantと表記しているので、
油剤を含めるわけにはいかない。
グリセリンやヒアルロン酸のように、皮膚上にとどまって水を
保持する安全なタイプと、合成界面活性剤のように水を角質層より
奥に浸透させる危険なタイプとある。
目じりのシワをごまかすのは、危険なタイプの保湿剤を含む化粧水や乳液を
すりこんで皮膚を膨らませる方法。
年を重ねるにつれシワだらけになる。
脂を無視して保水ばかり主張するのは間違いだ。
[yyy]
石けんを使うとアカで洗面や風呂場の床が汚れる。
その掃除にかかる人件費節約のため開発されたもの。
合成洗剤(合成界面活性剤の水溶液)をボディーシャンプーに改造した。
石けんを添加して感触を変えたものもある。
石けんだけでは泡立ちが悪くボディーシャンプーはできない。
起泡剤としても合成界面活性剤が必要。
今まで安全だった体の皮膚も乾燥肌化する危険があり、特に高齢者には悪い。
[yyy]
メカニズム
骨は、カルシウムとリンが結合したリンや、
接着剤の役割を果たすコラーゲンコンドロイチンなどから
作られている。
しかし、骨の主要成分であるカルシウムは加齢とともに減少し、
骨がもろくなり骨折しやすくなる。
その代表的なもの
が骨粗鬆症で、症状が進むと、ちょっとした転倒やつまずくことで
骨折したり、背骨がもろくなって圧迫骨折などを起こしやすくなる。
最近は、高齢者だけでなく若い女性にも骨粗鬆症が増えており、
発症の割合は40歳以上の女性では男性の4倍近い13%にものぼる。
その理由として、女性の方が骨が細く、食事量も少ないため、
カルシウムの貯蔵量が男性より少ないことが考えられる。
また、出産などでカルシウムを失ったり、更年期になると
女性ホルモンの分泌が減少することも原因となっている。
そして、運動不足も骨のカルシウム不足を招き、
骨の萎縮の原因となる。
こんな生活習慣は要注意
最近は、子どもの頃からファストフードなどカルシウムの少ない食べ物を
食べたり、ダイエットと称してバランスのくずれた食事をするなど、
骨が十分に育ちにくい環境となっている。
しかも運動不足になると、活性化ビタミンDを合成する能力が衰え、
せっかく摂ったカルシウムが吸収されにくく骨への沈着も減少する。
こうした生活習慣のまま、年をとっても転倒して骨を折ったりすると、
寝たきりになってしまう危険が大きい。
実際、骨粗鬆症による大腿骨頚部骨折が、寝たきり老になる
原因の第2位になっている、
骨折予防のためのアドバイス
体内の骨量を維持するためには、一日たり600mgのカルシウムを
摂らなければならないが、
治療や予防効果を考えると800〜1000mgは摂取したい
牛乳やチーズなどの乳製品はカルシウムがもっとも富な食品だ、
豆腐などの大豆製品に含まるイソフラボンには女性ホルモンに似た
成分があり、乳製品が苦手という人には、おすすめだ、
●全身の骨の数・・・約206個
●最も長い骨・・・大腿骨で約35〜45cm
●全身の骨格筋の数・・・約400
[xxx]
A.アトピー性皮膚疾患や乾燥性敏感肌の人の皮膚には、
皮脂や水分が非常に少なく、カサカサしているのが特徴です。
・細菌やアレルゲンが進入しやすく、悪影響を受けやすい。
・炎症を起こしやすい。
・水分が逃げやすく、肌のかさつきがひどい。(ドライスキン)
・外部からの刺激に敏感。
健康な人の皮膚は、皮脂膜・角質層(NMF・細胞間脂質など)
という防衛手段、バリヤ機能を持つことにより、細菌やアレルゲン
などの異物の、外部からの侵入をシャットアウトします。
アトピーや乾燥性皮膚炎など、炎症を起こしてしまった皮膚や
乾燥を激しく感じる敏感肌は、これらのバリヤ機能が弱いので、
少しの刺激で、かゆみや肌荒れなどの皮膚の炎症を起しやすく、
治りにくい傾向がみられます。
ホホバオイルの反バクテリア作用
炎症が起きやすい皮膚のスキンケアで大事な事は、
バクテリアやアレルギーの原因となる異物の侵入を防ぐ
皮膚のバリヤ機能を回復させることです。
そして、炎症が鎮静化に向かうように充分な保湿のための
ケアが大切です。
アトピーの大きな原因のひとつであるといわれている
