・ヒアルロン酸(コラーゲン) (ひあるろんさん)

【 分 類 】 [主なサプリメント] [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
◆ヒアルロン酸・コラーゲン

1934年に牛の硝子体(眼球)から、ヒアルロン酸は見つかりました。

美をどこまで求めるか!

女性たちは、(芸能人・モデルも、ご愛用)若返りの
成分として注目をしているのです。

摂取しているとコラーゲンが変質することなく、
シミやシワの予防ができ弾力性の有る美肌を維持できるからです。

さらに卵巣の働きを助け、生理痛を軽減させる作用や、
更年期障害の改善作用も期待されています。

まさに食べる化粧品としてすばらしい組み合わせをなしています。
付ける化粧品は、付けたところだけ・・・食べる化粧品は、
お肌、手のひら足の裏までプルプル!!

●若返り成分注目!

ヒアルロン酸は、
コンドロイチン(サメ軟骨エキス)と同じ働きをもち極めて
親密な相互関係をもってます。

動物性食品に豊富に含まれていますが、肉ではなく
皮や骨、関節と言った部分に多く含まれています。

ヒアルロン酸は、細胞組織の構築、細胞外液の水分調節、潤滑剤、
創傷治療などの働きをするとされています。

例えば、リウマチや関節炎のときに、ヒアルロン酸を注射すると、
関節が滑らかな働きをするようになります。

また、体の中で最も水分を必要とする眼球はヒアルロン酸を
主とするムコ多糖が水和した溶液に浮かんでいるので摂取することで
眼が良く見えるようになったり眼の透明度が保持されたりします。

糖尿病は血液が固まりやすく、動脈硬化になりやすくなったりして
その結果脳梗塞や心筋梗塞の原因となる病気ですが、
ヒアルロン酸が血液の保水力を調節してくれるので、
予防が望めます。

そのほかにもヒアルロン酸は、体内の細胞を活性化し、
必要な栄養素を必要な場所に運ぶ働きをします。

多くのミネラル類、アミノ酸、ビタミン類を運ぶので、活性酸素の除去や、
細胞の劣化防止にも役に立ちます。

●糖尿病予防     ●関節、リュウマチ

●ガン予防      ●眼精疲労(疲れ目)

●しみ・シワ予防    ●美肌維持

●生理痛       ●生理不順

生理痛解消 生理不順解消 [xxx]

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・ヒアルロン酸Na (ひあるろんさんなとりうむ)

【 分 類 】 [保湿成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ヒアルロン酸Na
【表示別名称】ヒアルロン酸ナトリウム
【INCIコード】Sodium Hyaluronate
【一般名】  ヒアルロン酸ナトリウム(1)    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
乳液・クリーム
美容液
シャンプー
リンス
ヘアケア製品
メイクアップ製品

●使用目的
保湿剤
保水効果
肌荒れ防止効果

●危険性と特徴
ニワトリのトサカから、蛋白分解酵素で加水分解したり、
弱アルカリで抽出して得られる、白色〜薄黄色の粉末。

近年では、微生物による発酵法によって得られるものもある。
これによって、基礎化粧品やヘアケア製品に広く用いられるようになった。
微生物発酵法で得られるヒアルロン酸は合成。

ヒアルロン酸は、分子の中に非常に多量の水分をふくもことが出来、
その性質から強力で効果的な保湿成分としての応用が盛んになってきた。

今の所毒性は認められていない。

皮膚表面の水分保持効果はあるが、肌の根本的な保湿機能の改善は
期待できない。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤防腐剤酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]

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・冷え性 (ひえしょう)

【 分 類 】 [症状別ヘルシーケア]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
--冷え性症状タイプ別-----------------------

女性の体は非常にデリケートで、ストレスや加齢による体調の変化で、
冷えの症状がつらくなってくるケースが非常に多くみられます。

冷えとは、簡単に言ってしまうと血行障害です。
手や足など体の末端まで血液が送られないという
毛細血管の血行不良が原因といわれています。

その原因はなんなのでしょうか?

それは、自律神経がうまく働くなっていることが
原因として考えられます。

自律神経とは、手や足のように自分の意志で動かす機関ではなく
食べ物を食べたら胃液を出す、血液を循環させるために心臓を
動かすなどの、自分の意志とは関係なく体に必要だと思った
働きを無意識に動かす神経の伝達機関のことです。

人間の体は、ビタミンやミネラルなどの栄養素がそれぞれ
助け合い、働き合って健康な細胞や皮膚を作り、
自律神経などの働きを正常にさせます。

ビタミンやミネラルが体内で不足状態となってくると
自律神経は、上手に働く事ができなくなってきます。

そのことによって、ストレスを上手に処理できなくなり、
毛細血管の末端まで血液を送れなくなって、いつも手や足が
冷たい冷えの症状に悩まされてしまうのです。

低血圧タイプ

・寝起きが悪く、午前中ボーっとして調子が悪い
・頭痛や倦怠感が強く、疲れやすい

対策
からだを温めて、血行をよくしましょう。

低血圧の人は心臓からの血液を循環させるがポンプの力が弱いので
血行不良になり冷え性になりがち。
ふだんの暮らしの中でからだを動かしてみよう。

余裕があるならスポーツの習慣を身につけるなど、
ライフスタイルに合った運動をしてみるといいでしょう。

貧血タイプ

・しばらくしゃがんでいて立ち上がったときにめまいや立ちくらみを起こす。
・顔色が悪く、下まぶたや舌の色が白っぽい。

対策
栄養をしっかりとって、エネルギーを蓄えましょう。

貧血の人は、体が慢性的な栄養不足の状態となり、
充分な酸素の供給もできなくなっているので、無理な運動は禁物。

まずは、貧血に必要な栄養素をしっかりと補い、
体の中から温める事をこころがけましょう。

●自律神経タイプ

・寝つきが悪く夜中によく目が覚める。
・便秘やまたは下痢に悩む。

対策
とにかく、ストレスに負けないからだづくりから。

自律神経が崩れる最大の原因は、ストレスにある。
生活のリズムや、アンバランスな食生活を改善することが
最大の課題。

今までの生活を見直すことからはじめましょう。

●ホルモンアンバランス・甲状腺機能低下症タイプ

・肩こりや腰痛、関節が痛いなどの症状がある。
・ほてりやのぼせ、汗をかきやい。
・全身が寒くてしょうがない。
・皮膚が乾燥しやすく、かゆくなる。
・体全体がむくんで、体を動かすのがつらい。

対策
良質なビタミンやミネラルをタップリとるのが大事。

更年期も甲状腺もホルモン代謝の乱れが原因のひとつ。
まずは自律神経をしっかりと働かせるのがポイント。

自律神経を上手に働かせるには、ビタミンやミネラルなどの
栄養素をバランス良くとるのが基本です。
[yyy]

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・ビオチン (びおちん)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 化学名/ビタミンH

◆役割は?

