・シェービングクリーム (しぇーびんぐくりーむ)

【 分 類 】 [【スキンケア】クリーム]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【シェービングクリーム】

脂肪酸と苛性カリまたはTEAとの石けんに合成界面活性剤(非イオン系、保湿性の向上)や
グリセリンや高級アルコールなどを混ぜてある。

噴射剤を混ぜ泡立ちをよくしたものもある。
[yyy]

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・ジオウエキス (じおうえきす)

【 分 類 】 [保湿成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ジオウエキス
【表示別名称】
【INCIコード】Rahmannia Chinensis Extract
【一般名】  ジオウエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
クリーム・乳液
美容液
化粧水
洗顔料
パック

●使用目的
保湿効果
細胞活性効果
皮膚柔軟効果

●危険性と特徴
ゴマノハクサ科植物ジオウの根から溶剤にブチレングリコールやエタノールなどを
用いて抽出されたエキス。
天然成分。
成分は、イリノイド配糖体、マンニトールなどの糖類。

胃腸障害を起こすことがあるので、飲み込まないよう注意が必要。
粘膜やロびるに障害を起こす可能性があるので使用しないこと。

天然成分の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・紫外線吸収・散乱剤 (しがいせんきゅうしゅう、さくらんざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【紫外線吸収・散乱剤】

紫外線を吸収、反射、または散乱するために用いられるもの。
反射と散乱は同義語。

一般に顔料とされる酸化セリウムは散乱剤であると同時に吸収剤でもある。

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して皮膚を守る成分、化粧品に配合して
紫外線を吸収して皮膚に届く紫外線量を減らす薬品。
一般には化学薬品で毒性がある。

植物成分にも紫外線吸収性を持つものがあるが化学薬品に比べて効果が低い。
タンニン物質を濃く使えばUV-Bに有効な紫外線吸収剤になるが、
ほかの原料に重合して変質させ不安定で実用的ではない。

合成した紫外線吸収剤は防腐剤やタール色素と同じ系統の化合物で毒性がある。

紫外線散乱剤は、紫外線を反射してはね返して皮膚を守る成分。
一般には顔料が安全。

紫外線を遮断するには、顔料などの紫外線散乱剤もあり、皮膚の安全のため
には散乱剤のほうがよいが皮膚が白く見えてしまう欠点がある。
幼児には散乱剤のほうが安全。

紫外線には波長320〜400nmのA紫外線(UV-A)と
290〜320nmのB紫外線(UV-B)がある。

UV-Bは化学活性が強く炎症やシミの原因となる。
UV-Aは化学活性は弱いが皮膚の奥まで透過して後年後、シワの原因となる。
[yyy]

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・紫外線遮蔽剤 (しがいせんしゃへいざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【紫外線遮蔽(シャヘイ)剤】

成分の用途は成分を申請者の自己申告制なので、さまざまな名称ができる。
紫外線吸収・散乱剤、サンスクリーン剤の別名。
[yyy]

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・紫外線防御剤 (しがいせんぼうぎょざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【紫外線防御剤】

紫外線吸収剤(化学薬品)と紫外線散乱剤(無機顔料)を
合わせて紫外線防御剤という。

紫外線による化学的、物理的な劣化から製品を保護するために用いられるもの。

では、どのようにして劣化を防ぐのかというと
一般には紫外線を遮断して防ぐので紫外線吸収剤と同義になる。

英語ではUltravlolet Light Absorbers「紫外線吸収剤」。
紫外線吸収剤は紫外線散乱剤と合わせてサンスクリーン剤(Sunscreen Agents)ともいう。
[yyy]

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・色素・色材 (しきそ、しきざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【色素・色材】

化粧品に使われる色材はおおまかに3種類。

@おしろいのベースに使う不透明な顔料という色材。
 数種の顔料を混ぜて大まかに肌色に近づけ、素肌を覆い隠す。

A透明性のある色素を配合してよりきれいな色調を演出する色材。
 いわゆるタール色素(法定色素)など。

B@とA両者の中間に属するレーキ(色素に金属やタンニンを結合して
 不透明性をやや顔料に近づけて皮膚の被覆性を増したもの)。

開発が進んでファンデーションの色彩が美しくなった。
色素の定義は曖昧で、天然系でもタール系でもほどほどに
色が濃く使用できる色調のものをまとめて色素と呼んでいる。
[yyy]

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・シクロデキストリン (しくろできすとりん)

【 分 類 】 [安定化成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 シクロデキストリン
【表示別名称】β-シクロデキストリン
【INCIコード】Cyclodextrin
【一般名】  β-シクロデキストリン    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品全般

●使用目的
安定化成分
保香性を高める

●危険性と特徴
デンプンを酵素処理して得る。
グルコース7分子がリング状につながった構造をしている粉末、または顆粒。
分子構造が円筒状なので、分子レベルのカプセルとして働く。

通常使用の場合は問題ないが、粘膜に障害を起こす可能性があるので
使用しないこと。
[yyy]

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・刺激剤 (しげきざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【刺激剤】

皮膚に刺激を与えて皮膚の新陳代謝を促進し、皮膚を健康にする原料。

メントール、カンフルなどの香料もこのタイプである。
[yyy]

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・シコンエキス (しこんえきす)

【 分 類 】 [消炎成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 シコンエキス
【表示別名称】
【INCIコード】Lithospermum Offcinale Extract
【一般名】  シコンエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
美容液
乳化
化粧水