黄色ブドウ球菌などの、バクテリアの繁殖を抑える働きを
持っています。
ミシガン大学、ポートエリザベス大学製薬部の
ホホバオイルの反バクテリアに関する研究データーに
非常に興味深いものがあります。
カンジダ菌、ブドウ球菌アウレウス(黄色ブドウ球菌)や
シュードモナス菌を含む、一般的な皮膚に悪影響を及ぼす
バクテリアのうちの5つがホホバオイルの中で生き残ることが
できないことを明らかにしました。
ポートエリザベス大学で、ホホバのバクテリア破壊力を
研究したところ、ホホバオイルはブドウ球菌やシュードモナス菌を
1時間15分以内に破壊したことを発表しています。
これらの大学の研究で知られているとおり、
ホホバオイルはバクテリアによって、炎症をおこしたお肌の
スキンケアに最適です。
ホホバオイルでアトピー肌のスキンケア
反バクテリア対策と共に必要なのが、皮膚を乾燥させない為の
保湿ケアです。
ホホバオイルは、人間の皮脂と極めて近い分子構造をしています。
皮脂とは、外部からの刺激や異物の侵入を防ぐと共に
皮膚の内部にある水分の蒸発を防ぎ、皮膚を潤す大切な役割をします。
アトピーや乾燥性敏感肌の皮膚には、この皮脂の代謝が著しく低下しています。
この、皮脂にかわる成分をホホバオイルで補ってあげましょう。
敏感な皮膚には天敵である、合成界面活性剤や、防腐剤などの
合成添加物は一切必要のないホホバ。
そうして、アレルギーを引き起こす成分もほとんど含まれていない
ホホバオイルは、あくまでも自然なレベルで皮膚を長時間、
保湿し続けてくれます。
刺激に弱く、ごしごし洗顔や体を洗う事の出来ないアトピーの肌には
オイルをペタペタと塗りつけ、15分ほど経ったら柔らかい布や
ティッシュなどで、優しく拭き取ってください。
洗浄と保湿が一度で済んでしまいます。
お風呂上り、まだ皮膚に水分が残っている状態のときに、
オイルをのばしてください。
長時間、お肌の乾燥を感じずに過ごすことが出来るでしょう。
かゆみがひどく感じるとき、患部にホホバオイルを
つけてあげて下さい。
炎症を抑える働きがあるホホバは、あなたの悩みを
忘れさせてくれる事でしょう。
炎症起きやすい皮膚のスキンケアに一度使うと、
手放せなくなるのがホホバオイルなのです。
[yyy]
A.鉱物油と違い紫外線の透過を防止する働きが、
ホホバオイルにはあるのでいわゆる油やけはしません。
安心して一年中ご使用できます。
夏の強い日差しを浴びるような場合は、
パウダー等の兼用により日焼け予防して下さい。
強い紫外線を浴びた日の夜は、いつもより多めにたっぷりと
ホホバオイルをつけていただくと、翌朝驚くほどお肌はしっとりとします。
ホホバオイルは、炎症を抑える働きもあります。
インディアンたちは昔から火傷や傷の治療薬としても使用してきたほどの
ホホバオイルなので日焼け後のケアとしても最高です。
[yyy]
・ホホバオイル アリゾナ産
(ほほばありぞなさん)A.ホホバオイルはアリゾナ産をはじめ、メキシコ産、チリ産、
オーストラリア産などがありますが、本来ホホバが
生息しているのはアメリカのアリゾナ州にある
インディアン居住地帯の砂漠です。
そこから天然のホホバオイルは生まれます。(右図 天然ホホバオイル証明書)
ホホバオイルはその性質が、オイルというよりも天然のロウ(WAX)なのですが、
今までは、この天然の液体ロウはマッコウクジラの油が最高級とされ、
化粧品などに使用されていました。
ですが、鯨の捕獲制限が執り行われ、マッコウクジラの油を使用できなくなり、
その代替品として脚光を浴びたのが、ホホバオイルなのです。
動物以外でこの天然の液体ロウを抽出できるのは、ホホバオイルだけなのです。
そこで、鯨の油に変わるホホバオイルをもっとたくさん増やそうということから、
各地でホホバの養殖栽培が盛んになり、各国でホホバオイルが
生産できるようになったのです。
メキシコ産やチリ産などのホホバオイルも、とても良いものなのですが、
野生に生息しているアリゾナ産のホホバオイルにはかないません。
特に世界最高の品質を誇るハクアハラ峡谷で採集された