ビオチンは、いろいろな食品に広く含まれ、腸内細菌によっても
合成されている。このため、一般にはビオチン欠乏は起こらないと
考えられている。

このビタミンは、カルボキシラーゼの補酵素として炭酸固定反応や
炭酸転移反応に不可欠であり、糖新生、脂肪酸合成、アミノ酸代謝など
と深く関わっている。

◆欠乏すると?

ビオチンの必要量に関する科学的知見は非常に限られている。
極端な偏食者や人工栄養を行っている人を除いて、
通常の食生活をしている人では、これまでにビオチン欠乏の
報告はない。
[xxx]

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・ビタミンE (びたみんいー)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 化学名/トコフェロール

◆役割は?

ビタミンEは広く生体膜脂質に存在し、
リポたんぱく質によって各組織に運搬され、
その抗酸化能により主として不飽和脂肪酸の過酸化を抑制している。

◆欠乏すると?

未熟児の溶血性貧血や、脂肪吸収障害に伴う深部感覚障害や
小脳失調などの神経症状が知られている。

ビタミンEの生理機能の重要性が広く認識されたのは、
肝臓内のビタミンE輸送たんぱく質の発見とその遺伝子解析などに
よりビタミンE欠乏と神経症状との関連が詳細に報告されたことである。

一方、糖尿病、虚血性心疾患、動脈硬化、白内障、
アルツハイマー病などの生活習慣病や老化と関連する疾患に脂質過酸化や
酸化変性LDLが密接に関連していることが明らかになってきた。

ビタミンEには8つの同族体が存在するが、
そのうちα一トコフェロールが最も活性が強く、
生体内では約90%を占めているため、
生理痛解消 生理不順解消
抜け毛解消 [xxx]

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・ビタミンA (びたみんえい)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 化学名/レチノ−ル

◆役割は?

ビタミンAは、上皮、器官・臓器の成長・分化に関与します。

夜間の視力の維持を助ける栄養素です。

皮膚や粘膜の健康維持を助けます。

◆欠乏すると?

妊婦や乳児にとっては特に必要なビタミンであり、
その欠乏により

胎児に発生異常が生じる。また、視機能にも関与する
物質であるため、欠乏すると暗順応の反応性が低下
疲れ目の原因、

その他、近年、免疫防御系に作用し麻疹、呼吸器系感染症やHIV
(humanimmunodeficiencyvirus)感染率を低下させるような作用も
見出され、特にレチノイン酸の核内受容体が発見されてからは、
遺伝子調節機能が新たな機能として注目を集めている。

ビタミンAは脂質とともに腸管から吸収された後、
体内ではビタミンAと特異的に結合するたんぱく質と結合して
血液中を運搬され、標的臓器に到達する。
[xxx]

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・ビタミンQ (びたみんきゅ)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 別名/ユビキノン

◆役割は?

体内でも合成される脂溶性のビタミン様物質です。
栄養素の代謝にはたらきます。

特に、糖質をエネルギーに変えて血液中の糖分を減少させます。
ビタミンEのように抗酸化作用をもち、細胞膜の酸化を防ぐとともに、
酸素の利用効率を高めます。

また、精子を活性化したり、免疫細胞や白血球のはたらきを
強める作用をもっています。これらの作用は、
虚血性心疾患や脳出血、糖尿病の治療薬に利用されています。

また、歯槽膿漏にも効果を発揮しています。
[xxx]

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・ビタミンK (びたみんけい)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 化学名/フィロキノン

◆役割は?

ビタミンKには、緑葉野菜に含まれるK1と、微生物によってつくられるK2があり、
その効力は同等です。K2は発酵食品の納豆などに豊富ですが、
体内でも腸内細菌によって合成されます。

ビタミンKは、血液を凝固させるプロトロンビンという
物質の合成に深く関わります。

プロトロンビンは出血時には血液を凝固させて血を止めますが、
血管内では血液の凝固を抑制するという相反する2つの作用をもつ物質です。

この物質が肝臓でつくられるときに、ビタミンKが不可欠です。

ビタミンKは、骨の健康維持にも重要です。
ビタミンDがカルシウムを必要とする生理作用に応じて、
骨から血液中にカルシウムを送り出すときに、
ビタミンKはカルシウムの支出を抑制します。

◆欠乏すると?

Kが不足すると支出がふえ、骨がもろくなってしまいます。
骨粗籟症の予防のためにもビタミンKは欠かせません。

食事や腸内細菌からの供給で不足することはあまりありませんが、
抗生物質を服用していたり、腸内細菌が少ない乳幼児、
出血性の病気がある場合は注意が必要です。

また、血栓症の人、血液凝固剤を服用している人は
ビタミンKの摂取が制限されます。
[xxx]

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・ビタミンC (びたみんしー)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 化学名/アスコルビン酸

◆役割は?

ビタミンCは、抗酸化性を有する水溶性ビタミンです。

その生理作用は抗壊血病作用にとどまらず非常に多岐にわたり、
肌の張りを保ち、しみや小ジワを防ぐ、

ウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、カゼや感染症を予防する、
ストレスを和らげる、

血中コレステロールを下げる、発ガン物質の生成を抑える
鉄の吸収を助けるコラーゲンの生成などがあります。

◆欠乏すると?