●使用目的
消炎効果
抗菌効果
UVケア製品
着色剤

●危険性と特徴
ムラサキ科植物ムラサキの根から溶剤にブチレングリコール、エタノールなどを
用いて抽出させたエキス。
成分は、シコニンなどのナフトキノン誘導体、アラントインなど。

発疹、発赤、かゆみなどを起こす人もいる。
配合に制限がある。
[yyy]

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・脂質 (ししつ)

【 分 類 】 [主な脂質・脂肪酸]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
脂質は1g当たり9kcalという、最も効率のよいエネルギー源であり、
細胞膜やホルモンの構成成分として体に不可欠な栄養素です。

しかし、不足はまずなく、過剰摂取に注意が必要になっています。

脂質は化学構造の違いで単純脂質と複合脂質・誘導脂質に分かれ、
単純脂質を中性脂肪と称しています。

また、脂質のなかではこの中性脂肪の量が最も多く、
一般に脂肪と呼ばれます。

化学的には、脂肪とは中性脂肪(単純脂質)を指し、
ほかの脂質を含めた全体を脂質といいます。

脂質はすべて脂肪酸を含み、脂肪酸が分
解されてエネルギーカ敬:出されます。

中性脂肪は体内では皮下脂肪として蓄えられ、
エネルギーが不足したときに脂肪酸とグリセロールに
分解されて血液中に入り、臓器のためのエネルギー源となります。

また、体の保温や内臓を外力から守る役目をします。

中性脂肪以外の脂質は細胞膜や脳の構成成分となりますが、
誘導脂質のコレステロールはホルモンや胆汁酸の前駆物質
でもあります。

■脂肪および脂肪酸の望ましい摂取比率

動物性 : 植物性 : 魚類=C:D:@

飽和 : 単価不飽和=多価不飽和=@:1,5:@

n-6系列脂肪酸 : n-3系列脂肪酸=C:@

[xxx]

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・シスタチン (しすたちん)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
細胞内のタンパク質分解酵素の作用を阻害する物質です。

シスタチンは現在、細胞内に存在するファミリー1(シスタチンα・β)、
分泌性のファミリー2(シスタチンC、シスタチンS、卵白シスタチン、牛乳シスタチン)、
ファミリー3(キニノーゲン)に分類されています。

シスタチンαは、表皮、消化管・膣などの上皮細胞、
白血球などに存在し、病原菌の侵入から体を守ります。

シスタチンβは、ほとんどの細胞質に含まれ、
タンパク質分解酵素の作用を阻害してウイルスの感染を防ぎます。
卵白シスタチンもウイルスの感染防止に役立つことが報告されています。

卵白シスタチンと同様のはたらきをするのが、
オリザシスタチンで、稲の種子から発見されました。
[xxx]

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・シスチン (しすちん)

【 分 類 】 [主なタンパク質・アミノ酸]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
牛肉、羊肉、牛乳、さけ、オートミール、
小麦粉などに含まれる含硫アミノ酸の一つです。

体内では、ブドウ糖の代謝に関わるほか、
傷の治りを促進します。

また、顕著な解毒作用力信忍められていますが、
これは、代謝されるとイオウを出してほかの
物質と反応するからです。

銅などの有害金属や、喫煙、飲酒によって生じる
活性酸素を排除します。

また、治療を目的に必要量を摂取すれば、
X線や放射線の害を防ぐことがわかってきました。
[xxx]

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・シスチン (しすちんせいぶん)

【 分 類 】 [保湿成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 シスチン
【表示別名称】L-シスチン
【INCIコード】Cystin
【一般名】  L-シスチン    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
基礎化粧品
ヘアケア製品

●使用目的
保湿効果
角質保護効果
毛髪保護効果

●危険性と特徴
イオウを含んだアミノ酸で、白色の結晶、または結晶性の粉末。
日不の角質層、爪、髪のタンパク質ケラチンに多く含まれる。

通常使用の場合は問題ないが、粘膜やロびるには障害を起こす
可能性があるため使用しないこと。

この成分自体にはさほど問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]

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・システインHCI (しすていんえっちしあい)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 システインHCI
【表示別名称】L-システイン塩酸塩
【INCIコード】Cysteine HCI
【一般名】  L-システイン塩酸塩    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
パーマネント剤

●使用目的
パーマネントウェーブ基剤
還元剤
アミノ酸

●危険性と特徴
医薬部外品。

イオウを含み、強い還元力を持つアミノ酸。
日不の角質層、爪、髪のタンパク質ケラチンに多く含まれるアミノ酸。
また、重要な還元生体成分のグルタオチンの構成成分でもある。

システインパーマ液の主成分として使用されている。
アレルギーを起こす人もいる。配合に制限がある。
[yyy]

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・ジステアリルジモニウムクロリド (じすてりあるじあんもにうむくろりど)

【 分 類 】 [陽イオン性界面活性剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ジステアリルジモニウムクロリド(旧指定成分)
【表示別名称】塩化ジステアリルジモニウムクロリド
【INCIコード】Distearyldimonium Chloride
【一般名】  塩化ジステアリルジモニウムクロリド    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
リンス
トリートメント

●使用目的
帯電防止剤
毛髪処理剤
陽イオン界面活性剤

●危険性と特徴
アレルギー性皮膚炎を起こす人もいる。
副交感神経に作用し、刺激があり、神経系への影響もある。

嘔吐や発汗などを起こし内臓にも影響を及ぼすので、
誤って飲み込まないように注意が必要。

殺菌作用が強いため、消毒洗浄剤にもなる。
配合量に制限がある。

【合成界面活性剤】

液状の化粧品においては、通常は混じり合わず分離してしまう水と油の間にはいって
両者が分離しないようにしたり、スプレー状の化粧品では噴射される気体の中で
液体である有効成分を分散させたりしている成分。

