パラフェノールスルホン酸亜鉛やアルミ化合物などの収れん剤で皮膚を収れん凝固し、
汗腺を縮小させて発汗を防ぐもの。
医薬部外品。
原料が同じで名称と説明を医薬部外品と化粧品でわける。
[yyy]
皮膚を収れんして発汗量を抑えるもの。
アンティパースピラント、アンヒドロティックまたはアニドロティックともいう。
アルミニウム化合物はその代表。
制汗剤という用語は化粧品には使えない。
制汗剤と混同されるデオドラントは正しくは消臭剤の意。
汗の臭気を消すのだから制汗と共通性があるが、別のもの。
消費者にとってはややこしい。
[yyy]
柔らかい化粧品の粘度を上げ形にしやすくする原料。
顔料、粘土、ゲル状物質、エステル類で、賦形剤(フケイザイ)ともいう。
固いクリームをつくるタイプの合成界面活性剤を保形剤(成形剤)
と称して消費者の目をごまかしている例もある。
[yyy]
メカニズム
月経のしくみは、まず下垂体が卵胞ホルモンの分泌を促し、
卵巣で卵胞が育ち、それが卵胞ホルモンを分泌する。
そして成熟した卵胞から卵子が飛び出す「排卵」が起きる。
排卵後、卵胞は黄体に変化して黄体ホルモンを分泌し、
子宮内膜を整えて受精卵の着床・妊娠に備える。
しかし、着床・妊娠しなければ、不要になった子宮内膜が
血液とともに排出される。これが月経で、生理痛とは、
この血液を子宮が押し出そうと収縮するために起こる痛みのことである。
月経周期は、始まった日を1日目として数え、次の月経が始まる日までの
ことをいう。25〜38日程度が普通の周期だが、数日のズレもある。
それ以上に長かったり、月に2、3回あったりなど、不規則な周期を
月経不順(生理不順)という。
生理不順は、女性ホルモン分泌の乱れのせいでも起こる。
女性ホルモンはとても敏感なホルモンなので、ストレスや環境の変化、
冷え、急激なダイエットなどで影響を受け、周期が乱れてしまう。
この症状をほうっておくと
生理痛や生理不順は年齢や程度の差があるが、ひどくなってきたら、
月経困難症や病気の可能性があるので、早めに受診を
例えば、子宮内膜症は、以前より痛みがひどい、下腹部痛、
過多月経なども伴うし、子宮筋腫は重い月経痛、過多月経、貧血、
月経不順などだ。
3ヵ月以上も無月経なら、続発性無月経、数力月以上月経がないなら、
無排卵性月経が考えられる。
いずれもほうっておくと、不妊や骨粗懸症になる恐れがある。
さらに、子宮ガン、甲状腺機能障害などの可能性もある。
生理痛解消 生理不順解消のためのアドバイス
生理痛や生理不順は血液循環をよくし、ホルモンバランスを整えれば、
緩和される。血液の巡りをよくするには、鉄や銅、亜鉛、
ビタミンEなどを多く含む、ゴマやナッツ類、サプリメントを摂るとよい。
ビタミンEは生理痛を和らげる作用のある物質も含んでいるので、
さらにおすすめしたい。
マカに含まれるカルシウム、鉄、銅などの各種ミネラル・アミノ酸の
相乗効果によって、更年期、生理不順などの女性特有の症状に効果を
発揮することが産婦人科医の研究によりわかっています。
ヒアルロン酸は、さらに卵巣の働きを助け、生理痛を
軽減させる作用や、更年期障害の改善作用も期待されています。
[xxx]
メカニズム
中高年になると、精力の減退を自覚しはじめる人が多いが、
それは男性ホルモンであるテストステロンの分泌が
徐々に下降していくため。
女性の場合、女性ホルモンの分泌量が更年期になると
急激に落ち込んで更年期障害を引き起こすが、
男性にもゆるやかな形で同様の障害が現れるのだ。
また、インポテンス(勃起障害)には、ホルモンの分泌や神経、
性器などに病的な疾患がある器質性インポテンスと、
ストレスなどで性的不能になる機能性インポテンス
の2種類がある。
こんな症状のときは要注意!