ビタミンCが不足することで歯ぐきからの出血、あざが出来やすくなる、
肌荒れがひどく小ジワが増える、
頭痛や肩こり、筋肉痛を起こしやすくなる、
などがあげられます。

さらに重いビタミンC欠乏症になると壊血症が発生します。
この病気は全身けん怠、疲労感、関節痛、身体各部からの
出血をもたらします。

適正摂取量は運動、労作、感染や各種ストレスのほか、
多量のアルコール、経口避妊薬、生体異物等
の摂取により影響を受けると考えられます。

例えば、

喫煙者の血漿ビタミンC濃度は非喫煙者に比べて低く、
ビタミンCの代謝回転率もかなり高いことが報告されている。

喫煙者が血清ビタミンC濃度を、毎日60r摂取している非喫煙者と
同レベルに維持するには、200r以上の摂取が必要との調査結果もあり

したがって、喫煙者、特にヘビースモーカーは非喫煙者の2倍量程度の
ビタミンCを摂取することが望ましく、受動喫煙者もその摂取に
十分配慮する必要があります。

その他、発癌性物質ニトロソアミンの生成抑制効果、
鉄の吸収促進、白内障の予防、さらに癌予防などに
関する報告もみられます。
[xxx]

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・ビタミンB12 (びたみんじゅうに)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 化学名/コバラミン

◆役割は?

ビタミンB12は、悪性貧血に有効なビタミンで、
コバルトを含有する化合物(コバミド)のためコバラミンと呼ばれています。

たんぱく質の代謝や、血液中の赤血球を作るのに重要な働きをしています。
また、糖質や脂肪の代謝にも関係しています。

◆欠乏すると?

ビタミンB12が不足することで悪性貧血になると、
体がだるくなったり、めまい、動悸、手足がしびれるといった
症状が出てきます。

また、疲労、神経過敏になる、ふさぎこむ、集中力、視力に悪影響
疲れ目、神経症状をも引き起こすことになります。

吸収されたビタミンB12は肝臓に蓄えられ、胆汁中へと排泄されるが、
腸肝循環における再吸収は悪いので、
高齢者や消化管切除者では欠乏症に陥りやすい。 [xxx]

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・ビタミンD (びたみんでー)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 化学名/カルシフェロール

◆役割は?

ビタミンDは、腸管よりのカルシウム吸収を促進し、
骨の再構築を調節することにより、カルシウム恒常性の維持に働く。

◆欠乏すると?

ビタミンDの欠乏は、乳幼児や小児ではくる病、
成人では骨軟化症の原因となる。

また、若い頃からのカルシウムやビタミンDの摂取不足は、
閉経後の女性や高齢者にみられる骨粗籟症の
原因になるといわれている。

ビタミンDには、
側鎖構造の異なるビタミンD2(エルゴカルシフェロール)と
ビタミンD3(コレカルシフェロール)があり、
通常、両者を総称してビタミンDと呼ぶ。

皮膚にあるプロビタミンDは、日光中の紫外線によりビタミンDに
変換され、体内に吸収される。

例えば、

日照の少ない生活環境に
いる人、紫外線を遮断する化粧品を常用している人、
皮膚でのビタミンD産生能力が低下している高齢者
などでは、ビタミンDの補給は不可欠である。
[xxx]

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・ビタミンB2 (びたみんに)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 化学名/リボフラビン

◆役割は?

ビタミンB2は、発育ビタミンともいわれるように
正常発育には不可欠のビタミンです、
(基本型はリボフラビン)

細胞の再生や成長を促進するはたらきのあるビタミンで、
健康な皮膚、髪、爪をつくります。
そのほか、脂質の代謝を促進し、糖質の代謝にも関係しています。

◆欠乏すると?

欠乏症として口角炎や眼膜炎、脂漏性皮膚炎等がある。

食生活の変化による要求性の増大、摂取不足、代謝異常、
抗生物質などの薬物投与による利用不全時に潜在性の
欠乏症がみられる。

脂質の代謝がスムーズにいかず、エネルギーになりにくくなります。
また、ビタミンB2は粘膜を保護するはたらきもあるので、
不足すると口内炎、口角炎、角膜炎、視力に悪影響を
及ぼし、疲れ目や目の痛み、充血などの原因になる。、

また、癌、循環器疾患、糖尿病、高脂血症等とビタミンB2欠乏との
関連が報告されています。
[xxx]

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・ビタミンP (びたみんぴー)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
◆役割は?

水溶性のビタミン様物質です。柑橘類の色素である
フラボン類やそばに含まれるルチンなどと合わせて
フラボノイド化合物と総称されることもあります。

ビタミンPはビタミンCの作用を補強し、
コラーゲンの合成をすすめて毛細血管を丈夫にします。

また、毛細血管は組織と栄養や空気をやりとりするため、
適度な透過性が保持されなければならないのですが、
ビタミンPはこの透過性が過剰になるのを抑制します。

◆欠乏すると?

Pが不足すると、血液中のタンパク質がしみ出したり、
出血しやすくなったり、細菌が侵入しやすくなります。

また、Pには毛細血管の収縮作用や血圧降下作用が
あるとも考えられ、脳出血などの出血性の病気や高血圧の
予防に期待がもたれています。

PはビタミンCの吸収を促し、酸化を防ぐので、
いっしょにとるとCの効果が増します。
[xxx]

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・ビタミンB1 (びたみんびいち)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 化学名/サイアミン

◆役割は?

ビタミンB1は、ごはんやパン、砂糖などの糖質を分解する
酵素を助け、エネルギーにかえていくことです。

ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、
疲れやすくなったり、さらには手足のしびれ、むくみ、
動悸などといった症状が出てきます。

また糖質は身体だけではなく脳や神経のエネルギー源で
もあるために、ビタミンB1が不足することで、
集中力がなくなったり、イライラが起こったりします。

ビタミンの炭水化物代謝に関与する機能から考えて
エネルギー消費の増量を考慮し、特に重労働や長時間の
スポーツトレーニングのような場合には、
ビタミンB1の必要量の増加があると考えられます。

◆欠乏すると?