さまざまな化粧品中に含まれているが、からだに対する危険性が高いことで知られている。

【陽イオン性界面活性剤】
・カチオン性界面活性剤

水に溶かしたときに、イオンに解離して親油基の部分がプラスになる界面活性剤。
殺菌力が強く、皮膚刺激性はやや強い。
毛髪に対する吸着力が強く帯電を防止する。
リンスや制汗剤などに用いられる。
[yyy]

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・シスプラチン (しすぷらちん)

【 分 類 】 [ビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 体内のビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤

■一般名

 ・シスプラチン

■薬の種類

 ・抗がん剤

■効能・効果

 ・腫瘍

■影響を受けるビタミン・ミネラル

 ・マグネシウム
[xxx]

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・シソエキス (しそえきす)

【 分 類 】 [消炎成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 シソエキス
【表示別名称】
【INCIコード】Perilla Ocymoides Extract
【一般名】  シソエキス(1)    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
洗顔石けん
基礎化粧品

●使用目的
消炎効果
収れん効果
保湿効果
美白効果
抗アレルギー効果

●危険性と特徴
シソ科植物シソの葉や茎から溶剤にブチレングリコールやエタノールなどを
用いて抽出されるエキス。
天然成分。
成分は、ペラアルデヒドやリモネンなどの、製油成分を多く含む。

また、防腐剤としてパラベンが用いられていることもある。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]

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・下地クリーム (したじくりーむ)

【 分 類 】 [【メイクアップ】]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【下地クリーム】(メイクアップベース)

ファンデーションを皮膚から切り離すためのクリーム。

昔のおしろいは顔料の吸脂性によって皮膚が荒れる欠陥があった。
現代のメイク化粧品も色彩、皮膚への密着性、擾水性などを中心に開発され
皮膚の健康が無視されている。

メイクアップを皮膚から隔離するための下地クリームは必携品。

基礎クリームのうち合成界面活性剤の少ない、かつ、脂分の多いクリームを選んで
下地とする。

クレンジングオイルなどでメイクを洗い落としたりすると、こうした努力のすべてが
台無しになるので注意。
無水タイプのコールドクリームで溶して、ふき取り、石けんや洗い粉で洗うのが安全。
[yyy]

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・湿潤剤 (しつじゅんざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【湿潤剤】(参照 保湿湿潤剤)

皮膚に水分を与え保持させる原料。
保湿剤ともいう。

保湿、湿潤と2語あるのは与える水量の差なのか……。

皮脂に接して水分を保持させるので保湿剤には合成界面活性剤が
いちばん適している。

グリセリンやヒアルロン酸のように、皮膚上または角質層内に
とどまって水を保持する安全なタイプと、
合成界面活性剤のように水を角質層より奥に浸透させる好ましくない
タイプとある。

安全なタイプは感触がいまいちだが年を重ねても後悔しない。
好ましくないタイプは現在は気持ちよいが年を重ねてから後悔する。

皮膚表面に若干の水分を保持させることは大切だが、
年齢とともに皮脂量がひどく低下するので、やたらとアミノ酸系の
湿潤剤を乱用するとアミノ酸が有している界面活性が無視できなくなり、
少ない皮脂を流失させる恐れがある。

NMF(natural moisturizing factor)という自然保湿因子が宣伝され
保湿の重要性が強調されているが、皮膚が微量の水分を保持しているからと
いって化粧品で大量に補充しても安全というわけではない。

熟年に比べて水分を多く有している若者は皮脂分泌が多い。
脂を無視して水の補充ぱかりを主張するのは間違い。
特に加水分解タンパクには界面活性があるので乱用は好ましくない。
[yyy]

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・シノキサート (しのきさーと)

【 分 類 】 [紫外線防御成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 シノキサート(旧指定成分)
【表示別名称】4-メトキシケイ皮酸-2-エトキシエチル
【INCIコード】Cinoxate
【一般名】  シノキサート    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
サンタンローション
サンタンオイル
香水

●使用目的
紫外線防御剤

●危険性と特徴
淡黄色透明の粘性液の紫外線吸収剤。
290nm〜320nm(UVB域)に吸収極大があり、皮膚に炎症を起すサンバーンを防ぐ
目的で日焼け止め製品に使用される。

皮膚や粘膜を刺激して、ただれや発疹などを起こし、
アレルギー性皮膚炎を起こす。

粘膜に障害を起こす可能性があるので使用しないこと。
配合量に制限がある。
[yyy]

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・CPP(カゼインホスホペプチド) (しぴぴ)

【 分 類 】 [主なタンパク質・アミノ酸]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
ペプチドとはタンパク質が消化液によって分解され、
アミノ酸になる途中で生じるものを指します。

CPPもその一つで、牛乳タンパクの主成分であるカゼインが、
膵臓で分泌されるトリプシンという消化酵素によって
分解されて生じるペプチドです。

カルシウムや鉄などのミネラル類を溶けやすくして
吸収率を高めるはたらきをします。
[xxx]

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・ジフェニルジメチコン (じふぇにるじめちこん)

【 分 類 】 [その他の成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ジフェニルジメチコン
【表示別名称】メチルフェニルポリシロキサン
【INCIコード】Diphenyl Dimethicone
【一般名】  メチルフェニルポリシロキサン    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
乳液
クリーム
ヘアケア製品