精力減退とともに、体のだるさや疲れやすさ、
のどの渇き、体重減少、インポテンスを伴うようなら、
糖尿病の危険性がある。
糖尿病は血液中からブドウ糖を細胞内に取りこんで
エネルギーに変える働きをするインスリンの分泌が
不十分になる病気
細胞に十分なエネルギーが取りこまれなくなり、
脱力感や疲れ、だるさが起こるほか、神経障害や運動障害、
知覚神経障害、自律神経障害を引き起こす。
インポテンスも、この自律神経障害によるものだ。
器質性インポテンスには、ペニスの海綿体の機能のうち、
主に血管に異常がある場合と、
神経の伝達経路に異常がある場合の2つのケースがある。
いずれも泌尿器科で受診することが大切だ。
また、機能性インポテンスの場合、カウンセリングや
心理療法などが必要になる。
精力減退解消・予防のためのアドパイス
男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を上げるために
必要なもののひとつが、ビタミンEである。
ビタミンEには、ほかに抗酸化作用によって
細胞の老化を遅らせる効果があるため、
若返りのビタミンとも呼ばれている。
さらにマカはアンデスの高麗人参とも呼ばれるほど、強壮作用に優れ、
その効用は滋養強壮をはじめ耐久力の強化、男性性不能症の改善、
月経サイクルの正常化、更年期障害、
慢性的疲労症候群を含む女性ホルモンバランスの調整など数多くあります。
精子の材料となる亜鉛、精子の材料であるとともに精子の運動性を
向上させるセレニウムの摂取も効果的だ。
また、アルギニンも、精子の数を増やすだけでなく、
血管拡張作用によってペニスを含めた全身の血行をよくするので、
サプリメントとして活用するといい。
また、「イチョウ葉エキス」は、ペニスに十分な血液が
送られないために起こる性的障害(勃起不全の主な原因)の
治療にも使われています。
逆にタバコやアルコール、カフェインの摂りすぎは、
精力減退のもとだ。
[xxx]
メカニズム
咳(せき)は、主に呼吸器(のどや気管支:など)の炎症や刺激が
原因で起きる症状をいう、
咳には大きく3種類のタイプがあり、まず、風邪や気管支炎、肺炎の初期に
痰(たん)は伴わずにコホンコホンと出る「から咳」、
これらの症状が進行して増殖した菌によって粘液が増え、
ゴホンゴホンと疾を伴う「湿った咳」、そして、呼吸器にある
アレルギーがもとで起きる「痙箪(けいれん)性の咳」がある。
気管支喘息の発作は、この痙轡性の咳にあたる。
咳は、のどの粘膜が炎症を起こしたときや、タバコや空気汚染、
乾燥によって傷ついた粘膜がウイルスに侵された状態で
空気を吸いこんだとき、人体が異物と感じる物質(ほこりゃ疾など)を
外へ出そうとする仕組みによって起きる。
実際に、風邪をひいてもいないのに、アイスクリームなどを一気に食べると、
急に咳こんでしまった経験のある人もいるだろう。
これは、急激に冷やされたのどの粘膜が充血して起きる、
「から咳」によく似た状態に一時的に陥ったためである。
もちろん、この場合は充血が引けばすぐに止まる咳なので
心配はないが、風邪やウイルス感染など、
粘膜の免疫力低下(粘膜を傷める・炎症がある)による咳は、
呼吸器のイエローサインと覚えておこう。
この症状をほうっておくと
何らかの予兆としてはじまったから咳をほうっておくと、
次第に湿った咳へと移行する場合が少なくない。
粘膜で退治できなかった菌は、さらに奥の気管支や肺へと侵入していく。
ここに疾や膿(うみ)がたまると、体はより激しい咳で、
その異物を排出しようとするわけだ。
高熱を伴う気管支炎や肺炎も、この湿った咳が出はじめるとやっかい
サプリメントで症状の緩和を促しつつも、
早急に医師の診断を受けることが得策である。
咳改善のためのアドバイス
長引く咳には、抗菌作用のあるプロポリスでうがいするのが
手軽でよい、また、古くから咳によいといわれる大根やショウガ、
ハチミツも有効である。食事のメニューにひと工夫して摂ろう。
[xxx]
●脊髄の長さ・・・約44cm
●脊髄の直径・・・約1〜1.5cm
[xxx]
体内や食品中の脂質が酸化されてできる過酸化脂質は、
細胞の老化やがん化の原因の一つと考えられていますが、
セサミノールは抗酸化作用によって過酸化脂質の生成を抑制します。
また、動脈硬化の原因になる悪玉コレステロールの生成も抑制します。
ほかに、アセトアルデヒドの分解速度を早める作用があるので
二日酔いに有効です。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
●使用目的
抗炎症効果
抗菌効果
抗アレルギー効果
収れん効果
育毛効果
酸化防止効果
血流促進効果
●危険性と特徴
シソ科植物サルビアの葉または全草などから、溶剤にブチレングリコールや
エタノールなどを用いて抽出されるエキス。天然成分。
成分:製油成分、フラボノイド、タンニン。
アレルギーを起こす人もいるので使用には注意が必要。