ホホバの木の実のオイルは、黄金色に輝く万能オイルです。
魚や野菜も、自然の中で育った天然ものと、人の手によって
養殖された物では味の面や栄養素の面で大きな違いが出てきます。
ホホバオイルにおいても同じことがいえるのでしょう。
[yyy]
A.安全性については、
アリゾナ大学自然植物科学研究所
東邦大学医学部皮膚科教授石原勝先生
中央鉄道病院皮膚科主任医長 渡辺靖先生
日本獣医畜産大学教授礎田政恵先生
日本バイオテスト研究所の方々のご指導とテストにより、安全性が確認されています。
急性毒性試験・眼粘膜刺激性試験・リピートパッチテスト・クロースドパッチテストが
行われ、異常及び問題点も見当たりませんでした。
変質について、油は時とともに酸化します。
酸過度は、市販のオリーブ油が1.0位なのに対してホホバオイルは、4分の1程度と
非常に低いため、現地生産されてから1年位たっても品質は変わりません。
ですが、お客様の管理や使用状況によりその限りではありません。
清潔で直射日光のあたらない場所に置き、清潔な手で使用しましょう。
[yyy]
ホホバ(JOJOBA)
Simmondsia chinensis
Schneider (シモンドシア科Simmondsiaceae)は米国南部(アリゾナ、カリフォルニア地方)、
メキシコ北部の乾燥地帯に自生している常緑性の雌雄異株の低木。
ホホバは、気温−6℃〜45,5℃までと幅広い適応性を有し、
年間降雨量200mm以下の乾燥した砂漠地帯にも生育することが出来ます。
根は、砂漠で水分が吸収するために5m以上を地下に延ばし、
葉は表面からの水分蒸発を防ぐための薄膜を備えているため、
乾燥の激しい砂漠地帯でも、充分に水分を溜め込み
みずみずしい葉や実をつけて育つ事が出来るのです。
ホホバオイルの成分は、人間の皮脂と極めて近い構造をしています。
ホホバオイルの分子構造は、直鎖の単分子構造という特殊な形
(人間の皮脂に非常に良く似ている)をしめしているために、
皮膚の第三層まで浸透し、皮脂以上に皮膚細胞を活性化し
健康にする働きをします。
分子構造: CH3<CH2>-CH2CH-CH-CH2<CH2>-C-O-<CH2>-
(THE WALLSTREET DIGEST 1980年5月12日発行より)
この分子構造により、肌に無理やり浸透させる界面活性剤を使用しなくても、
ホホバオイルの成分を肌に浸透させることが出来る。
このような働きをする植物オイルは、ホホバオイルのみです。
その効果や用途は幅広く、肌や体に安心して使用できます。
長時間にわたって水分を送り続ける事が出来るため、
肌の潤いをまもる保湿、保水効果が高く、角質を柔軟にさせる。
毛穴に詰まった老廃物を排出させる働きもあるため、
安全性の高いクレンジングオイルとしての評価も高く、
皮膚細胞の代謝を良くし健康な状態に保つ活性効果と、
24時間持続するバリア効果も、ホホバオイルが持つ優れた特性のひとつ。
抜け毛を防ぐにも、毛嚢(けのう)を刺激して新しい毛髪の成長を促します。
また、ホホバオイルに含まれるビタミン、ミネラル、アミノ酸類が、
合成界面活性剤を使わなくても浸透することが出来るので、
肌の美白作用を導き出してくれるのです。
使用するほどに素肌の健康美が、よみがえってくるのが実感できます。
インディアン達が昔より現在にいたるまで、傷の治療にも使ッてるほどの
抗炎症作用があるので、ニキビ治療に用いられたり、
育毛効果やフケ防止に有効であるといわれ、皮膚の環境を壊さないで
有効に活用する事ができる万能のオイルが、ホホバオイルです。
しかも酸化しない(腐らないという)という特性も、天然のオイルとして
ホホバオイルだけが持つ優れた特性のひとつ。
酸化をしないので、オイル単体で使う化粧品には人体に悪影響を及ぼす
防腐剤なども使用しなくて良いので、健康を損なう恐れを抱かなくて済む。
色は、黄金に輝く黄色で無味無臭。
無香料・無添加をうたえる天然オイルも非常にめずらしい性質。
その他アレルゲンのひとつである、バクテリアの発生率も非常に低いので、
殺菌剤など配合する必要もないので、アレルギー症状を起こす事もなく