●使用目的
合成ポリマー(シリコーン油)
撥水性皮膜剤
潤滑剤
光沢剤

●危険性と特徴
最も代表的なシリコーン油であるメチルポリシロキサンの一部のメチル基を
フェニル基に置き換えたシリコーン油。

オイル自体の光屈折率が高いので、白さの際立つ乳化化粧品や、
毛髪に光沢を出す意味で、ツヤを出すヘアケア製品に配合される。

皮膚刺激は弱く、通常使用の場合は問題ないが、
粘膜やロびるには障害を起こす可能性があるため使用しないこと。
[yyy]

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・ジフェンヒドラミンHCI (じふぇんひどらみんえっちしーあい)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ジフェンヒドラミンHCI
【表示別名称】塩酸ジフェンヒドラミン(旧指定成分)
【INCIコード】
【一般名】  塩酸ジフェンヒドラミン

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
育毛剤
シャンプー
リンス

●使用目的
抗ヒスタミン剤(痒み止め)
抗炎症作用
消炎作用
毛細血管拡張作用

●危険性と特徴
強い皮膚刺激がありアレルギーを起こす人もいる。
めまいや嘔吐、貧血、神経過敏、ひきつけなどを起こすので飲み込まないように注意が必要。
最悪の場合には死に至ることもある。
頭髪以外には使用しないこと。配合量に制限がある。

【抗ヒスタミン剤】

アレルギー性の症状を抑える薬剤。

発疹などの過敏症、排尿障害、頭痛、下痢便秘を起こすことがあるので、
化粧品としては使用しない方が良い

【抗炎(症)剤・消炎剤】
炎症、アレルギーなどを抑える薬剤。
抗炎性、抗アレルギー性などと書いてあるエキス類の説明も多く消炎剤ともいう。
化粧品の説明や宣伝には使えない。薬品またはエキス類の説明書にある。

植物にはタンパクを凝固する成分が多く、エキス類には収れん剤が多い。
皮膚を固め、補強して炎症を抑えると解釈するとわかりやすい。

ステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)は、化粧品では使用できないので、
グリチルリチン酸のような植物由来の物が多用されている。
[yyy]

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・DPG/ジプロピレングリコール (じぷろぴれんぐりこーる)

【 分 類 】 [保湿成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 DPG(旧指定成分)
【表示別名称】ジプロピレングリコール/プロピレングリコール
【INCIコード】
【一般名】  ジプロピレングリコール    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点では危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
乳液
ファンデーション
口紅
制汗剤
シャンプー
リンス
はみがき
育毛剤

●使用目的
保湿剤
多価アルコール類

●危険性と特徴
プロピレングリコールの脱水縮合体。
無色透明な粘性の液体で、わずかに特異な匂いがある。

保湿剤や、伸びやすべりを良くする目的の柔軟剤として
幅広く化粧品全般に配合されている。

接触性皮膚炎を起こす。
飲み下すと、肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招く事がある。
溶血作用がある。
吸い込むと中枢神経抑制を起こす。
染色体異常を起こすとの報告がある。
[yyy]

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[05/22 00:55] keizou:『経皮毒』『経皮吸収』をキーワードに色々調べてみるとよいと思います。
[05/22 00:47] keizou:『経皮毒』『経皮吸収』をキーワードに色々調べてみるとよいと思います。
[05/22 00:46] keizou:プロピレングリコールは分子量が小さいため、皮膚から浸透して体内に蓄積されます。
[05/22 00:45] keizou:プロピレングリコールは猛毒です。私の個人ページをご参照ください。http://homepage3.nifty.com/~kaneko/ 
[10/03 11:49] オッカナビックリ:多少高価になってももっと安全な保湿剤を使ってくれれば良いのにと思います。あとは個々の判断でその化粧品を使うか否かということなのでしょうね。丁寧なご返事ありがとうございました。


・脂肪酸 (しぼうさん)

【 分 類 】 [主な脂質・脂肪酸]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
油脂の多くは中性脂肪で、中性脂肪は10種類以上の
脂肪酸を含み、その組成によって体内でのはたらきが違います。

脂肪酸は、炭素、水素、酸素からできていますが、
炭素の鎖に水素が結合し、両端に酸素があるという
構造をしています。

鎖状の炭素のすべてに水素が結びっいているものを
飽和脂肪酸、結びついていない部分があるものを、
不飽和脂肪酸と呼んでいます。

飽和脂肪酸は凝固温度が高く、室温でも固形状で、
動物性食品に含まれます。

とりすぎるとコレステロールや中性脂肪が増加し、
動脈硬化の原因となります。
酸化しやすく、過酸化脂質のもとになります。

不飽和脂肪酸は液体状で、植物油や魚の脂肪に含まれます。
適度にとると動脈硬化を予防する作用がありますが、

■脂肪酸の分類

[脂肪酸]→[飽和脂肪酸]◆人体内で合成できるパルミチン酸など

[不飽和脂肪酸]

単価(モノ)不飽和脂肪酸(n-9系列)
◆人体内で合成できるオレイン酸

多価不飽和脂肪酸
◆人体内で合成できない(必須脂肪酸)

n-6系列
リノール酸γ一リノレン酸アラキドン酸

n-3系列
α一リノレン酸LINKERROR!DHA
[xxx]

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・脂肪酸(C18-30)グリコール (しぼうさんぐりこーる)

【 分 類 】 [その他の成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 脂肪酸(C18-30)グリコール
【表示別名称】エチレングリコール脂肪酸エステル
【INCIコード】
【一般名】  エチレングリコール脂肪酸エステル    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品全般
シャンプー