粘膜には障害を起こす可能性があるので使用しないこと。
天然成分の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
シャンプー
リンス
ポマード
制汗剤
●使用目的
油性基剤
乳化安定効果
●危険性と特徴
ヤシ油や牛脂から還元反応をさせて作り出す、白色〜薄黄色のロウ状の固体油分。
以前は、マッコウ鯨の油から加水分解して得たアルコールを分留する方法が
主流だったが、捕獲に規制があるので、現在はヤシ油や、牛脂が主流。
皮膚障害を起こし、アレルギーを起こす人もいる。
水分蒸発を強力な膜で覆ってしまうので、皮膚呼吸を阻害する恐れがある。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
クリーム
ローション
シャンプー
●使用目的
カチオン性界面活性剤
防腐剤
殺菌剤
●危険性と特徴
ピリジンは、骨油中に存在し、工業的には軽油から作られる。
アレルギーを起こす人もいる。
目や皮膚、粘膜に刺激を起こし、壊死を起こす恐れがある。
死に至る恐れもあるので、誤って飲み込まないように注意が必要。
配合量に制限がある。
【合成界面活性剤】
液状の化粧品においては、通常は混じり合わず分離してしまう水と油の間にはいって
両者が分離しないようにしたり、スプレー状の化粧品では噴射される気体の中で
液体である有効成分を分散させたりしている成分。
さまざまな化粧品中に含まれているが、からだに対する危険性が高いことで知られている。
【陽イオン性界面活性剤】
・カチオン性界面活性剤
水に溶かしたときに、イオンに解離して親油基の部分がプラスになる界面活性剤。
殺菌力が強く、皮膚刺激性はやや強い。
毛髪に対する吸着力が強く帯電を防止する。
リンスや制汗剤などに用いられる。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
乳液
洗顔クリーム
シャンプー
●使用目的
陰イオン性界面活性剤
乳化剤
洗浄剤
発泡剤
●危険性と特徴
強い刺激性があり、アレルギーを起こす人もいるので、
シャンプー使用のさいは、良くすすいで成分を洗い流す事が必要。
動物実験では、受精卵死亡が確認されている。
[yyy]
植物ゴムや樹脂をエタノールと水の混合に溶かしたもの。
ブラシやカーラーでセットした髪型を保持する。現在はポリビニルピロリドン系、
アクリル系などの合成ポリマーが使われている。
頭皮にはつけないように注意した方が良い。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
●使用目的
カチオン性界面活性剤
防腐剤
殺菌剤
●危険性と特徴
皮膚刺激は弱いが、アレルギーを起こす人もいる。
嘔吐、けいれん、昏睡を起こすので飲み込まないように注意が必要。
粘膜やロびるに障害を起こす可能性があるので使用しないこと。
配合量に制限がある。
【合成界面活性剤】
液状の化粧品においては、通常は混じり合わず分離してしまう水と油の間にはいって
両者が分離しないようにしたり、スプレー状の化粧品では噴射される気体の中で
液体である有効成分を分散させたりしている成分。
さまざまな化粧品中に含まれているが、からだに対する危険性が高いことで知られている。
【陽イオン性界面活性剤】
・カチオン性界面活性剤
水に溶かしたときに、イオンに解離して親油基の部分がプラスになる界面活性剤。
殺菌力が強く、皮膚刺激性はやや強い。
毛髪に対する吸着力が強く帯電を防止する。
リンスや制汗剤などに用いられる。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
クリーム
乳液
美容液
ローション
パック
シャンプー・リンス
●使用目的
保湿効果
●危険性と特徴
アオイ科植物ゼニアオイの花や葉から溶剤にブチレングリコールやエタノールなどを
用いて抽出されるエキス。天然成分。
成分:粘液質の多糖類、タンニン、アントシニン系の色素を含む。
この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
ヘアスプレー
ヘアローション
ヘアカラー
●使用目的
皮膜形成剤(天然ポリマー)
光沢剤
毛髪保護剤
結合剤
●危険性と特徴
ラックカイガラムシが樹液を吸って、樹脂を分泌する。
その分泌物を精製したもの。
ラックカイガラムシは、インド、タイ、マレーシア、インドシナ付近に
棲息する体長1mmくらいの小虫で、無数に群れをなして特定の種類の樹木に
寄生している。
淡黄白色〜暗褐色の固体の本品をアルコールに溶解させるか、
またはトリエタノールアミン、ホウ砂などを用いて水溶液として、
ヘアスプレー、ヘアローションなどのヘアケア製品や、眉墨などに用いる。
アレルギーを起こす人もいるので、注意が必要。
【皮膜剤・皮膜形成剤】
皮膚、髪、爪の上で皮膜を形成する原料。
