・2-アミノ-5-ニトロフェノール (にあみのごにとろふぇのーる)

【 分 類 】

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【2-アミノ-5-ニトロフェノール】■危険度レベル(7)

【使用した場合の危険度レベル】
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
ヘアダイ

●使用目的
染毛剤

●危険性と特徴
医薬部外品。
皮膚刺激が強く、アレルギー症状を引き起こす人がいる。
遺伝子に異常をきたすかのうせがある。

【染毛剤(医薬部外品)・染毛料】

大きく分けると染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)になる。

染毛剤には、ヘアダイなどの永久染毛剤、ヘアブリーチなどの脱色剤。
染毛料には、ヘアマニキュアなどの半永久染毛料、カラースプレーなどの一時染毛料。

1.永久染毛剤
白髪染めとして利用が多いヘアダイは酸化染毛剤。
発ガン性が指摘されている。

主成分のジアミン系化合物はアレルギー性の接触性皮膚炎を起こす。
使用するときは皮膚に触れないように注意が必要。
特に黒色系の濃色の場合はジアミン系化合物の量が多いので、更に注意が必要。

2.半永久染毛料
ヘアマニキュアなどの半永久染毛料は酸性染料が主成分。

色持ちは約1ヶ月程度で、徐々にキューティクルの隙間から染料が抜けていって、
色が褪せていきます。

ヘアダイよりは安全性が高いといわれているが、薬品が毛髪内部にまで浸透するので、
アレルギーによるカブレの可能性あり。また、タール系色素が入っているものが多く、
発ガン性が疑われている。

3.一時染毛料
カラースプレーなどの一時的染毛料。
顔料を毛髪表面に付着させることで色をつけるもの。

発ガン性、アレルギーによる皮膚障害、毛髪へのダメージと、人体への悪影響は多く、
なかでも、1988年にヘアダイを使うことで再生不良貧血を引き起こす可能性が
厚生省の調査で発表されていることから考えると、使用しないことが望ましい。
[yyy]

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・2-アミノ-4-ニトロフェノール (にあみのよんにとろふぇのーる)

【 分 類 】

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【2-アミノ-4-ニトロフェノール】■危険度レベル(7)

【使用した場合の危険度レベル】
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
ヘアダイ

●使用目的
染毛剤

●危険性と特徴
医薬部外品。
遺伝子に異常をきたす可能性が強くアレルギーを引き起こす人もいる。

【染毛剤(医薬部外品)・染毛料】

大きく分けると染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)になる。

染毛剤には、ヘアダイなどの永久染毛剤、ヘアブリーチなどの脱色剤。
染毛料には、ヘアマニキュアなどの半永久染毛料、カラースプレーなどの一時染毛料。

1.永久染毛剤
白髪染めとして利用が多いヘアダイは酸化染毛剤。
発ガン性が指摘されている。

主成分のジアミン系化合物はアレルギー性の接触性皮膚炎を起こす。
使用するときは皮膚に触れないように注意が必要。
特に黒色系の濃色の場合はジアミン系化合物の量が多いので、更に注意が必要。

2.半永久染毛料
ヘアマニキュアなどの半永久染毛料は酸性染料が主成分。

色持ちは約1ヶ月程度で、徐々にキューティクルの隙間から染料が抜けていって、
色が褪せていきます。

ヘアダイよりは安全性が高いといわれているが、薬品が毛髪内部にまで浸透するので、
アレルギーによるカブレの可能性あり。また、タール系色素が入っているものが多く、
発ガン性が疑われている。

3.一時染毛料
カラースプレーなどの一時的染毛料。
顔料を毛髪表面に付着させることで色をつけるもの。

発ガン性、アレルギーによる皮膚障害、毛髪へのダメージと、人体への悪影響は多く、
なかでも、1988年にヘアダイを使うことで再生不良貧血を引き起こす可能性が
厚生省の調査で発表されていることから考えると、使用しないことが望ましい。
[yyy]