●使用目的
油性原料(エステル類)
光沢向上剤
乳化剤

●危険性と特徴
C18〜C30の脂肪酸のエチレングリコールエステル。
淡い黄色〜黄色のロウ状の固体で、光沢性を出すためシャンプーなどに使用。

環境ホルモンが疑われているが、現時点では定かではない。
[yyy]

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■日光でできたシミを 光 で消す (しみをけす)

【 分 類 】 [健康ノート]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
ゴルフなど屋外でのスポーツが大好きなCさん(43歳)
最近、こめかみに茶色いシミが出てきた。

最初は1つだったが、数も増えた。
シミはだんだん大きくなり、
気になっている。

------------------------------------------------------

こめかみや、頬に茶色いシミができると老けて見える。

そのため男性でもシミを気にする人が増えてきている。

男性の場合は、老人性色素斑(日光黒子)と
老人性疣贅(脂漏性角化症)が多い。

前者は丸くて茶色のもの、
後者は形がいびつでざらざらと
盛り上がったものを指す。

ともに大きさは直径1cm程度だ。

紫外線が遺伝子傷つけシミに

男性のシミの主な原因は、紫外線に
長年さらされたことにある。

紫外線は、皮膚の細胞の遺伝子を傷つける。

遺伝子の傷のほとんどはすぐに修復される。

修復が間に合わずに傷を残したままの細胞が、
やがて異常にメラニン色素を産生したり、
皮膚の表面の角質をざらざらと変性させてシミになる。

太陽の紫外線が原因なので、屋外スポーツをしてきた
男性に多い。

Cさんのようなゴルフ好きの人は、いつもグローブを
はめる手とはめない手で、手の甲を比べるといい。

グローブをはめない方の手の甲には細かなシミが目立つはずだ。

シミの部分にメラニン色素が蓄積する理由には、
皮膚の機能性の異常と器質性の異常がある。

前者は、皮膚の構造には異常がないが、
メラニン色素が増える状態。

後者は皮膚の構造自体に異常が生じてメラニンが
増えるタイプだ。

タイプごとに治療法も異なる。若い女性の場合は、
機能性の異常でできたシミが多い。

代表的なのは、頬の皮膚にメラニン色素が
増える肝斑というシミ。

この場合は、メラニン色素の合成を抑える
美白剤入りの化粧品や薬でシミを薄くできるが、
副作用が心配、サプリメントが有効である。

一方、中高年男性のシミの場合は、器質性の異常で
角質や表皮の構造が変化している場合が多い。

そのため、変化した皮膚を部分的に取り去ることが
できるレーザー光線療法やフラッシュ光線療法が行われている。

シミの多い男性に薦めたいのはフラッシュ光線療法だ。
あらかじめ顔の表面にゼリーを塗って、
そこにフラッシュ光線を当てる。

シミの部分はメラニン色素が多く光を
よく吸収するので表皮や角質が熱変性する。

熱変性した皮膚は濃い茶色に変わるが、
1週間ほどで剥がれてシミが取れる。

出血がないフラッシュ光線

レーザー光線療法では照射後に表皮が完全に
剥がれるので、絆創膏や軟膏の処置が必要だった。

フラッシュ光線療法では出血もなく絆創膏も
不要である点がメリットと言えるだろう。

知り合いの男性医師にもこの治療を受けてもらったが、
「簡単な治療で大きなシミも細かなシミも取れた」と好評だ。

1回の治療は3万円から5万円程度かかるが、
半年か1年に1回、治療を受ければシミが目立たない
状態を保てる。

ざらざらと盛り上がったシミが1〜2個目立つ人の場合、
レーザー光線療法の方が向くこともある。

どちらの治療機器も、形成外科や皮膚科に普及してきて
いるので、シミが増えてきたことに悩んでいる人は、
医師に相談してみるといい。
[xxx]

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・シメチコン (しめちこん)

【 分 類 】 [その他の成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 シメチコン
【表示別名称】
【INCIコード】Simethicone
【一般名】  シリコン樹脂    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
乳液
クリーム

●使用目的
皮膜剤(合成ポリマー)
消泡剤

●危険性と特徴
皮膚刺激は弱く、通常使用の場合問題ないが、
合成ポリマーは、落とすときに溶剤を用いる事が多いので注意が必要。

【皮膜剤・皮膜形成剤】

皮膚、髪、爪の上で皮膜を形成する原料。
合成ポリマー、天然セルロースなどがある。

有名なのはシリコーンで、その撥水性もあわせて水に落ちないファンデーションや、
落ちない口紅に使われる。

マニキュアの皮膜剤の多くは、ニトロセルロースや合成樹脂、落とすときは溶剤で
爪のタンパクも壊れてしまう。
随時、脂をすり込んで保湿をしておきたい。

ファンデーションによるメイクに透明感を与えるのは、ビニールコートした本の
表紙にも似ている。
メイクを落とすさいに使用するクレンジング類に洗浄力の強い成分が必要となるので、
皮膚環境を大きく悪くさせる恐れがある。
[yyy]

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・ジメチコン (じめちこん)

【 分 類 】 [その他の成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ジメチコン
【表示別名称】メチルポリシロキサン
【INCIコード】Dimethicone
【一般名】  メチルポリシロキサン    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
乳液
ファンデーション
リンス

●使用目的
合成ポリマー
消泡剤
保護剤

●危険性と特徴
もっとも代表的なシリコーン油

通常使用の場合、成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]

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・シメチジン、ラニチジン (しめちじん・らにちじん)

【 分 類 】 [ビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 体内のビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤

■一般名

 ・シメチジン、ラニチジン

■薬の種類

 ・H2ブロッカー

■効能・効果

 ・消化性潰瘍

■影響を受けるビタミン・ミネラル

 ・ビタミンB12
[xxx]

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・ジャスミン油 (じゃすみんゆ)

【 分 類 】 [香料]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ジャスミン油
【表示別名称】
【INCIコード】
【一般名】  ジャスミン油    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品全般
洗顔石けん

●使用目的
香料

●危険性と特徴
ジャスミンの花から抽出される天然成分。ジャスミン調の香料。
主成分は、ベンジルアルコール、リナロール、ファルネソール、酢酸ベンジル、
ジャスモン、ジャスモン酸メチル、ジャスミンラクト。

通常使用の場合は問題ないが、アレルギー性皮膚炎を起こす人もいる。

天然成分の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・シャンプー (しゃんぷー)

【 分 類 】 [【ヘアケア】頭髪洗浄剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【シャンプー】

シャンプーは合成界面活性剤の20〜40%ぐらいの水溶液である。

石けんはすすぎ後の残留分が皮膚や頭皮に分布する酸分により中和され界面活性を
失うから安全だが、合成界面活性剤はそのまま頭皮に残るので頭皮の脂質を流失させ、
頭皮の健康も頭皮のバリア機能も失われてしまう。

現在はこのタイプのシャンプーが市場を完全に支配している。
台所洗剤とは感触が違うだけで同等と考える。

洗髪回数の多い人ほど加齢につれて薄毛になりやすい。
石けん洗髪はコツを知らないとごわごわに仕上がるので人気がないが、
頭皮のバリアが壊れないから安全である。

石けんは臭くなる欠点があるので防腐剤や香料を添加する。
その他、低刺激の合成シヤンプーでつくったマイルドシャンプー、紫外線吸収剤を
添加してヘアーカラーの槌色防止を兼ねたり、メントールを添加して清涼感を与える
トニックタイプのシャンプーもある。

さらに薬用シャンプーとして殺菌剤を配合してフケとりシャンプーとした医薬部外品など
いろいろある。
[yyy]

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・臭化ドミフィン (しゅうかどみふぃん)

【 分 類 】 [陽イオン性界面活性剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 臭化ドミフィン(旧指定成分)
【表示別名称】
【INCIコード】Domphen Brromide
【一般名】  臭化ドミフィン    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品全般

●使用目的
防腐剤
殺菌剤
陽イオン性界面活性剤

●危険性と特徴
皮膚刺激は弱いが、アレルギーを起こす人もいる。

嘔吐、けいれん、昏睡を起こすので飲み込まないように注意が必要。
粘膜やロびるに障害を起こす可能性があるので使用しないこと。

配合量に制限がある。

【合成界面活性剤】

液状の化粧品においては、通常は混じり合わず分離してしまう水と油の間にはいって
両者が分離しないようにしたり、スプレー状の化粧品では噴射される気体の中で
液体である有効成分を分散させたりしている成分。

さまざまな化粧品中に含まれているが、からだに対する危険性が高いことで知られている。

【陽イオン性界面活性剤】
・カチオン性界面活性剤

水に溶かしたときに、イオンに解離して親油基の部分がプラスになる界面活性剤。
殺菌力が強く、皮膚刺激性はやや強い。
毛髪に対する吸着力が強く帯電を防止する。
リンスや制汗剤などに用いられる。
[yyy]

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・臭素酸Na (しゅうそさんなとりうむ)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 臭素酸Na
【表示別名称】
【INCIコード】Sodium Bromate
【一般名】  臭素酸ナトリウム    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
パーマ液

●使用目的
パーマネントウェーブ第2液
酸化剤

●危険性と特徴
嘔吐、下痢、頭痛、めまいなどを起こすので飲み込んだり、
気体を吸い込まないよう注意が必要。

強い皮膚刺激がありアレルギーを起こす人もいる。
[yyy]

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・収れん性化粧水 (しゅうれんけしょうすい)

【 分 類 】 [【スキンケア】化粧水]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【収れん性化粧水】(アストリンゼントローション)

皮膚タンパクを凝固させて汗や皮脂の分泌を抑える作用がある化粧水。
この定義は医薬部外品の場合で、化粧品の場合は肌を引き締めると表現しなければならない。

原理は医薬部外品も化粧品も同じで、言葉の遊び。

バリアも角質の機械的な強度増強により向上する。
たとえば収れん性のある植物エキスは、皮膚表面のタンパクを凝固して固め補強する
ことにより抗炎症剤となる。
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・収れん剤 (しゅうれんざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【収れん剤】

皮膚を引き締め、発汗や皮脂分泌を抑える目的などに使われる。
皮膚表面のタンパクを凝固して皮膚を補強するという場合もある。

クエン酸、酒石酸などの酸剤、アルミニウム末、アルミニウム化合物、
ミョウバン、変性アルコールなどがある。

アルコールの場合は、揮発熱を奪って皮膚を瞬間的に縮める働きもある。
一部、制汗剤と重複する。
[yyy]

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・酒量が多い (しゅりょう)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

アルコールは胃や腸で吸収されて肝臓に送られる。
肝臓は酵素の働きでアルコールをアセトアルデヒドに、
さらに酢酸に分解し、最終的には炭酸ガスと水にして体外に排出する。

ところがお酒を飲みすぎると、この分解作業が問に合わなくなり、
アセトアルデヒドが全身にまわってしまうことになる。
これが酔いの原因であり、アルコールの量が多ければ二日酔いとなる。