合成ポリマー、天然セルロースなどがある。
有名なのはシリコーンで、その撥水性もあわせて水に落ちないファンデーションや、
落ちない口紅に使われる。
マニキュアの皮膜剤の多くは、ニトロセルロースや合成樹脂、落とすときは溶剤で
爪のタンパクも壊れてしまう。
随時、脂をすり込んで保湿をしておきたい。
ファンデーションによるメイクに透明感を与えるのは、ビニールコートした本の
表紙にも似ている。
メイクを落とすさいに使用するクレンジング類に洗浄力の強い成分が必要となるので、
皮膚環境を大きく悪くさせる恐れがある。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
基礎化粧品
マッサージジェル
●使用目的
エモリエント効果
保湿剤
細胞間脂質補助効果
●危険性と特徴
セラミドは、細胞間脂質の1種で約50%をしめるスフィンゴシン塩基を化学構造内に持ち、
総称してスフィンゴ脂質と呼ぶ。
人の皮膚セラミドには7種類(セラミド1〜7)のタイプがあり、
セラミド-3の減少は、皮膚乾燥を招く。
合成法は様々で、哺乳動物の脳や酵母エキスから抽出されるが、
精製技術も進み、純度の高い無臭に近い物が保湿剤として配合されるようになった。
類似細胞間脂質には、大豆レシチンや熟成カミツレ、ヤシ油やサトウキビより
抽出して精製したものなどもある。
通常使用の場合は問題が、哺乳類の脳から抽出される天然成分のため、
ウイルスなどが混入している可能性は否定できないものがある。
しかし、現在牛由来の場合、狂牛病因子であるBSEの感染問題により、
使用が禁止されている。
成分自体に危険性は少ないが、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、
酸化防止剤など化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
基礎化粧品
ヘアケア製品
●使用目的
保湿効果
柔軟効果
弾力性を与える効果
●危険性と特徴
多くのタンパク質に含まれるアミノ酸で、白色の結晶または、粉末。
角質層に多く含まれ、天然の保湿成分の主要構成成分。
絹のタンパク質であるセリシンに多く含まれる中性アミノ酸。
角質中のNMF(天然保湿因子)中に遊離アミノ酸として含まれる。
保湿効果が高く、クリームや乳液などに使用される。
通常使用の場合は間題ないが、製品化されたものに
合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など化合物を使用しているか、
チェックが必要。
[yyy]
腸内でもほとんど分解されないので、
異物として腸管を刺激し、便意を起こします。
また、便の核となって便量をふやし、
便通をよくします。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
クリーム
乳液
●使用目的
乳化製品の感触改善と
安定効果
●危険性と特徴
アルカリセルロースにモノクロロ酢酸ナトリウムを反応させて
作られている、白色の粉末。
クリームや乳液などの乳化安定性や、感触の改良のため配合される。
他の保湿剤と併用することによって効果をあげる。
通常使用の場合は問題ないが、同時に含まれる他の保湿剤や化合物の
危険性に注意が必要。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
口紅
クリーム
●使用目的
安定化成分
油性(固形状)原料
●危険性と特徴
石油産地近辺で採れる地ロウと呼ばれる、飽和炭化水素からなるオゾケライトを
精製して得られた固形油分。
パラフィンより融点が高いので、口紅やチック類など油性固形状ベースの
構造補強が目的。
この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]
セレニウムとも呼ばれています。
細胞膜などにある不飽和脂肪酸は、体に欠かせないものですが、
酸化されると過酸化脂質となり、さまざまな害を及ぼします。
組織を老化させたり、動脈硬化の引き金になるわけですが、
セレンはビタミンEと同様に、この過酸化脂質の分解にはたらきます。
また、精子の運動性を向上させるセレニウム精力減退解消
そして、Eといっしょのとき、最高のはたらきをします。
またセレンは、がんを抑制するとして注目されています。
まだ確証は得られていませんが、おそらく、がん細胞の増殖を
阻害する作用によるのであろうと考えられています。
魚介類に多く含まれ、不足の心配はありません。
とりすぎると、吐きけや脱毛など中毒症状があらわれます。
安易な多量摂取は避けたほうがよいでしょう。
[xxx]
近年、アミノ酸系の合成界面活性剤を洗濯用洗剤のように粉末状にして、
洗顔パウダーと称する例がある。
石けんや洗い粉のように安全ではないので、洗い粉と混同してはならない。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