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[06/19 13:23] しん:2-アミノ-4-ニトロフェノールはどんなことに使われてますか


・ニコチン酸ベンジル (にこちんさんべんじる)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ニコチン酸ベンジル(旧指定成分)
【表示別名称】
【INCIコード】Benzyl Nicotinate
【一般名】  ニコチン酸ベンジル    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
ヘアケア用品

●使用目的
発毛促進剤
止痒剤
毛根刺激剤
血流促進効果
細胞活性効果

●危険性と特徴
エステル類。
1950年頃より、西ドイツで抹消血液障害の治療薬として用いられてきた。
ビタミンEのような作用があり、毛根刺激剤、頭皮刺激剤、止痒剤として
ヘアローションやヘアトニックなどに配合される。
人体に対して危険性があることから、配合上限量が定められている。

発疹、かゆみ、食欲不振、胸やけ、肝機能障害などのアレルギーを
起こす人もいる。

粘膜やロびるに障害を起こす可能性があるので使用しないこと。

【発毛促進剤】
抜け毛・脱毛を防ぎ発毛を促進する効果のある薬剤をいう。
育毛剤、養毛剤ともよばれる。
発毛促進効果を期待される薬物を含水エタノールに溶解した液剤が多い。

発毛促進剤の作用は毛根部によく浸透して毛乳頭の血流を促進し、
毛母細胞の分裂を盛んにして、毛髪の生長を促進することである。

配合される成分としては、
血管拡張作用があるもの
(センブリエキス、セファランチン、ニンニクエキス、ビタミンE、γ一オリザノールなど)

刺激作用による血行促進作用のあるもの
(トウガラシチンキ、ショウキョウチンキ、ニコチン酸ベンジルなど)

毛母細胞の機能低下を改善する細胞賦活作用があるもの
(パントテン酸、感光素301号、ヒノキチオール、プラセンタエキスなど)がある。

男性ホルモンに拮抗する成分として女性ホルモンを配合することもあるが、
エストラジオール、エチニルエストラジオールともに配合量は制限されている。
[yyy]

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・ニトロセルロース (にとろせるろーす)

【 分 類 】 [その他の成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ニトロセルロース
【表示別名称】
【INCIコード】Nitrocellulose
【一般名】  ニトロセルロース    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
マニキュア

●使用目的
皮膜形成剤

●危険性と特徴
セルロースの硝酸(しょうさん)エステルで、セルロイドの主原料。
ネイルエナメルに使う溶剤や樹脂、顔料などとよく混ざる硬めの皮膜形成剤。

皮膚から多量に吸収されると、肝臓や腎臓に刺激を及ぼし中枢神経を抑制し
血液毒を起こすとの疑いがある。

溶剤や樹脂、顔料とともに使用されるので、これらの危険性にも注意が必要。
粘膜やロびるに障害を起こす可能性があるので使用しないこと。
[yyy]

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・乳液 (にゅうえき、みるくろーしょん、みるきーろーしょん)

【 分 類 】 [【スキンケア】乳液]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【乳液(ミルクローション、ミルキーローション)】

少量の油を水に混ぜたもので、混ぜて白濁させることを乳化という。
乳化のために使われる石けん素地や合成界面活性剤を乳化剤という。

一般に乳液の合成界面活性剤の量は多く、皮膚のバリアが壊れて乳液が
皮膚に浸透しやすい。

皮膚が膨らんで一時的にシワが目立たなくなるのだが、バリアを壊して、
皮膚に乳液の入口をつくるということは、皮膚に皮膚組織の水分の出口を
つくるということでもある。

将来、乾燥肌になり、深いシワになりやすい。
乳液は使わないほうが安全。
[yyy]

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・乳化安定剤 (にゅうかあんていざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【乳化安定剤】

油と水を混ぜて白く乳状にすることを乳化という。
乳化をより安定化させる原料。
乳化助剤ともいう。
[yyy]

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・乳化剤 (にゅうかざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【乳化剤】