アセトアルデヒドは毒物で、動脈硬化や肝臓病、心臓病などを
促進するほか、アルコール依存を強める働きもあるといわれている。

さらに、過度のアルコール摂取を続けると、
脂肪肝になる確率が高くなり、それから肝硬変に移行する危険性もある。

また、肝臓の分解能力を著しく上回る量を急激に飲むと、
急性アルコール中毒になり、生命に関わる
場合もあるから要注意だ。

こんな症状のときは要注意

アルコールによる肝臓病の代表格が肝硬変である。
初期には自覚症状がほとんどなく、食欲がない、
体がだるいといった程度にすぎないが、ある程度進行してくると、
手掌紅斑(しゅしょうこうはん)や、胸の上部などに赤い斑点が
でるクモ状血管腫などの症状が現れる。

酒量の多い人は、定期的に肝機能の検査を受け、
早めにチェックしておくことが大切だ。

酒量が多い人のためのアドバイス

アルコールは、肝臓や心臓に悪いと同時に、抗酸化物質で
あるビタミンCビタミンEセレニウムなどを破壊したり体内で
の利用を妨げる。

逆に、これらの抗酸化物質を摂取することは、
アルコール性の肝障害を防ぐことにも役立つ

また、アルコールが代謝されるときにはビタミンAAの胆汁への
排泄が促進されるため、この補給も必要だ。

ただし、すでに肝障害のある人は、ビタミンAやβ一カロチンが
肝臓に負担をかけるため、医師の指示に従うこと。

ビタミンB1の利用と吸収もアルコールによって妨げられる。
脳と神経が機能するために必要な栄養素なので、
脳神経障害を起こさないためにも補給を心がけたい。

お酒ばかりを飲んで十分な食事を摂らない人は、
全体的に必要な栄養素が不足しがち。
酒量:を抑えるとともに、バランスのよい食生活を心がけることも大切だ。
[xxx]

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・ショウガオール、ジンゲロン (しょうがおーる、じんげろん)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
しょう力特有の香りと辛味成分で、吐きけ止めのほか、
発汗・胃液の分泌促進・炎症鎮静・保温作用があります。

強力な殺菌作用もあり、さらに遺伝子が傷つく
のを防ぐので、がん予防に有効とされています。
[xxx]

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・ショウキョウエキス (しょうきょうえきす)

【 分 類 】 [生理活性成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ショウキョウエキス(旧指定成分)
【表示別名称】
【INCIコード】Ginger(Zingiber Offcinale)Extract
【一般名】  ショウキョウエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧水
パック
ヘアケア用品
シヤンプー
リンス
育毛剤
石けん

●使用目的
毛根刺激剤
かゆみ止め
血行促進効果

●危険性と特徴
ショウガ科植物ショウガの根茎から抽出したエキス。天然成分。
成分は、ジンギベロール、カンフェンなどの製油類。

強い皮膚刺激がありアレルギーを起こす人もいる。
配合量に制限がある。

天然成分の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・消臭剤 (しょうしゅうざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【消臭剤】

不快な臭いを軽減あるいは消滅させるために用いられるもの。

頭皮や髪の健康には脂質の補充が役立つので、頭髪香油、ポマード、
チック、椿油など油脂やロウが使われてきた。

脂質は臭気が強いので香料で隠すなとしてきた。
[yyy]

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・妊娠中の食生活3ポイント (しょくせいかつ3ぽいんと)

【 分 類 】 [食生活のポイント]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
★Point1 栄養のバランス

妊娠するとおなかの赤ちゃんの発育や母体のために、いろいろな栄養素が必要になる。
ただし体にいいからといって、1つの食材ばかりを食べるのは逆効果になる場合も。

たとえば、ごまは食物繊維やカルシウムなどが豊富な食材ですが、
カロリーが高いという一面もでてきてしまうのです。

1つの食材ですべての栄養を補うことはできないので、食事にはなるべく多くの食材を
取り入れて、いろんな栄養素をバランスよくとるようにしましょう。

かといって、バランス良く必要な栄養素を、全て食事で補うのは無理があるので
サプリメントを上手に活用するのも好ましい。

その場合、それぞれの栄養素のバランスがきちんと計算されていて
なおかつ、添加物など使用されていない無添加のものであるかどうかを、
基準としたサプリメント選びをすると良いでしょう。

★Point2 カロリーセーブ

妊娠中に体重が増えすぎると妊娠中毒症などのトラブルに悩まされてしまうことに。

1日のエネルギー摂取量は非妊娠時の栄養所要量プラス350キロカロリーに
抑えなくてはなりません。

油断してたくさん食べてしまうと、カロリーオーバーになってしまうので注意しましょう。

350キロカロリー分の目安
・バナナ400g(3本〜4本)
・食パン130g(6枚切り2枚)

カロリーをセーブしつつバランスを考えて栄養をとっていくために大切なのは、
朝・昼・晩3度の食事を規則正しくとることです。

朝食を抜いたり、食事時間が不規則になると、つい間食をしてしまったり、
空腹のあまり次の食事を食べすぎてしまうといった悪循環を招いてしまう結果に
なってしまいます。

かわいい赤ちゃんのために、きちんとした食生活習慣を身につけましょう。

★Point3 減塩

妊娠中は体内に水分やナトリウムを体内に貯めやすくなります。

この状態で塩分をとりすぎると、むくみ高血圧タンパク尿といった症状が出やすいので
十分注意が必要です。

塩分の強いおかずは、ついついごはんを食べすぎて、カロリーオーバーになることも。
妊娠中は、とにかく味つけは薄味が基本中の基本です。

1食に使える塩分はわずか3g程度です。
全部のおかずをすべて薄味にするのが難しい場合は、1品だけ普通の味つけにし、
あとは薄味に仕上げるなど、メリハリをつけると減塩もさほど無理なくできます。