ビタミンB1欠乏症には、東洋に多い脚気と、西洋に多い
ウェルニッケ脳症があります。

このうちウェルニッケ脳症は中枢神経疾患で、
眼球運動麻痺、歩行運動失調、意識障害を伴いますが、
慢性化するとコルサコフ症という精神疾患に移行します。

そこで、ウェルニッケ脳症とコルサコフ症を一括して
「ウェルニッケ‐コルサコフ症候群」と呼んでいます。

ウェルニッケ‐コルサコフ症候群は、アルコールの摂取量の
多い人に多発し、アルコール依存症との関連が
注目されています。

アルコールばかり飲んで他の栄養素を取らないため、
ビタミンB1欠乏症として、これらの症状が現れてくるのです。
[xxx]

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・ビタミネ(マルチビタミン) (びたみん、みねらる)

【 分 類 】 [主なサプリメント]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
◆ビタミン・ミネラル

バランスの取れた食事をしていれば何の問題はないのですが・・・

日本でも、アメリカでも「基準量」と言うのが政府で決められています。

例えば、それぞれの1日量が
ビタミンC・・・・・60r
ビタミンB1・・・ 1,5r
と、非常に微量です。

ところが、「理想量」というのは、
ビタミンC・・・・・3,000r
ビタミンB1・・・ 100mg
という、なんと100倍の量なのです。

どうして「基準量」と「理想量」の間にこんなに大きな
差があるのでしょうか?

元来、「基準量」というのは、ビタミンについて欠乏症のことしか
わかっていなかった時代に設定された欠乏症を防ぐためだけの
最低の必要量なのです。

ところが、ビタミンの解明が進んだ結果、
「ビタミンとは微量では欠乏症を防ぐ働きしかしないが、理想量(大量)
を摂取すると、人間の健康を飛躍的に高めるという全く別な働きがある、
しかも全く安全ということがわかったのです。

25年〜35年は老化を
        遅らせることが出来・・・・・

ポーリング博士は、今世紀最大の偉人の1人といわれています。

ノーベル賞の「化学賞」と「平和賞」を受賞された
ことからもわかるとおり、大学者であると同時に、
戦争反対に果敢に挑戦した、心優しい平和活動家でした。

ところが、その彼が50代から始めた研究が『世紀の特効薬』で、
それは人類の健康を根本から変えてしまうものだったのです。

博士自身が90歳を過ぎても若々しい態度と集中力、すんだ目、
シミ1つ無い肌を保ちその効果を証明していました。

また、実際にアメリカでの心臓病や糖尿病などの成人病も大きく減らして、
国民は若々しく暮らしています。

例えば、スターロンやシュワレツェネッガーなど、
最近のアメリカ俳優はその年齢に比べ、
異常なほど若いと思いませんか?

ところで博士自身は、世紀の特効薬とは呼ばず、「新しい栄養学」
と呼んでいます。一言で言えば、「ビタミンの大量療法」です。

・・・なんだ、ビタミンか・・・と思われるかもしれませんが、
皆さんの慣れ親しんだ「・・・ナミン」とか「・・・ビタン」といった
従来のビタミンとは効果の意味で全く別物なのです。

どうちがうのでしょうか?
ポーリング博士の胸打つ言葉をご紹介いたしましょう。

人間は、ビタミン剤を適正量(これまでよりはるかに大量)を摂取することで
多くの病気から開放されて幸せな人生を送ることができるのです。

私は「ビタミンの大量摂取と健康的な生活で人間は25年から35年は老化を遅らせ、
健康で長生きが出来る」と主張してきました。

これを大げさだと批判する人もいますが、私は科学者です。
科学者は「10」発見した事実を「100」だと発表すべきではありませんが、
だからといって「1」だけ発表するのも同じように間違ったことなのです。
これまでの主張は、純粋に科学的に裏付けし、立証されていることなのです。

この時代、アメリカ政府は国民の健康状態の悪化に歯止めをかけようと、
ポーリング博士に研究を依頼したのです。

ポーリング博士はノーベル平和賞を受賞されるほどの偉人です。
アメリカでは、ポーリング博士のことを『アメリカの良心』として、
多くの国民から尊敬されています。

きっと、アメリカ国民が置かれている状況を、自分の事ととらえて、将来、
人類の子孫に伝え残す思いで、心血をそそいで研究したことでしょう。

その、ポーリング博士の推奨する「世紀の特効薬」は、
人類の健康の為にこの世にあらわれた最高のサプリメントと言えるでしょう。

生理痛解消 生理不順解消 [xxx]

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・ビタミンU (びたみんゆ)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 別名/キャベジン

◆役割は?

胃酸の分泌を抑制するビタミン様物質で、
キャベツから発見されました。

細胞分裂を盛んにする作用もあるので、
胃腸かいようの粘膜の新陳代謝を促し、
胃潰瘍や十二指腸潰瘍を治しやすくします。

粘膜の新陳代謝には新しいタンパク質が必要ですが、
Uにはタンパク質の合成を促進する作用もあります。
[xxx]

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・ビタミンB6 (びたみんろく)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 化学名/ピリドキシン

◆役割は?

ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を促す大切なビタミンです。

健康な皮膚や髪、歯をつくり、成長を促進するので、
特に発育期の子供や妊婦・授乳婦には不可欠です。

また、免疫機能を正常に保つはたらきもあります。

成人の場合、健康を維持するには血漿中PLP濃度を
20〜30nmo1/gに保つ必要があり
そのためのビタミンB6必要量は、
たんぱく質1g当たり0.008〜0.014mgであります。

◆欠乏すると?

不足するとアレルギー症状が出ることもあります。
貧血、神経過敏症、かぶれ、にきび、皮膚炎、物忘れ、不眠
虫歯ができやすい、先端疼痛症、浮腫

抗生物質を長期間服用していることで、腸内細菌の数が
減少していたり、あるいはホルモンの関係で欠乏する場合もあります。
[xxx]

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・必須脂肪酸 (ひっすしぼうさん)

【 分 類 】 [主な脂質・脂肪酸]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
不飽和脂肪酸は炭素と水素の結合のしかたの違いで、
n-9系、n-6系、n-3系の3つの系列に分かれます。

1 飽和・一価不飽和脂肪酸
獣肉脂質

2 オメガ6系脂肪酸
リノール酸・アラキドン酸・γ-リノレン酸など

3 オメガ3脂肪酸
α-リノレン酸・EPA・DHA

オメガ3高度不飽和脂肪酸のうちα−リノレン酸は植物に含まれていますが、
これが体内でDHAにまで体内合成されるには多くの酵素の働きが必要となります。

EPAとDHAは魚油に含まれる脂肪酸で陸上の動植物には含まれていません。

EPAはDHAのひとつ手前の段階の脂肪酸で機能的にはDHAと良く似た特徴を
備えていますが、最終産物であるDHAは脳・網膜・心筋・肝臓・母乳などに
多く含まれる非常に重要な脂肪酸で、その機能も広範囲にわたり
研究発表も後を絶ちません。