多くの人が使用できます。
肌にも体にも安全が確認されていて、安心して使える地上唯一の
万能オイルが、ホホバオイルなのです。
●乾燥肌の方に ●お肌のおとろえ、小じわに
●シミ・ソバカスに ●ヤケド・スリ傷・炎症に
●ニキビ・吹き出物に ●育毛・養毛・発毛・枝毛・裂毛
●フケ・カユミに ●色黒の方に〜美白〜
●モイスチュア効果 ●お肌のリフレッシュに
●ヒビ・アカギレ・カカトの角質化に
●その他にも驚く効果が
[yyy]
A.使用中に黒いカビのようなものが発生する原因は、
水分、雑菌の混入等によるものです。
また、他の化粧品を使った後、そのままホホバオイルのボトルをさわるなどして
混入してしまった結果、雑菌が繁殖してしまったことが考えられます。
このような状態になると、すでに酸化腐敗してますので、
絶対にご使用にならないで下さい。
3ヶ月以内で使い切るようにし、清潔な環境でご使用になって下さい。
[yyy]
A.人間の皮膚は、生活環境や天候、環境上の汚染物質あるいは
ストレスにより肌が酸化して、簡単に乾燥肌へと変身していきます。
乾燥肌を放っておくと、しわやしみに悩まされるようになってしまうので、
女性にとって、乾燥肌対策は非常に大切です。
乾燥肌の方の上手なホホバオイルの使い方は、『こまめにつける』ことです。
ホホバオイルは、人間の皮脂とほぼ同等の構造をしていているので
皮膚本来の構造を壊すことなく、お肌に上手に浸透していきます。
ここに、ホホバオイルのおもしろい特性があるのですが、
ホホバオイルは、自分が働くべき場所に向かって勝手に進んでいくのです。
ですからお肌につけると、まず乾燥の元となっている場所へと進んでいきます。
ホホバオイルをつけると余計に乾燥すると感じた場合、
それはホホバオイルが乾燥状態となっている原因の場所へと進んでいくので
皮膚の表面に残らないで浸透してしまっている証拠なのです。
砂漠の大地に水をまいても水は残らずに浸透していってしまいます。
ところが、湿った大地に水をまくと、水溜りとなってまいた水は残ります。
ホホバオイルの働きを例えて言うならば、こういうことなのでしょう。
乾燥肌の方にベストなホホバケアは、
少し濡れたお肌にホホバをつけることです。
・顔を洗って軽く水分が残る程度にタオルで吹いた後にホホバ。
・洗顔後、ウォータースプレーなどを吹きかけた後にホホバ。
など、湿ったお肌にホホバオイルをつけてみてください。
ふつうにつけるより、お肌は潤うはずです。
そうしてもうひとつ大事な事は、『乾燥を感じたらホホバ』です。
乾燥肌の方は、とにかくホホバオイルが表面に残っていると感じるまで
ホホバオイルを活用してください。
最初は、1日に何回つけても乾燥するかもしれませんが、
時間がたつうちに必ず乾燥が気にならなくなってきます。
乾燥が気にならなくなったときは、あなたのお肌は乾燥からの
脱出が成功したときだと思ってください。
乾燥から根本的に手を切りたいのであるならば、是非このホホバオイルを
活用してください。
[yyy]
A.肌が内面から健康になってくると、勢いよく新陳代謝が働き出します。
正常な皮膚であるならば、メラニン色素は皮膚の表面に押し上げられて
最終的には角質片とともにアカとなって皮膚表面からはがれ落ちます。
つまり、シミは皮膚の外へ排出されて消えてしまうのです。
ホホバオイルは、お肌の血流を勢いよくさせる働きを助けてくれるので、
ホホバオイルを使っているうちに、メラニン色素の生成と排出の
バランスが保たれるようになってきます。
その過程において、シミが皮膚の表面に押し出され、
シミが一時的に濃くなってしまったように感じたら、
シミが皮膚表面に押し出されてきた来た証拠!と喜んでください。
根気良くお続けになれば角質片と一緒にシミは出て行ってしまいます。
安心してホホバオイルをお使いください。
[yyy]
A.シワには角質層の水分が失われ、キメが乱れて皮膚の柔軟性がなくなる事によって
出来る小ジワと、真皮線維という皮膚の弾力のもととなる組織の変化によって出来る