くすみ・肌荒れ防止用製品
入浴剤
●使用目的
血行促進効果
消炎効果
鎮静効果
鎮痛効果
●危険性と特徴
セリ科植物センキュウの根や茎から抽出したエキス。
成分:クニデライト、センキュウノライドなどの精油とフェルラ酸。
粘膜やロびるに障害を起こす可能性があるので使用しないこと。
この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
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皮膚の汚れは脂をともなうので界面活性剤を原料とする。
化粧品業界では素肌を洗う洗顔剤とは別にメイクを落とすための
洗顔剤をクレンジングと呼ぶ。
近年発達した落ちにくいメイク類を落とすために使うクレンジングクリームや
クレンジングオイルには、合成界面活性剤を複数(IO〜30%程度)配合する。
シャンプーや合成洗剤は30〜40%程度。
薬事法は化粧品の目的を
「肌を清潔にし、すこやかに保ち、美しく装うことである」と規定する。
肌は脂質で守られているので汚れは脂にまみれている。
汚れをとるには脂もとらなければならないが、とりすぎると皮膚は
防御のための脂質を失ってしまう。
クレンジングが皮膚を不健康にする原因となる。
化粧品の洗浄剤はこの点を見失っているのが最大の欠点だ。
脂をとると気持ちがよいという哺乳類の本能の意味を消費者も化粧品業界も
誤解しているようだ。
脂汚れを溶かす意味か、そういった目的に適した油剤そのものを
洗浄剤ということもある。
また、界面活性剤の原料になりやすく、併用すると洗浄性が向上するものも
洗浄剤と記す場合もある。
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■一般名
・センナ
■薬の種類
・緩下薬
■効能・効果
・便秘
■影響を受けるビタミン・ミネラル
・カルシウム
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【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(3)
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●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
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●主な使用製品
育毛剤
老化防止化粧品
●使用目的
生理活性効果
抗炎症効果
血流促進効果
育毛効果
●危険性と特徴
リンドウ科植物センブリから溶剤としてフェノキシエタノールや
ポリエチレングリコールなどを用いて抽出されるエキス。
天然成分の生理活性成分。
成分:苦味のあるセコイリドイド配糖体、キサントン誘導体、スウェルチアノール。
加齢による肌の改善を目的とする化粧品や、育毛化粧品など
多種にわたって用いられている。
フェノキシエタノールやポリエチレングリコールなど
これらの溶剤には注意が必要。
発疹などの過敏症を起こす人もいる。
天然成分の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
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染毛剤には永久染毛剤・半永久染毛剤・一時染毛剤がある。
永久染毛剤はヘアカラー、ヘアダイと呼ばれ、色素の分子が毛髪の
内部に浸透し染着するため、シャンプーをしても色が落ちにくく
長持ちをする。パッチテストが義務付けられている。
ブリーチ剤と、永久染毛剤は医薬部外品。
半永久染毛剤はへアマニキュア、カラーリンスと呼ばれているもので、
髪の表面に浸透・染着するため、シャンプーのたびに徐々に洗い流され、
色持ちは、3〜4週間程度。
また、酸性の状態のままで染毛するため、永久染毛剤に比べると髪は傷みにくい。
パッチテストも義務付けられてはいない。
一時染毛剤はカラースプレーなど、髪の表面に染着するだけのもので、
シャンプーすると落ちてしまうもの。
染毛剤の毒性に関する被害研究報告や相談・苦情は多く、
米国立ガン研究所の研究チームによる、
「髪を染めている女性は、ガンの一種であるリンパ腫にかかる危険性が50%も増す」
という報告や
国民生活センターには、染毛剤のヘアダイについて
「頭部に瘤ができた」「目も開かないぐらい顔が腫れ上がった」という皮膚障害や、
「誤使用で目に入り、角膜剥離が起こった」などの目の障害を含む安全面の
相談・苦情多く寄せられている。
安易に使用するのは、避けた方が良い。
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