単に「頭が良くなる」というだけでなく、脂質栄養バランスの改善と
DHAの体内濃度レベルを上昇させる事により多くの病気や障害の解決に
役立つ事が判っています。

現在までにDHAによる効果が得られたと論文発表されているものは、
・知能指数の向上・肥満の抑制・アレルギー性炎症の抑制
・コレステロールの低減・虚血心筋保護作用・坑不整脈作用
・大腸ガン抑制・急性肝炎・脳血栓の予防・視覚機能の向上
・大脳皮質機能の向上・細胞膜流動性の向上・アトピー性皮膚炎
・脳血管性痴呆症・アルツハイマー・HDLコレステロール(善玉)の増加
・腎不全・抗ストレス作用など・・・

これらを背景に更に研究は進められていますが、
リノール酸の取り過ぎがこれらの病気や症状を加速させていることを
理解しなければなりません。

また、喫煙や飲酒がDHA濃度レベルを低下させることも報告されています。

DHAを摂ることに関しては特に妊娠・授乳期の母親の必須の栄養素であるとして、
粉ミルクへの添加や母親のDHAの積極的な摂取を奨める活動がすでに
世界の公的レベルで始められています。

妊婦に対しては妊娠3ヶ月目からの利用が赤ちゃんに効果的であることが
発表されています。

増加している未熟児出産の予防と出産未熟児の健全成長にDHAは多くの
期待を集めています。

お母さんが食べることで胎盤や母乳を通して赤ちゃんに補充されていきます。

※DHAは、赤ちゃんの心筋・脳・網膜の成長には欠かせない成分なのです。

■脂肪および脂肪酸の望ましい摂取比率

動物性 : 植物性 : 魚類=C:D:@

飽和 : 単価不飽和=多価不飽和=@:1,5:@

n-6系列脂肪酸 : n-3系列脂肪酸=C:@
[xxx]

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・ヒドララジン (ひどららじん)

【 分 類 】 [ビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 体内のビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤

■一般名

 ・ヒドララジン

■薬の種類

 ・降圧剤

■効能・効果

 ・高血圧

■影響を受けるビタミン・ミネラル

 ・ビタミンB6
[xxx]

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・ヒドロキシアパタイト (ひどろきしあぱたいと)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ヒドロキシアパタイト
【表示別名称】ハイドロキシアパタイト
【INCIコード】Hydoroxyapatite
【一般名】  ヒドロキシアパタイト    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □□=現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
ファンデーション
歯みがき

●使用目的
〔歯みがき〕歯質強化、再結晶化
〔ファンデーション〕形状保持

●危険性と特徴
水酸化カリウムと、リン酸を反応させてできたリン酸カルシウムの1種。
歯科、整形外科の分野で、人工骨の材料として注目されている合成物質。

アパタイトを歯みがき剤に配合すると、歯質を強化して、再結晶化(再石灰化)
する事などから、歯質強化剤として配合されている。

形状保持の目的で、賦活剤としてファンデーションや
パウダー状のポイントメイク製品類にも配合される。

通常使用の場合は間題ないが、微粉末は肺に影響を及ぼすので、
吸い込まないように注意が必要。

油分を除去する力が強いので、肌に触れないように注意が必要。
肌に残ると刺激がある。
[yyy]

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・ヒドロキシエチルセルロース (ひどろきしえちるせるろーす)

【 分 類 】 [その他の成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ヒドロキシエチルセルロース
【表示別名称】
【INCIコード】
【一般名】  ヒドロキシエチルセルロース    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
シャンプー
化粧品一般

●使用目的

乳化安定剤
皮膜形成剤

●危険性と特徴
セルロースのヒドロキシエチルエーテル。

水溶液の安定性、保護コロイド性、皮膜形成に優れているので、
増粘剤や分散剤、乳化剤として使用される。

化粧品以外にも、医薬品や塗料などに広く用いられる。

通常使用の場合問題はないが、飲み込まないように注意が必要。
[yyy]

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[06/10 11:13] suplease:医薬品に関しては成分や量など、化粧品とは定義が異なります。添加物として多くの医薬品や食品に使われているヒドロキシプロピルセルロースのように成分名なども非常に複雑で、医薬品に関しての危険度は一概にお答えすることは難しいのです。本辞典では、化粧品成分に関しての情報であるという事をご了承くさいませ。
[05/28 00:12] かな:ちょっと似た名前で、ヒドロキシプロピルセルロース がチョコラBBにはいっているみたいなのですが、飲んでも大丈夫ですか?


・ヒドロキシメトキシベンジルノナミド (ひどろきしめときしべんじるのなみど)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ヒドロキシメトキシベンジルノナミド(旧指定成分)
【表示別名称】ノニル酸バニルアミノ
【INCIコード】
【一般名】  ヒドロキシメトキシベンジルノナミド    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
ヘアトニック
ヘアローション

●使用目的
育毛成分
毛根刺激剤

●危険性と特徴
アレルギーを起こすことがある。

動物実験で成長遅延、心筋、肝臓、肺、すい臓、胃に
障害が起こるとの報告がある。

粘膜やくちびるに使用しないこと。
配合量に制限がある。
[yyy]

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・ヒノキチオール (ひのきちおーる)

【 分 類 】 [防腐・殺菌成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ヒノキチオール
【表示別名称】
【INCIコード】Hinokitiol
【一般名】  ヒノキチオール    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
フェイスパウダー
育毛剤

●使用目的
抗菌剤
防腐剤
育毛剤

●危険性と特徴
ヒノキ科植物ヒノキの樹皮などから抽出、精製して得られる精油物質。
天然成分。

抗菌力が強く防腐剤として、また皮膚細胞や毛母細胞への働きも強いので、
カユミ防止やフケ防止の目的で配合される。

肝臓や腎臓などに、障害を起こす恐れがあるので、
誤って飲みこまないように注意が必要。

遺伝子に異常をきたす可能性がある。
配合量に制限がある。
[yyy]