油と水を混ぜて白く乳状にするためのもの。

油と水を乳化剤で混ぜると、油と水の微小な集合の境界で光が
乱反射して白く乳状に見える。

2000年以上前からホウ砂を、近代では石けんを、1950年頃からは
合成界面活性剤を乳化剤としてきた。

この原理を利用したのが乳液やクリーム。

油剤には添加剤が必要なので無添加・無香料には向かない。
そのため多くが水溶性合成ポリマーの溶液で代用されるようになった。

中には、界面活性剤ではないが、たとえば合成界面活性剤の原料になる
乳化しやすい油剤を乳化安定剤あるいは乳化剤とする原料説明書もある。

原料の説明は各メーカーごとに違うので用語の統一が乱れることもある。
[yyy]

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・乳酸 (にゅうさん)

【 分 類 】 [収れん成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 乳酸
【表示別名称】
【INCIコード】Lactic Acid
【一般名】  乳酸    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
基礎化粧品
除毛製品

●使用目的
pH調整剤
収れん剤
角質柔軟剤(配合量が少ない暢合)
角質剥離剤(配量が多い場合)

●危険性と特徴
生物に多く含まれている有機酸。
原料としては、デンプンなどを基に発酵させたり、
化学的に反応させて合成される。

配合量によって、肌への働きが大きく異なるのが特徴。
使用目的によって、配合量の調整が必要になる成分。
配合量が少ない場合は、角質の柔軟剤として、保湿柔軟化粧品に配合され、
配合量が多い場合は、角質剥離剤として、ピーリングや毛穴ケア製品に使われる。

配合が多い場含は、強い刺激性を生じるので使用には注意が必要。
日本人の肌には、刺激が強すぎる傾向があるので、配合量に特に注意が必要。

保湿成分の乳酸ナトリウムとは、肌への作用は全く異なる。
[yyy]

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・乳酸Na (にゅうさんなとりうむ)

【 分 類 】 [保湿成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 乳酸Na 
【表示別名称】
【INCIコード】Sodium Lactate
【一般名】  乳酸ナトリウム    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
基礎化粧品

●使用目的
保湿剤

●危険性と特徴
生体に多く含まれていて、特に皮膚の角質層では、天然の保湿成分として
重要な成分のひとつ。

乳酸と異なりナトリウムで中和されると、グリセリンと同じように、
非常に強い吸湿性を持っている。

肌に本来含まれている、天然保湿因子(NMF)の主要な一種で、
配合するときにNMF成分と呼ばれる事もある。

目や皮膚、のどなどを刺激することがある。

通常使用の場合は問題ないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]

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・乳酸培養液 (にゅうさんばいようえき)

【 分 類 】 [保湿成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 乳酸培養液
【表示別名称】
【INCIコード】
【一般名】  乳酸培養液    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
基礎化粧品

●使用目的
保湿剤
pH調整剤
酸化防止剤
老化予防効果

●危険性と特徴
乳酸菌は腸内菌を制御し、整腸作用を有する効用が知られていて、
日常にも乳酸飲料としても用いられている。

ローマ時代すでに動物の乳や発酵乳で皮膚の色を白くしたり、皮膚の乾燥を防ぐ目的で
用いられていたといわれる。

乳酸菌培養液は乳酸菌の一種から発酵法によって得られる。
主成分:アミノ酸、可溶性たんぱく質、有機酸、糖類など。

保湿作用やpHコントロール作用があり、皮膚の乾燥を防ぎ、つや、弾力性を保ち、
皮膚を弱酸性に維持する。
また、抗酸化作用があり、シミ、ソバカスの原因となる過酸化脂質の生成を抑制し、
皮膚の新陳代謝を高め、老化を予防する効果がある成分。

通常使用の場合は問題ないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]

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・乳児湿疹 (にゅうじしっしんけあ)

【 分 類 】 [症状別ヘルシーケア]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
--乳児湿疹症状タイプ別-----------------------