大きなシワと、2つのパターンがありますが、どちらにしても原因は乾燥によるものです。
紫外線を長時間浴びたり、加齢や生活環境によって起きる乾燥が原因となるので、
シワの改善には保湿ケアと、紫外線ケア、真皮線維の活性など総合的なスキンケアが
必要であるというのが常識です。
ホホバオイルは、紫外線を浴びた後のケアも、乾燥に対するケアにも最適です。
さらには真皮線維の保護にも大きな役割りをしてくれるので、
ホホバオイルはこの問題に悩むお肌に、とても心強い味方となってくれることでしょう。
[yyy]
A.植物油や皮脂を含む動物油はトリグリセリド(脂肪酸の一種)の存在によって
特徴づけられます。
このトリグリセリドは簡単に壊れてしまい、油の成分を変質させてしまいます。
スウィートアーモンドオイルやグレープシードオイル、オリーブオイルなどにも
トリグリセリドが存在します。
純粋なホホバオイルの中には、トリグリセリドを見つけることはできないでしょう。
もし、このトリグリセリドがホホバオイルの中から見つかったとしたら、
それは、別の油や添加物で汚染されていることです。
だからホホバオイルは他の油と比べると、成分の寿命が長く添加物などの成分と
組み合わせなくても安心してあなたのお肌に使えるのです。
[yyy]
A.ニキビとは、皮脂の成分が毛穴の出口を刺激して出口を塞ぎ、
出口が失った皮脂が毛穴に貯まり毛穴が膨らんでしまいます。
これが、にきびが出来るメカニズムです。
このようになったものが炎症を起してしまうと、赤くなったり、膿が出てきたりします。
ホホバオイルは、人間の皮脂とよく似た成分なのですが、
詰まった脂を溶かすという働きも持っています。
固まった脂には、同じような成分の脂によって溶かす事が、一番早いのです。
詰まった皮脂を溶かし、老廃物を外へ押し出し皮脂バランスを整え、
炎症の原因となるバクテリアの繁殖を抑え炎症を止めることができ、
アレルギーを非常に起こしにくいという、ホホバオイルの特性が、
皮膚病学者の研究によって評価され、実際にアメリカではニキビに
対する皮膚治療薬として適しているとして高い評価を得ています。
なので結果的には、ホホバオイルをつけたことによって、ニキビが悪化する事は
あまり心配しなくても良いでしょう。
火傷やスリキズにも用いられているホホバは、ニキビに悩まされるお肌には、
最強の味方となってくれることでしょう。
[yyy]
A.ホホバオイルの安全性は、アリゾナ大学をはじめとしたアレルギーテストで
安全性の高さが確認されています。
・アレルギーの素となる化学物質は使用していないこと。
・炎症を引き起こす原因のひとつとなる油分の酸化がないこと。
・皮脂バランスと保湿への支援。
と、ホホバオイルの特性は、化学物質に侵されていない赤ちゃんのお肌には
とても相性の良いスキンケアオイルといえるでしょう。
新生児ニキビなどのかさぶたをとるのに、ベビーオイルなどを使うケースも
よく聞きますが、ホホバオイルをのせるようにつけ、 柔らかくなったところで、
無理のないようにやさしく拭き取るとよいでしょう。
鉱物油のように油分が皮膚に残ることもないので、
酸化によるバクテリアの発生の心配や、気孔を塞ぐ心配がないのも
嬉しい特性のひとつです。
[yyy]
A.抜け毛の主な原因は、皮脂の超過蓄積によって始まります。
ホホバオイルは皮脂問題を解決していきます。
ホホバオイルは、抜け毛の原因となる皮脂の過剰分泌による詰まりを溶かす
働きのほかに頭皮を清潔にし、pHバランスを回復させます。
それにより、毛嚢を開き、健全な髪の毛および毛根の自然な成長を達成します。
また、痒みやフケの原因となる不全角化症や脂漏症などの皮膚炎も、
ホホバオイルの持つ角質・皮脂溶解性の働きが有効である事が、
研究データーとして発表されています。
これらの頭皮に対するホホバオイルの効能は、
・ホホバオイルの適用は完全に約2.5週間で脱毛を止めるでしょう。
・男性のパターンはげの事例の少なくとも70%の緩和、治療に有効である。
メキシコおよびアメリカで独立した臨床試験によって決定的に証明されています。
[yyy]