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・美白化粧品 (びはくけしょうひん)

【 分 類 】 [【スキンケア】その他]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【美白化粧品】(ホワイトニング)

クリームや化粧水にビタミンC誘導体やアルブチンなどの美白剤を配合し、
皮膚に浸透させメラニンの発生を抑える。

医薬部外品として登録すれば美白を宣伝できるが、化粧品として登録すると
美白の宣伝はできず、たとえばビタミンC誘導体などは酸化防止剤として
説明しなければならない。
この差も言葉の遊び。

美白化粧品の問題は皮膚のバリアが虚弱になってしまうこと。
美白剤を浸透させるには合成界面活性剤でバリアを壊すか、
または美白剤そのものを合成界面活性剤に合成してすり込むしかないからだ。
[yyy]

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・美白剤 (びはくざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【美白剤】

色白にするための薬剤またはビタミン剤。

美白の仕組みは表皮に分布するメラニンを酸化または還元して壊すか、
メラニンの合成に関わる酵素チロシナーゼの働きを抑えるなどの方法がある。

すべて水溶性物質なので脂性のバリアにはじかれ、皮膚には浸透しない。
浸透しなけれぱ効果はない。

したがって合成界面活性剤でバリアを壊すか、または
パルミチン酸アスコルビルのように合成界面活性剤化して使う。

美白化粧品は皮膚のバリアを損なう恐れがあり常用することは好ましくない。

どうしても使いたいという場合は、数日使い、1週間ほど皮膚を休ませるといった
間欠的に使用すべきである。
[yyy]

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[07/07 17:23] suplease:美白剤は皮下組織に浸透させなければその効果を発揮する事はできません。、本来皮膚から浸透することの出来ない成分を、界面活性作用を利用する事で皮下組織に浸透させることから、肌が本来持っているバリヤ機能を低下させ、肌の環境を損ねる危険性が高いのです。美白剤の説明どおり、長期に継続して使用するよりも、断続的に使用を中止する期間を設け肌本来の環境や機能性を守ることが望ましいということです。
[07/06 23:47] yukanuba:すみません。質問文の送信がしにくいです。要は継続使用は良くないのか否か?使用するとしたら1週間ごとに不使用期間(休憩)を設けるなど対策が必要でしょうか?
[07/06 23:43] yukanuba:ジバルミチン酸アスコルビルの使用について(先のものは誤って送信したものです。)現在オイルに耳かき一杯ほど混ぜて、夜のみ使用していますが、一週間使用しあた
[07/06 23:42] yukanuba:ジバルミチン酸アスコルビルの使用について


・美肌美人でいたい (びはだびじん)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3つの層から成るが、
普通「肌」と呼んでいるのは、表皮と真皮の部分である。

表皮はさらに4層に分かれており、一番下の基底層では絶えず新しい
細胞や色素細胞が作られている。

細胞は.上部にいくにつれて姿を変え、表面近くで角質層の細胞となる。
そして最後には表面から少しずつはがれ落ちていくわけだ。
こうして皮膚細胞は、通常28日周期で生まれ変わっていく。

ところが、角質層に占い細胞がいつまでも居すわっていると、
皮膚が固くカサカサになる。

ホホバオイルは、毛穴に詰まった皮脂などを排出させる働きがあるので、
ニキビの治療やカサカサ肌、フケ防止に効果がある。

また、基底層では、色素細胞が紫外線の刺激を受けると過剰に
メラニン色素を作り、紫外線を吸収しようとするが、
角質層での皮膚細胞の代謝が悪いと、メラニン色素の
代謝もされにくくなり、しみの原因となってしまう。

また、美しい肌のバロメーターとなるのが、
真皮にあるコラーゲン(膠原線維を構成しているタンパク)と
エラスチン(弾力線維を構成しているタンパク)の状態。

この2つの組織が、ヒアルロン酸コンドロイチンなど水分をためこむ
成分を蓄えて、肌のうるおいと弾力を保っている。

こんな症状のときは要注意!

コラーゲンやエラスチンを作る腺維芽細胞は年齢とともに少なくなるため、
コラーゲンやエラスチンもしだいに減少していく。

その結果、肌のうるおいが失われ、小ジワもできやすくなってしまう。
また、メラニン色素の代謝のサイクルが加齢とともに遅くなると同時に、
色素の分布にもムラができるようになる。

しみができやすくなるのはこのためだ。

もちろん若い人でも、日焼けしすぎるとメラニン色素が沈着して、しみになる。

チロシナーゼと呼ばれる酵素の働きが活発になり、
皮膚中に含まれているチロシンというアミノ酸から
メラニンができます。

年齢を間わず、紫外線を防ぐことが大切だ

美肌のためのアドバイス

お肌のうるおいを保つには、コラーゲンを作る作用のある成分が有効だ。
ビタミンCには腺維芽細胞を活性化し、コラーゲンの合成を促す
働きがあり、ビタミンB2にはエラスチンを合成する作用がある。

肌の新陳代謝を活発に保つには、肌への血流をよくすることが重要なので、
血管拡張作用があるビタミンEイチョウ葉エキスが効果的。

ギャバ(玄米発芽発酵エキス)には、シミの原因となるメラニン色素の成分過程の酵素、
チロシナーゼの活性を阻害しその増殖を抑える美白効果もあります。

肌の水分を保つヒアルロン酸、抗酸化作用のあるビタミンEなども
活用すると良い。

乾燥肌の方に乾いた肌にじかにつける。
天然100%ホホバオイル、ソフトなオイルが肌に深くしみ込んで、
しっとりとした肌を作ります。
[xxx]

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・皮膚 (ひふ)

【 分 類 】 [データで見る人のからだ]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 皮膚

●皮膚の厚さ・・・約1〜4mm

●表皮の厚さ
      手のひら・・・約O.7mm
      足底部・・・約1.3mm
      その他の肌・・・約0.1〜0.2mm

●全身の皮膚の面積・・・男性で約1.6u

●全身の皮膚の重さ・・・体重の約8%
[xxx]