新陳代謝が活発な赤ちゃんは、皮脂分泌がさかんで肌がデリケート。
そのうえ汗やよだれなどで汚れやすいため、湿疹ができやすいものです。

通常、生後1ヶ月から2ヶ月ほどの間に起こる湿疹ですが、
アレルギー性のものではないので、こまめなスキンケアによって
キレイに治るケースがほとんどです。

【脂漏性皮膚炎(新生児ニキビ)】

乳児脂漏性湿疹は生後1〜3ヶ月頃から頭部、前頭部〜頭頂部にフケの
かたまりのような、黄色の皮むけができて厚いかさぶたとなるもの。

周囲が赤くなったり、黄色にべちゃべちゃとなるものもあり、
次第に広がってきますが、かゆみはあまりないのが特徴。

新生児では皮脂腺という分泌線の働きが盛んになり、皮脂の分泌が多いので、
脂漏性となります。生後4ヶ月頃になると減少していきます。

【良性型】

湿疹と湿疹の間が離れているのがこのタイプの特徴です。
生後2〜3ヶ月で消えていきます。
一過性のものなので心配することはありません。

【慢性型】

いつまでも湿疹が消えずに出る場合、このタイプが考えられます。

慢性型は、アトピー性皮膚炎に変わる傾向が大で、
アトピー性乳児湿疹といっていいものです。

特徴は赤みが強く、くっつきあって盛り上がり、 表面は小さな皮がたくさんむけて、
ほっぺ、耳の前後、ひたい、あごなどに早くからでてきます。胸や肩、腕などへと
広がっていく。
耳の前に早くから湿疹ができてくる子、非常にかゆがる子は要注意。

赤ちゃんが痒みを感じていると判断できる動作としては、

・抱かれた母親などの衣服に顔をこすりつける。
・首を左右に振って後頭部を寝具にこすりつける。
・背中を寝具にこすりつけながら頭上の方に這いあがる。
・左右の足をこすり合わせる。など

アトピーは、アレルギーが原因となって起こる皮膚の病気。
一目で普通の湿疹との区別することは、専門医でも非常に難しいとされている。

乳児期早期には顔を中心とし、次第に全身に広がり、年齢とともに関節の屈曲面に
見られることが特徴。

原因として考えられるのは、乳児期には食物、幼児期以降になるとダニやホコリ等。

●乳児湿疹解消のためのケア

・汗やよだれ・食物・便・尿・ミルク等が皮膚に付着したら、
 すぐに洗い流すか緩く絞った布でやさしく拭き取る。ゴシゴシこすり落とさない。

・口周りを拭くガーゼは念入りに洗濯し、常に清潔な物を使う。
 離乳食の後は口の周りや手指を水で洗い流す。 

・子供も母親も爪をこまめに切り、手指の清潔を保つ。
 外出から帰ったら、手を洗う。ミトンは使わない。

・子供の肌着は木綿など天然素材のもがベスト。ゆったりとした着心地のものを着せる。
 母親はウールなどチクチクと刺激を与えるような素材を着ない。

・オムツはこまめに取り替える。オムツのサイズは合っているか常に確認する。
 座浴などで汚れを洗い落とすか、よく湿らせた脱脂綿で洗うようにぬぐう。
 オムツを閉じる前にお尻をよく乾かす。

・ヨダレの多い子供の場合、肌着が濡れたらすぐに取り替える。

・子供の枕カバー・シーツ等体に触れるものをこまめに取り替える。

・掃除をマメに行い、オモチャもきれいに。
 清潔な環境作りを心がけましょう。

・かさぶたは天然の植物オイルをつけてしばらくふやかして石鹸でよく洗う。
 絶対に無理やりかさぶたをはがさないこと。
 市販のベビーオイルは、原料は石油なので赤ちゃんには好ましくない。
 低刺激で酸化に強いホホバオイルはお勧め。

軟膏などの医薬品を使う場合もあるが、体が純粋無垢な赤ちゃんなので、
お母さんの愛情と天然素材で刺激の少ないスキンケアが大切です。
[yyy]