A.ホホバオイルはその成分のほとんどが液体のロウエステルで
油とはちがうものです。
この液体のロウエステルは、皮脂と呼ばれている私たちの皮膚の表層の25―30%を
占めていて、皮膚を外部からの異物の侵入を防ぐために、また内部からの水分の
蒸発を防ぐためにと、お肌の外壁的な役割りをしているもので、誰のお肌にも
もともと持っているバリヤ機能なのです。
ですが、加齢とともに特に女性ホルモンの減少などによって皮脂の生産は
減少していくでしょう。
また、過剰な皮脂分泌によって皮脂の出口を塞ぎこんで外に出られないことで
お肌にアクシデントが起こってくるでしょう。
ホホバオイルのロウエステルは、私達の皮膚に存在する皮脂と極めて近い分子構造を
しているので、皮膚表面にいつまでも残らずに肌と調和します。
皮脂の生産減少によって起こるアクシデントにはそのために、
反対に生産過剰なお肌のアクシデントにはそのために、
必要に応じて皮脂のバランスを整えながら、しっかりとお肌をまもる働きをするでしょう。
そして、皮脂とほとんど同じ構造を持つことで、いつまでも表面にいることなく
皮膚の環境を整えるために消えさる事となるでしょう。
[yyy]
A.日焼け後のお肌は、紫外線によって赤く炎症を起している状態です。
夏の海や、海外のレジャーなどで一気に日焼けしすぎて、お肌が
赤くほてったり、水ぶくれ状態となってしまったという経験をされた
方もいらっしゃることでしょう。
このような状態は、お肌が炎症を引き起こしている証拠です。
炎症を引き起こすほど日焼けしてしまった肌を放って置くと、
表皮の細胞が炎症によってどんどん死んでいってしまいます。
この炎症が終わると、お肌は色素沈着の道をたどっていくので、
肌の色が小麦色のサンタン状態となりますが、ここが怖い所で
小麦色のお肌の下では、着々とシミが生まれているのです。
またお肌が酸化によって乾燥し、しわが目立つお肌となってしまいます。
紫外線によって傷ついたお肌には、早めのケアが必要です。
ホホバオイルは炎症を止め、水分がなくなってしまったお肌に
水分を与え続けてくれます。そして、炎症が鎮まった後の、
色素の沈着にも優れた働きをしてくれます。
しかも、アメリカのアレルギーテストで証明されているように、
目に入ってもしみないほどの低刺激性のオイルなので、
日焼け直後の、赤くほてったお肌にも使用できます。
さらには、日焼けによって酸化を続けていくお肌に
酸化防止剤としての働きもしてくれます。
そのようなことから考えると、傷ついたお肌にアレルギーを
起こしにくい天然の成分は、とても安心して使うことが出来ます。
日焼け後、たっぷりとあなたのお肌にホホバオイルを
やさしくのせてあげて下さい。
ホホバオイルは、みずみずしい肌を呼び戻してくれることでしょう。
[yyy]
A.乾燥した髪の毛や頭皮に対しホホバオイルは、自然な光沢を呼び戻し、
頭皮の皮脂生産のバランスを保ち、環境を整えてくれます。
皮脂生産が過剰な場合には、それに対して良い環境作りをし、反対に乾いた所には
潤いの環境作りをしてくれるのです。
髪にツヤがなくなるのは、髪の毛が乾燥状態にあるということです。
髪にツヤがなくなりだすと切れ毛の道へと進み出してしまいます。
髪にツヤがなくなったと感じたら、ホホバオイルでケアしてあげましょう。
洗髪後、濡れた髪の状態で乾いた髪や地肌に直接ホホバオイルをつけてみてください。
髪が乾いても、ホホバオイルはいつまでも乾いた髪の毛を守りつづけてくれます。
ベタつくのが気になる方は、シャンプーをする30分ほど前(目安ですが)に、
ホホバオイルをつけて、髪や地肌を優しくマッサージします。
その後、蒸しタオルなどで頭髪をくるみそのまま放置します。
時間が経ったらシャンプーで洗い流してください。
ホホバオイルは整髪料などのヘアケア製品や、私たちの身の回りに飛んでいる
汚染物質からの粘質の残留物などもクリアにしてくれます。
ホホバオイルはいつ、どこで、どんなときにもたよりになる
パワーあふれるオイルなのです。
[yyy]
・ホホバオイル 変色
(ほほばへんしょく)なぜでしょうか?
