・チック・ヘアスティック (ちっく・へあすてぃっく)

【 分 類 】 [【ヘアケア】整髪料]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【チック・ヘアスティック】

サラシミツロウとモクロウに合成界面活性剤を数%を加えて固いスティック状にした整髪料。

合成界面活性剤はよくないが、固くて通常は頭皮まで伝わらない。
少なくとも現代のヘアリキッドやムースよりはずっとよい。
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・チモール (ちもーる)

【 分 類 】 [防腐・殺菌成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 チモール(旧指定成分)
【表示別名称】2一イソプロピルメチルフェノール
【INCIコード】Thymol
【一般名】  チモール    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
シャンプー
ヘアトニック
歯みがき

●使用目的
殺菌防腐剤
止痒剤

●危険性と特徴
シソ科植物の揮発油の主成分。

シソ科の植物から抽出によって得る方法と、クレゾールと塩化イソプロピル
あるいはイソプロピルアルコールを反応して得る方法などがある。

20世紀初頭までは十二指腸虫駆除に最も強力な内服薬として使用された。
現在ではその殺菌性からおもに外用されている。

創傷粘膜に対してかなりの刺激性を有し、ほかの有機物が共存しなければ
フェノールやクレゾールより殺菌力が強い。
抗菌剤や止痒剤として、歯みがき、うがい薬、シャンブー、トニックなどに
用いられる。

医薬品用としては、外用殺菌剤の液剤、軟こう剤または粉剤に1〜2%配介される
化粧品に使用される場合は配合量の制限がある、

強い皮膚刺激がありアレルギーを起こす人もいる。
嘔吐、下痢、めまい、頭痛、耳鳴り、アルブミン尿、循環器障害を
起こすので、誤って飲み込まないように注意が必要。

配合量に制限がある。

粘膜、ロびるに使用した場合は、よく洗い流すこと。
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・チャエキス (ちゃえきす)

【 分 類 】 [収れん成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 チャエキス 
【表示別名称】緑茶エキス
【INCIコード】Camellia Sinensis Extract
【一般名】  チャエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
老化防止化粧品
エチケット化粧品

●使用目的
収れん効果・消炎効果
美白効果・酸化防止効果
消臭効果

●危険性と特徴
ツバキ科植物チャの葉から、溶剤にブチレングリコールやエタノールなどを
用いて抽出される天然成分。
主成分:タンニン、カフェイン、アミノ酸、ビタミンC

収れん効果や消炎効果、参加防止効果に優れ、肌を引き締める化粧品や
加齢に対する化粧品に適す。

消臭効果もあるので、デオドラント製品にも用いられる。

通常使用の場合には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。

粘膜には障害を起こす可能性があるので使用しないこと。
[yyy]

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・着色剤 (ちゃくしょくざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【着色剤】

着色するための顔料や色素のこと。
自然系とタール系、また親油性と親水性がある。

親水性色素と親油性色素とをあわせて着色するときには
合成界面活性剤を必要とする。

口紅、ファンデーションなどに利用。(参照色材)
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・中油性、混合型クリーム (ちゅうせい、こんごうくりーむ)

【 分 類 】 [【スキンケア】クリーム]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【中油性クリーム/混合型クリーム】

油の成分がコールドクリームとバニシングクリームの中間のクリームで、
両者を混合したクリームであるともいえる。
コールドクリームは油が多く、バニシングクリームは少ない。

皮膚にとって理想的なクリームは皮脂であるが、皮脂もまた混合型のクリームである。
現在では中油性クリームという用語はあまり使われていない。
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・中性脂肪(トリグリセライド・TG) (ちゅうせいしぼう・とりぐりせらいど)

【 分 類 】 [病院の検査内容]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 中性脂肪(トリグリセライド・TG)