■CHECK !-------→ http://www.suplease.com/please1/sup_jojo_a/sup_jojoba_a.htm

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・尿素 (にょうそ)

【 分 類 】 [保湿成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 尿素
【表示別名称】
【INCIコード】Urea
【一般名】  尿素    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
クリーム

●使用目的
保湿剤
角質軟化剤
古い角質を取り除く効果

●危険性と特徴
医薬部外品。
尿に含まれる生体成分のひとつ。
皮膚の角質層では、天然保湿成分の働きがあるとされている成分。

現在では、化学的に合成されて作られている、無色〜白色の結晶
または、結晶性の粉末。

目や皮膚、粘膜などに刺激性があり、アレルギーを起こす人もいるので、
皮膚の弱い人は使用しないこと。
配合量に制限がある。
[yyy]

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・ニンニクエキス (にんにくえきす)

【 分 類 】 [防腐・殺菌成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ニンニクエキス
【表示別名称】
【INCIコード】Garlic(Allium Sativum)Extrct
【一般名】  ニンニクエキス(混)    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
基礎化粧品
育毛剤
ヘアケア製品

●使用目的
保湿効果・抗菌効果
美白効果
血流促進効果

●危険性と特徴
ユリ科植物ニンニクの鱗茎から溶剤としてエタノールなどを用いて抽出される
天然成分。
主成分:イオウを含むアリシン、スコルジニンなど。

抗菌効果や皮膚細胞の活性化の作用をするので、肌を清潔に保ち、
皮膚トラブルを防ぐ目的で配合される。
また、フケや痒みを防ぎ、育毛効果のあるヘアケア製品にも配合されている。

粘膜を刺激することがある。
保存剤としてパラベンが使用されるので、パラベンの危険性
については注意が必要。

天然成分の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、
酸化防止剤など化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・妊婦のためのカルシウム (にんぷかるしうむ)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【栄養素の働きと摂取量の目安】

カルシウム【丈夫な骨や歯を作る】

骨や歯を作り出すのに、欠かせない栄養素です。

筋肉や神経などの調節や、血液の凝固作用、免疫作用に深く関連しています。
血圧の上昇を抑えて妊娠中毒症を防ぐ効果や、イライラを解消する働きも
あります。

カルシウムが含まれる代表的な食品

・ミルクなどの乳製品
・大豆
・豆腐
・いわし、鮭
・ピーナッツ
・くるみ
・ブロッコリー

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

18〜29才
妊娠中:600mg+300mg= 900mg
授乳期:600mg+500mg=1100mg

30〜49才
妊娠中:600mg+300mg= 900mg
授乳期:600mg+500mg=1100mg
[yyy]

■CHECK !-------→ http://www.suplease.com/please1/sup_bita_a/sup_bita_a.htm

■file-------→

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・妊婦のための脂質 (にんぷししつ)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【栄養素の働きと摂取量の目安】

脂質【体重管理のためには適量を】

脂質はビタミンAなど、脂溶性のビタミンの働きを助ける栄養素です。

主な役割りはエネルギー源で、少量でもカロリーは高くなります。
体重管理上から考えると、脂質で補うカロリーは、全体の20〜30%に
抑えるようにすると良いでしょう。

脂質の多い食品

・脂身の多い肉類
・サラダオイル
・オリーブオイル

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

脂肪エネルギー
18〜29才
妊娠中:600mg+300mg= 900mg
授乳期:600mg+500mg=1100mg

30〜49才
妊娠中:600mg+300mg= 900mg
授乳期:600mg+500mg=1100mg
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・妊婦のための炭水化物 (にんぷたんすいかぶつ)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【栄養素の働きと摂取量の目安】

●炭水化物(糖質)【エネルギーとなるもの】

体を動かすエネルギー源で、大切な栄養素。

食べすぎは肥満を招きますが、まったく食べないのもダメです。

1日の総カロリーの半分は糖質の食品である穀類などからとります。
砂糖も糖質の仲間なので注意!