A.ホホバオイルの黄色(黄金色)は、
自然栄養の色(植物性ビタミンA「ベターカロチン」ビタミンB2「リボフラビン」)等に
よるものですが、日光・電灯光・空気などに長く触れていると栄養素が消失し、
透明に変色することがあります。
長期間、光線の当たる場所など保存状態のあまり良くない場所に、
保管していることが原因です。
こうなると、ホホバオイルの成分も変質してしまっているので、
使用なさらないで下さい。
ホホバオイルがいくら酸化しにくい性質をしたオイルだからといっても
あくまでも天然の物なので、保存状態が悪ければ成分も壊れてしまいます。
天然の成分が新鮮な3ヶ月くらいの期間でご使用くださいませ。
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A.寒い冬や、夏のエアコンがきいている部屋の中など
気温や湿度が下がると、汗の量が減少し皮脂膜の量も減少します。
角質層には通常12〜16%の水分が含まれていますが、
湿度が下がると角質層から蒸発する水分量が増えるので、
水分が失われた皮膚は硬くなり、乾燥しやすくなります。
そのためお肌のバリヤ機能が弱まり、乾燥によるかゆみやかさつき、
こじわなどの肌あれが起こりやすくなります。
乾燥が起きる原因は、お肌の保護作用をしている皮脂の減少と、
水分蒸発量の著しい増加です。
乾燥を防ぐための保湿効果を目的としたスキンケアは
保湿対策には皮脂の代わりとなる油分と、
水分を補給してあげればよいのです。
油分と言えば、すぐに思いつくのがオイル系のスキンケア製品ですが、
オイル系の製品は、ベタツキが気になったり、気孔を塞ぎニキビの
原因となったり、オイルの酸化による肌荒れが発生したりと、
オイルのスキンケアには抵抗があるという声も少なくはありません。
ホホバオイルは、皮膚から分泌される皮脂とほぼ同等なので、
お肌の上でべたつくことなく、また肌本来のバリヤ機能に
悪影響も与えずに、減少してしまったお肌の油分を自然なレベルで
補ってくれます。
ホホバの主成分である天然のエステルが、お肌から失われてしまった
水分を補給すると共に、お肌の水分蒸発ロスをコントロールし、
保護してくれます。
またニキビの原因となる、毛穴を塞ぐ老廃物排出の働きも
助けてくれるホホバオイルは、乾いたお肌を潤すために
ベストな保湿のスキンケアとなるでしょう。
ホホバは次のような乾いた皮膚のための保湿オイルです。
・乾燥によって肌荒れが気になるお顔のケアに
・乾燥して硬くなったかかとや黒ずんだひじ、ひざのケアに
・足に出来るたこや魚の目のケアに
・乾燥性のかゆい皮膚湿疹のケアに
・水仕事で出来た手あれのケアに
・乾燥してひび割れて痛いくちびるのケアに
・乾燥してツヤのなくなったヘアーのケアに
これらのケアに添加物や合成界面活性剤を使用しない
天然成分100%のホホバオイルは、お口の中に入っても
敏感な部分につけても安心して活用できます。
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【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
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●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
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●主な使用製品
クリーム
乳液
オイル状化粧品
シャンプー
コンディショナー
ヘアケア商品
●使用目的
角質柔軟効果
保湿・保水効果
クレンジング効果
活性効果
バリア効果
殺菌効果
抗炎症効果
ニキビ治療効果
育毛効果
フケ防止効果
●危険性と特徴
米国南部、メキシコ北部の乾燥地帯に自生しているシムモンドシア科植物
ホホバの実から抽出した黄色をした液状のオイル。
主成分:液状のワックスエステル(ロウ)
ホホバは、アメリカの砂漠地帯に自生する低木で、
古くから、ホホバ油は原地住民(インディアン)により、乾燥した皮膚を和らげ、
油分を補う一方、余分な汚れを除いてフケやニキビ、切り傷を治すために用いた。
その他にも、食用オイルとしても非常に質がよく、インディアンたちは古来より
食用オイルとして使用している。