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・ビフィズス菌 (びふぃずすきん)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
乳酸菌の一種です。乳酸菌は自然界のどこにでも分布していますが、
人の腸内に存在する乳酸菌は、
ほかの動物の腸内では生育することができません。

人の体内に入った乳酸菌でも、生きたまま腸に達して
増殖できるのは、相性がよいものだけです。

ビフィズス菌は相性がよく、
腸にすみつくことができる乳酸菌です。

ビフィズス菌は大腸内で、腐敗菌や病原微生物の繁殖を抑えて
有害物質の生成を防ぎ、肝臓の解毒作用の負担を軽減します。

同時に腸内の環境を整えて、消化・吸収を高め、
便通をよくします。

また、抗生物質を使用すると、有用菌まで退治して
腸内細菌のバランスをくずし、それまで抑えられていた
病原菌が増殖して障害を引き起こすことがありますが、
ビフィズス菌はくずれたバランスを止常に戻すように作用し、
障害を避けるはたらきをすると考えられます。
[xxx]

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・皮膚コンディショニング剤 (ひふこんでぃしょにんぐざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【皮膚コンディショニング剤】

乾燥や損傷を受けた皮膚をきれいにするもの等。

皮膚を本当に健康にするという意味ではなく、
見かけ上または感触上よくなったように見せるもの。

(参照コンディショニング剤)
[yyy]

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・皮膚保護剤 (ひふほござい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【皮膚保護剤】化粧品の効能外

皮膚を保護する効果をもつ医薬品の前例をもつ成分。

日本の風習か、役所の風習か、「剤」とつけぱ医薬品、
「料」とつけば化粧品だとする例。
[yyy]

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・皮膜剤・皮膜形成剤 (ひまくざい、ひまくけいせいざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【皮膜剤・皮膜形成剤】

皮膚、髪、爪の上で皮膜を形成する原料。
合成ポリマー、天然ゴム、天然セルロースなどがある。
有名なのはシリコーン。

その擾水性もあわせて水に落ちないファンデーションや落ちない口紅に使われる。

マニキュアの皮膜剤の多くはニトロセルロースや合成樹脂、
落とすときは溶剤で爪のタンパクも壊れる。
随時、脂をすりこんで保湿をしておきたい。

ファンデーションによるメイクに透明感を与えるのは、
ビニールコートした本の表紙にも似ている。
[yyy]

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・ヒマシ油 (ひましゆ)

【 分 類 】 [エモリエント成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ヒマシ油
【表示別名称】
【INCIコード】Castor(Ricnus Communis)oil
【一般名】      

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
口紅
整髪料

●使用目的
油性原料
皮膚緩和効果

●危険性と特徴
トウダイグサ科植物トウゴマの種子を圧搾して得られる粘性の液体油。
天然成分。

構成脂肪酸が、リシノール酸であることが特徴で、
アルコールに溶けやすいオイル。

柔軟効果に優れ、くちびるの粘膜に親和性が高いので、
口紅などの伸びや、密着性を良くするために配合される。
ポマードなどにも使用される。

その他、界面活性剤の原料としても使用されている汎用性の
高いオイル。

飲むと下痢を起こすので、飲み込まないよう注意が必要。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤防腐剤
酸化防止剤など化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]

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・肥満心配 (ひまん)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

肥満は、体の脂肪細胞に脂肪がたくさん蓄えられ、
体重の増加した状態をいう、

肥満には2つのタイプが挙げられ、
ひとつは症候性肥満といって原因がはっきりしている肥満で、
主にホルモン分泌や脳の異常、遺伝による病気などがある。

もうひとつは単純性肥満といって、はっきりとした原因がない。
肥満のほとんどが後者の単純性肥満といわれている、

この単純性肥満にも2つのタイプがあり、脂肪がお腹を中心として
内臓にもついてしまうリンゴ型(男性に多い)と、
下半身が太る洋ナシ型(女性に多い)とがある、
リンゴ型は生活習慣病にもつながる、リスクの高い肥満である。

この症状をほうっておくと

リンゴ型の肥満が引き起こすといわれている合併症には、
以下のような病気がある。

心臓病
肥満によって体積が増えた体のすみずみまで血液を送らねばならない
心臓の負担は大きい。

また筋肉や動脈も脂肪に圧迫され続けるので、
動脈硬化などを併発していれば狭心症や心筋梗塞の引き金になる。

糖尿病・高血圧症
エネルギー代謝に異常が起き、インスリンが正常に働かなくなって
糖尿病になることがある。

一方、その因果関係は不明なものの、肥満の人に高血圧症が
非常に多いという統計がある。

関節症
全体重を支える足腰の関節が故障して、
関節炎などを起こしやすい。

このほか、高脂血症(高コレステロール)や脂肪肝、痛風などにも
注意が必要である。

肥満解消のためのアドバイス

肥満にはまず、食べる量を減らすという、
単純にしてなかなか難しい改善方法が一般的である。

食物から摂る栄養素の不足分を、低カロリーを維持しながら
補うには、サプリメントの利用は最適だ。

カロリー制限をするにあたり、ビタミンやミネラルの不足には十分注意したい。
それは、エネルギー代謝にはビタミンB群が絶対に必要だからである。

機能を補強した上で、
ギャバ(玄米発芽発酵エキス)紅 麹(植物性ステロール)などで代謝を促進していくことをおすすめしたい。
また、持続性のある、早歩き、水泳などの適度な運動も効果的だ。

ただし、合併症のある場合は、必ず医師に相談してから始めよう。
[xxx]

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・美容液 (びようえき)

【 分 類 】 [【スキンケア】乳液]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【美容液(美容エッセンス、エッセンスオイル)】

水と油の混合物である乳液は少量の油分を皮膚に補給する(水分は蒸発して消える)のが
本来の目的である。
人気のある美容液は合成ポリマーの水溶液がもたらした典型的な現代化粧品で、
本来の乳液とはまったく無関係である。

しかし一般概念では、液体の粘度が乳液に近いからという理由で乳液の一種と
見なすこともできる。
濃度によっても違うが、以前はビニルやアクリル系合成ポリマーのO.3〜0.5%程度の
粘性の水溶液だったが、全成分表示になってからその多くはヒアルロン酸や
水溶性コラーゲンやアミノ酸などの水溶液に代えたようである。