正常値→30〜150r/dl

500r/dl以上は食生活の改善が必要

体内にある脂肪はコレステロール、中性脂肪、リン脂質、
遊離脂肪酸の四種類に分けられます。

なかでも中性脂肪は、中年になると
だれしも気になる皮下脂肪の主成分をなしています。

食べ物から吸収された糖質や脂肪のうち、
エネルギーとして使わずに余ったものは、
すべて中性脂肪の形で脂肪組織に蓄えられます。

その加工工場は肝臓で、糖質(砂糖や果糖などのほか、
ごはんなどのデンプンも含まれる)や
動物性脂肪(肉や卵などの脂肪)が主な原料となります。

中性脂肪は、ブドウ糖が血液中に不足したとき、
エネルギi源として利用されるのですが、蓄積が過剰になると、
肝臓に脂肪がたまる脂肪肝や肥満を招きます。

こうした肥満の状態では、脂肪組織から中性脂肪が放出され、
血液中の中性脂肪も増加します。

中性脂肪をタンパク質で包み込んだ
VLDL(超低比重リポタンパク)は、リポタンパク
のなかで最も多い割合で存在しています。

これは、LDLとともに黄色い粥状になって血管壁にこびりつき、
動脈硬化を進める悪玉物質として知られているのです。

肥満はこのように動脈硬化の危険因子となるばかりでなく、
高血圧、心臓病、糖尿病など、
数多くの成人病が巣くう土壌となります。

中性脂肪の値を目安に、過食を避け、適度の運動を
心がけることが必要でしょう。

1日での数値の動き方を見ると、血液中の総コレステロールが
1日を通じてほとんど変化しないのに対し、
中性脂肪は食後2〜3時間に著しく上昇します。

たとえば一杯のラーメンを食べれば、そこに含まれる
油脂分だけ中性脂肪がふえるといってもいいほどで、
ときには400r/dlを超えることもあります。

したがって、中性脂肪の検査は、朝食抜きで
空腹時に行うことが鉄則です。

数値が高い場合動脈硬化、糖尿病、ネフローゼ症候群、
粘液水腫など数値が低い場合肝臓病、
甲状腺機能亢進症、アジソン病など

アジソン病

副腎が萎縮し、副腎皮質ホルモンの分泌が減少するために
起こる病気.疲れやすく、やせて、皮膚の色が黒くなる。
[xxx]

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[02/01 12:30] なぎ:やせているのに総コレステロールとTGが高めです。単なる運動不足!?


・超低密度リポ蛋白質(VLDL) (ちょうていみつどりぽたんぱく)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1) (very low density lipoprotein)

肝臓で合成された脂質は,
超低密度リポ蛋白質として血液中に放出される。

途中,VLDLの分解により,
中間密度リポ蛋白質や低密度リポ蛋白質になる。

LDLはコレステロールとそのエルテルに富み,
コレステロールの運搬に関与している。

肝臓や他の組織でつくられる高密度リポ蛋白質(HDL)
は比較的タンパク質に富むので,密度が高く,
カイロミクロンやVLDLとの間でアポタンパク質をやり取りする目的に使われる。

HDLに含まれるコレステロールは動脈硬化を予防するので,
善玉コレステロールと呼ばれる。

逆に,高濃度の低密度リポ蛋白質(LDL)中のコレステロールは動脈硬化を引き起こすことから,
悪玉コレステロールといわれる。
[xxx]

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・チラム (ちらむ)

【 分 類 】 [防腐・殺菌成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 チラム(旧指定成分)
【表示別名称】テトラメチルチウラムジスフィルド
【INCIコード】
【一般名】  チラム    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
石けん
シャンプー

●使用目的
防腐殺菌剤

●危険性と特徴
せっけん添加の殺菌剤。

化粧品配合規制がある。
せっけんやシャンプーなど使用後すぐに、洗い落とす製品には0.5%以下、
そのほかの製品には0.3%以下となっている。

皮膚や粘膜を刺激して、ただれや発疹などを起こし、
アレルギーを起こす人もいる。

遺伝子に異常をきたす可能性がある。
のどや胃を刺激し毒性があるので、誤って飲み込まないように注意が必要。
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・チロシナーゼ(酵素) (ちろしなーぜ)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
皮膚が紫外線を浴びる(夏に日焼けなどにより小麦色の肌になる)と
チロシナーゼと呼ばれる酵素の働きが活発になり、
皮膚中に含まれているチロシンというアミノ酸から
メラニンができます。

通常は、紫外線の弱い冬にはお肌が白く戻るのだが、
新陳代謝がうまく働かずにメラニンが角質細胞とともにはがれ
落ちずにいつまでも残ってしまうことがある。

真皮にメラニンが残ってしまう場合。これを色素沈着と呼び、
これがいわゆるシミである。

シミの原因はその他、色素細胞のメラニン生成機能が持続する場合もある。
[xxx]

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・チンピエキス (ちんぴえきす)

【 分 類 】 [防腐・殺菌成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 チンピエキス 
【表示別名称】チンピ/陳皮/ミカン果皮エキス
【INCIコード】
【一般名】  チンピエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
石けん
シャンプー

●使用目的
防腐殺菌剤

●危険性と特徴
チンピ(陳皮)はミカンの果皮から溶剤を用いて、抽出させたエキス。
天然成分。

チンピエキスは、淡黄色〜黄色、あるいは黄褐色の透明な液体で
わずかに特異なにおいがある。
主成分:精油、配糖体のヘスペリジンなど

血行改善作用、抗炎症作用があるり、洗顔料、化粧水、
パック、口紅、頭髪用化粧品などに使用される。

昔より愛用されていたもので、ミカンの果皮を日干しにして乾燥したチンピに
熱湯を注ぎ服用すると、消化不良・胃炎、吐き気、せき止め、風邪などに
効果がある。

また、生のミカンの皮を布袋に入れ、風呂につけて入浴すると、
血行をよくし、湯冷めしない。

皮膚や粘膜を刺激して、ただれや発疹などを起こす。
アレルギーを起こす人もいる。
遺伝子に異常をきたす可能性。

のどや胃を刺激し毒性があるので、誤って飲み込まないように注意が必要。

天然成分の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、
酸化防止剤など化合物を使用しているか、チェックが必要。
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