近年は、アメリカインディアンの生計を助けるために、人工栽培が農業化され、
大量に栽培する事が出来るようになり、人工栽培物で比較的安価なオイルが
入手できるようになったが、雨もめったに降らない砂漠に自生する野生のホホバの
実から抽出させたオイルには、その効果はかなわないが、野生のホホバは数が少なく
貴重なので、入手するのは困難で希少な物となる。
本来は脂肪酸の高級アルコールエステルで構成されていて、植物性の液体ロウに
分類されるが、固体ではなく液体であるのでオイルという言葉が使用されている。
鯨などの動物以外から得られる液体ロウはめずらしく、近年の捕鯨禁止運動などの
影響も手伝って、クローズアップしてきた原料である。
刺激性がない天然の液体ワックスとして、各種化粧品に使用されている。
ホホバ油はほかの植物油脂に比べて酸化安定性(酸化しない、腐らない)にすぐれ、
使用感触が良好で、皮膚になじみやすくさっぱりしているので、
クリーム、乳液、口紅などに使用される。
また、毛穴に詰まった皮脂などを排出させる働きがあるので、
ニキビの治療やフケ防止に効果がある。
ホホバオイルの成分は、人間の皮脂に極めて近い構造をしてるので、
無理やり肌に浸透させる界面活性剤を使わなくても使用できる。
その他、酸化しない特徴もあるので、酸化防止剤などの合成の添加物を
使用する必要もない。
オイル自体に殺菌効果や、炎症を抑える働きがあるので、
オイル本体のみで、長期間保存する事が可能で、比較的アレルギーが起きにくい
高級な化粧品となることの出来る唯一の天然成分。
この成分自体には問題はないが、ホホバオイル配合と記されている商品の場合、
合成界面活性剤などを使用してしまう場合もあるので、
ホホバオイル配合商品を使用する場合は、チェックが必要。
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ヒマシ油をモクロウで固めた半固体の透明状の純脂性クリームで、整髪用。
現代は油を嫌うのですたれたが、髪にも頭皮にもよい整髪料である。
脂気を消す使い方はできるだけ少量を髪全体に仲ばし、髪にしみこませてから湿ったタオル地でふきとる。
合成界面活性剤を添加し物性を改良したものもあるがこれはよくない。
手の平で水と練って白濁しないものを選ぶとよい。
鉱物油系のものもあってべとつき感は少ない。
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しっとりさせればよい、売れればよいと割り切った乳液。
ビニルやアクリルなどの合成樹脂やカルボキシメチルセルロースなどの
水溶性合成ポリマーのO.5〜1%の水溶液を乳液と称するメーカーもある。
皮膚の環境には好ましくないが、UVカット化粧品用としては脂気がないので
暑い季節には使いやすい。
無添加乳液の代表で、本来の乳液とはまったく異質。
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香水などに配合して香料の揮発を抑え香水を長持ちさせる物質。
細孔粒子に香料を含ませて香料を長持ちさせる方法もあるが、
この場合は保香材と思われる。
一種の香料で目的の香水に配合してその香料の揮発を遅らせる。
効果については意見がわかれている。
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ホルモンとは体内での超微量の作用の物質で、
私たちがこれまでに毒性の基準値として使用してきた、
ppm(100万分の1)単位ではなくて、ppt(1兆分の1)の単位で作用する物質。
それだけに、ホルモン剤は、安易に使用すべきものではない。
化粧品には、エストロゲン、エストラジオール、卵胞ホルモン、エチニル
エストラジオール、酢酸コルチゾン、ジエチルスチルベストロール、
ヒドロコルチゾン、プレドニゾン、プレドニゾロン、ヘキセストロール
などが使用されている。
皮膚の老化防止、若返らせるとか育毛の理由で配合されるが、
米国医学協会はホルモンクリームの老化防止効果を否定。
一般にホルモンは薬理作用の激しい医薬品であって、
重大な副作用や発ガン性があるといわれており、
化粧品にホルモンを使用することはやめるべき。
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