炭水化物の代表的な食品

・ごはん
・うどん
・パスタ類

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

18〜29才
妊娠中:1800Kcal+350Kcal=2150Kcal
授乳期:1800Kcal+600Kcal=2400Kcal

30〜49才
妊娠中:1750Kcal+350Kcal=2100Kcal
授乳期:1750Kcal+600Kcal=2350Kcal
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・妊婦のためのタンパク質 (にんぷたんぱくしつ)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【妊娠中に必要な栄養素と素材】

タンパク質【赤ちゃんの体を作る】

お腹の中で、赤ちゃんの体を作るための大切な栄養素。

人間の体内では作れないアミノ酸の組み合わせからなるタンパク質は、
筋肉や血液などを作る栄養素。

肉や魚などを使う場合は、脂肪分の少ないものからとるように心がけましょう。

タンパク質の代表的な食品

・肉類(豚、牛、鳥肉など)
・豆腐
・卵

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

18〜29才
妊娠中:55g+10g=65g
授乳期:55g+20g=75g

30〜49才
妊娠中:55g+10g=65g
授乳期:55g+20g=75g

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・妊婦のためのナトリウム (にんぷなとりうむ)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【栄養素の働きと摂取量の目安】

ナトリウム(塩分)【過剰な摂取に注意が必要】

正常な成長に不可欠な栄養素である反面、過剰に摂取すると
むくみ高血圧の症状を招く危険性が高いので、妊娠中は特に
過剰摂取にならないように、控えておきたい栄養素です。

塩分は塩だけではなく、調味料にも含まれています。
しょう油や味噌などは、減塩タイプのものを使うなど、
使いすぎには、くれぐれも注意しましょう。

塩分が含まれる代表的な食品

・塩
・しょうゆ
・味噌
・加工食品

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

妊娠、授乳期、年齢を問わず:10g未満
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・妊婦のためのビタミンA (にんぷびたみんえー)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【栄養素の働きと摂取量の目安】

ビタミンA【皮膚や粘膜を作る】

皮膚や粘膜の形成に必要な栄養素。

動物性の食材に含まれるレチノールと、野菜に含まれるカロチンがあります。
ビタミンAは、ベーター・カロチンのかたちで補う事が最も望ましいのです。

その理由は、すでにビタミンAのかたちになっているレチノールは、
摂り過ぎた場合にのみ毒性を持つことがあるからです。

ですが、同じビタミンAでも体内で必要に応じてビタミンAに変わる
ベーター・カロチンには、レチノールのような毒性がないからです。

妊娠初期(3ヵ月以内)にビタミンAの過剰な摂取は危険と言われています。
奇形児が生まれる可能性が高くなるからです。

ですが、1日5000IU以内であれば問題はないので、
通常の摂取量であれば、心配することはありません。

サプリメントでビタミンAを補う場合には、
ベーター・カロチンのかたちになっているものを、選ぶと良いでしょう。

ビタミンAが含まれる代表的な食品

・レバー
・うなぎ
・にら
・にんじん
・春菊など

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

18〜29才
妊娠中:1800IU+ 200IU=2000IU
授乳期:1800IU+1000IU=2800IU

30〜49才
妊娠中:1800IU+ 200IU=2000IU
授乳期:1800IU+1000IU=2800IU
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・妊婦のためのビタミンC (にんぷびたみんしー)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【栄養素の働きと摂取量の目安】

ビタミンC【ウィルスやストレスから体を守る】

ウィルスへの抵抗力をつけてくれたり、ストレスによる体への影響を
軽減してくれる働きのある栄養素。

風邪の予防などに取り入れたいビタミンです。

果物はビタミンCが豊富ですが、果物には糖分が多いので、
とりすぎないように注意しましょう。

ビタミンCが含まれる代表的な食品

・ブロッコリー
・緑茶
・いちご
・パパイヤなど

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

18〜29才
妊娠中:100mg+10mg=110mg
授乳期:100mg+40mg=140mg

30〜49才
妊娠中:100mg+10mg=110mg
授乳期:100mg+40mg=140mg
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・妊婦のためのビタミンD (にんぷびたみんでー)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【栄養素の働きと摂取量の目安】