タンパクやアミノ酸は界面活性があり、つけている間は気分がよいが、
乾燥肌を進行させ好ましくはない。

エキス類だけを表示宣伝して基剤である合成ポリマーを表示しなくてもすむ
医薬部外品に代えたものも多い。

解説書にはオイル状のもの、乳液状のものもあるが、オイル状は市場にほとんどないし、
乳化状は薄い乳液ミルキーローションと同じになる。
透明な合成ポリマーの水溶液を不透明な合成ポリマーで乳液状に白く見せることもできる。

クリームや乳液と同様、明らかに基剤を隠すため医薬部外品に代えた製品が多い。
皮膚にとっては基剤がいちばん重要であり、基剤の成分を表示しない基礎化粧品は
一切使用すべきではないと考える。
[yyy]

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[12/17 12:35] suplease:基剤とは化粧品を作る上で基本になるものです。水と油などのほかの成分をなじませるために使われる材料の事をいいます。
[12/14 15:41] ゆう:基材とはどんなものをいうんですか


・ピリドキシンHCI (ぴりどきしんえっちしあい)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ピリドキシンHCI
【表示別名称】ビタミンB6塩酸塩 他
【INCIコード】Pyridoxine Hcl
【一般名】  塩酸ピリドキシン    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(3)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品
クリーム
育毛剤
ヘアケア製品

●使用目的
ビタミン剤
皮膚疾患予防効果
栄養補給

●危険性と特徴
ビタミンB6の化学名「ピリドキシン」の塩酸塩。

欠乏すると、様々な皮膚障害(炎症、膨張、脱毛)を引き起こすことから、
ニキビや肌荒れを防ぎ、皮脂分泌を抑える目的で、化粧品に配合される。

毒性は比較的低いが、化粧配合剤としての有効性は疑問が残る。
化粧品として用いるべきではないとされる。

アレルギー抑制作用がある一方で、体質によって発疹などの
過敏症を起こすことがある。
[yyy]

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・ピリメタミン (ぴりめたみん)

【 分 類 】 [ビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 体内のビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤

■一般名

 ・ピリメタミン

■薬の種類

 ・抗マラリア薬

■効能・効果

 ・マラリア

■影響を受けるビタミン・ミネラル

 ・葉酸
[xxx]

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・ピーリング (ぴーりんぐ)

【 分 類 】 [【スキンケア】その他]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【ピーリング】

皮膚表層を溶解してはがす美容法。

はく離性パックがこの原点で、近年アメリカなどで溶解剤の探求がなされ、
日本の皮膚科にもピーリングという名称で導入された。

はく離性パックで安全に少しずつ使う美容法と、皮膚科で一気に厚くはがすケースがある。

ひどい腫れを起こすこともある。実施する前にこの区分を認識しておくべき。
[yyy]

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・ピルビン酸 (ぴるびんさん)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 組織内でATPを産生

糖は細胞に取り込まれてピルビン酸に分解される。

ピルビン酸は必要に応じてミトコンドリアに
オキザロ酢酸として取り込まれるか、

活性酢酸になって取り込まれるか
二通りの経路を取る。

活性酢酸は脂肪やアミノ酸からも供給される。

オキザロ酢酸は糖からだけ供給される。
[xxx]

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・ピロガロール (ぴろがろーる)

【 分 類 】 [その他の成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ピロガロール(旧指定成分)
【表示別名称】
【INCIコード】
【一般名】  ピロガロール    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
ヘアダイ

●使用目的
染毛剤
酸化防止剤

●危険性と特徴
皮膚や粘膜への刺激は極めて強く、発疹、色素沈着を引き起こす。
皮膚から吸収され、中毒死することがあるので、広い範囲で
用いることは大変危険である。

飲み下すと肝臓、腎臓に激しい障害を起こし、昏睡、虚脱から死に至る。
使うべきではない成分。
[yyy]

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・貧血ぎみ (ひんけつ)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

血液は、赤血球、白血球、血小板、血漿からなりたっている。
このうち、酸素を運ぶ働きをするのが赤血球で、血液1mg中には
約500万個の赤血球がある。

この赤血球が不足した状態が貧血である。

貧血状態では、酸素を運搬する能力が低下するため、
各臓器に行き渡る酸素の量が不足する。

それを補うためには、心臓や肺が余分に働かなければならないため、
心拍数が増え、呼吸量が多くなる。

顔色が悪い、立ちくらみ、動悸、息切れなどの症状が現れるのも、
この理由からだ。

こんな症状のときは要注意

貧血は、その原因によっていくつかの種類がある。
最も多いのは、鉄欠乏性貧血だ。

鉄は赤血球を作る血色素の主成分であるため、
鉄が不足すると血色素そのものが十分に作られなくなり、
赤血球が薄く小さくなって貧血状態になる。

赤血球を作る上で欠かせないビタミンB12や葉酸が不足し、
赤血球が正常に作られなくなるのが悪性貧血(巨赤芽球性貧血)だ。

この場合、貧血症状のほかに白髪化、手足のしびれ、
精神的な障害が起こる場合がある。

赤血球の寿命は通常120日ほどだが、それよりも赤血球が
早く壊れてしまうために起こる溶血性貧血

そのほか、血球を作る骨髄の造血能力自体が低下する再生不良性貧血、
腎臓病や肝臓病、内分泌疾患、膠原(こうげんびょう)、ガンなどの
症状として起こる二次性貧血、外傷や消化管から大量に出血した
後に血が薄くなり、貧血の状態になる出血性貧血などがある。

いずれも病院で適切な治療を受けることが必要だ。

貧血予防・解消のためのアドバイス

鉄欠乏性貧血を改善するには、なんといっても鉄分を
十分に摂取することである。

ビタミンCやタンパク質には鉄の吸収をよくする働きがあるので、
同時に摂取を心がけたい。

タンパク質が不足すると造血能力が低下するので、
良質のものをしっかり食べるように。

また、赤血球を作る際には銅やマンガンなどのミネラルのほか、
ビタミンCの働きも必要なので、これらの栄養素が不足しないよう
注意が必要だ。

一方、コーヒーや紅茶、緑茶などは、鉄の吸収を阻害する
タンニンを含むので、食事中や食後に飲むのは控えること。
[xxx]

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