ビタミンD【カルシウムの吸収を助ける】

丈夫な骨と歯に必要なカルシウムの働きを、調整する栄養素です。

カルシウムリンの吸収を助けて、骨に沈着させる働きがあります。
不足すると、カルシウムを摂っていても、うまく吸収できないことになります。
また、太陽光線の紫外線が皮膚の脂肪に作用して、このビタミンを作り出して
体に吸収させるので、適度な日光浴をすることが大切です。

しっかり日焼けしてしまうと、反対に皮膚通してビタミンDを作り出す
働きがストップしてしまうので、注意しましょう。

ビタミンDが含まれる代表的な食品

・魚の肝油
・いわし
・にしん
・鮭
・まぐろ
・ミルクなどの乳製品
・キノコ類

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

18〜29才
妊娠中:2.5μg+5.0μg=7.5μg
授乳期:2.5μg+5.0μg=7.5μg

30〜49才
妊娠中:2.5μg+5.0μg=7.5μg
授乳期:2.5μg+5.0μg=7.5μg
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・妊婦のためのビタミンB1 (にんぷびたみんびーいち)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【栄養素の働きと摂取量の目安】

ビタミンB1【成長を促進させ、神経や精神を安定させる】

精神的ビタミンとして有名な栄養素。

ビタミンB1は神経や筋肉の働きを高める作用があり、
消化、特に炭水化物の消化を助けます。

ビタミンB1が含まれる代表的な食品

・そば
・とうもろこし
・魚
・ピーナッツ
・豚肉
・ミルクなど

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

18〜29才
妊娠中:0.8mg+0.1mg=0.9mg
授乳期:0.8mg+0.3mg=1.1mg

30〜49才
妊娠中:0.8mg+0.1mg=0.9mg
授乳期:0.8mg+0.3mg=1.1mg
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・妊婦のためのビタミンB2 (にんぷびたみんびーに)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【栄養素の働きと摂取量の目安】

ビタミンB2【代謝を促し、肥満を防ぐ】

成長と生殖を助け、他の栄養素との相乗効果によって、
炭水化物、脂肪タンパク質の代謝に関わる栄養素。

B2はとったエネルギーをうまく燃焼させる働きがあり、
肥満の防止に効果があります。

ビタミンB2が含まれる代表的な食品

・レバー
・卵
・いわし
・チーズ
・ヨーグルト
・ミルクなど

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

18〜29才
妊娠中:1.0mg+0.2mg=1.2mg
授乳期:1.0mg+0.3mg=1.3mg

30〜49才
妊娠中:1.0mg+0.2mg=1.2mg
授乳期:1.0mg+0.3mg=1.3mg
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・妊婦のための葉酸 (にんぷようさん)

【 分 類 】 [栄養素の働きと摂取量の目安]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【栄養素の働きと摂取量の目安】

葉酸【妊娠中や授乳期の健康維持に大切な栄養素】

ビタミンB群に属し、細胞分裂に必要な栄養素です。

お腹の赤ちゃんの成長に大切な働きをしています。

流産や妊娠中毒症などの、異常出産を防ぐ働きが注目をあつめています。
また、授乳期には母乳の出を良くするなど、妊娠維持のためには
欠かせない栄養素です。

葉酸が含まれる代表的な食品

・卵黄
・濃緑色野菜
・にんじん
・かぼちゃ
・アボガド
・あんず
・豆類
・卵黄
・レバー
・ライ麦全粒粉

妊婦・授乳婦の1日の栄養所要量
※生活活動強度U(やや低い)における栄養所要量(女子) 第6次改訂厚生労働省

18〜29才
妊娠中:200μg+200μg=400μg
授乳期:200μg+ 80μg=280μg

30〜49才
妊娠中:200μg+200μg=400μg
授乳期:200μg+ 80μg=280μg
[yyy]

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