ソース、しょうゆ、マヨネーズなど調味料にも塩分が含まれているので、
注意して少量を使うよう心がけましょう。

また、加工食品には塩分が多く含まれているので注意しましょう。

市販のお総菜や外食メニューも意外と塩分が多いので、利用は極力避けるように
したほうがいいでしょう。

かわいい赤ちゃんのために、食事を自分で作る事を面倒くさがらないでください。
[yyy]

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・食道 (しょくどう)

【 分 類 】 [データで見る人のからだ]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 食道

●食道の長さ・・・約25cm

●小腸の長さ・・・約7〜8m

●大腸の長さ・・・約1.5m
[xxx]

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・植物ステロール (しょくぶつすてろーる)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1) あ [xxx]

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・シラカバエキス (しらかばえきす)

【 分 類 】 [収れん成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 シラカバエキス
【表示別名称】バーチエキス
【INCIコード】Birch(Betula Alba)Extract
【一般名】  シラカバエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品全般

●使用目的
収れん効果
消炎効果
血流促進効果
抗菌効果

●危険性と特徴
カバノキ植物ヨーロッパシラカバの葉や樹皮などから、エタノールなどを用いて
抽出される天然成分。

成分は、タンニン、サポニン、フラボノイド、ビタミンCなど。

刺激があるので、エキスの種類によって配合量が規定されている。

天然成分の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・シリカ (しりか)

【 分 類 】 [着色成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 シリカ
【表示別名称】無水ケイ酸
【INCIコード】Silica
【一般名】  シリカ    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル()
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品

●使用目的
無機顔料
増粘剤
研磨剤
乾燥剤
吸着剤
吸水
吸油効果

●危険性と特徴
コロイド状無水ケイ酸で微粉末であるため非常に大きな表面力を有し、
吸収性が強い。
各種パウダー類に使用されるほか、クリームや乳液に増粘剤や安定剤として配合。
はみがきには、増量剤、増粘剤として使われている。

皮膚に対する毒性は低いが、肺に障害を起こすので、
微粉末を吸い込まないよう注意が必要。

遺伝子に異常をきたす可能性もある。

【無機顔料】(無機着色料)

無機物質(炭素を含まない物質、あるいは簡単な炭素化合物物質などの総称)からなる顔料で、有機顔料に
有機顔料にくらべ一般に安定な物質で不変色が多い。

化粧品に使用される無機顔料は、
着色顔料(ベンガラ、酸化鉄、グンジョウ、酸化クロムなど)、
被覆力の強い白色顔料(酸化チタン、酸化亜鉛)、着色顔料をうすめたり、
油や水の吸収性のすぐれている体質顔料(マイカ、タルク、カオリンなど)がある。

無機顔料の多くは、天然に産する鉱物を粉砕し、精製してつくられるが、
天然の着色顔料は不純物を含み、またあざやかな色が得られないことから、
現在ではほとんど合成による無機化合物が使用されている。
[yyy]

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・シリコーン (しりこーん)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【シリコーン】

いま流行のケイ素系の合成ポリマー。
シリコーン樹脂、シリコーンオイル、シリコーンゴムなどがある。

撥水性の強い皮膜形成で有名。
水に落ちないファンデーション、落ちない口紅、UVカット化粧品に使われる。

表示名称でシリコーンはわかりづらくなっている。
シロキサン、メチコン、ジメチコン、トリメチコンなどの名がつく化合物は
シリコーンである。
シリコン(silicon)はケイ素原子をいい、ポリマーはシリコーン(silicone)という。
[yyy]

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・シリマリン (しりまりん)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
シリマリンは、ヨーロッパで古くから知られ民間薬として
用いられてきました。

肝細胞に有害な毒素が入り込むのを抑えたり、
肝細胞から毒素を取り除くことで肝臓を守るとされています。

副作用もなく、慢性肝炎、肝硬変,虚血性肝臓障害、胆汁排泄障害、
肝炎を併発した糖尿病など、ほとんどの肝臓病に有効な作用が
あると報告されています。
[xxx]

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■白い歯で若々しさを保つ (しろいは)

【 分 類 】 [健康ノート]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
「お父さんの歯って黄色いね。

欧米への出張も多いのに仕事に差し障らないの?」
そう娘に言われたIさん(50歳)。

改めて指摘されてみれば、
毎日歯磨きをしているのに、
歯が黄ばんできたような気がする。

加齢とともに歯が黄ばむ。これは、毎日丁寧に歯を
磨いていても起こる現象だ。

実は、年齢を重ねると歯の内部にある象牙質に
着色物が沈着する。

加えて、象牙質をカバーしているエナメル質も
薄くなるため、着色した象牙質の色が外から
見えやすくなるからだ。

ちなみに、そもそも日本人の歯は欧米人に
比べて元来の象牙質の色が濃く、
歯が黄色味がかっている。

漂白剤で歯を自く

欧米では、歯の白さや歯並びの良さが
社会的地位にも関わることから、積極的に
治療する人が少なくない。

日本でもここ数年、歯の白さに対する認識が高まり、
その治療法であるホワイトニングを受ける
人も増えている。

ホワイトニングというと、若い女性が行う
ものと考えがちだが、最近、50代以降の男性が若さや
歯の健康を求めて治療を希望するケースが増えてきた。

歯を本来の色よりも白くする治療法には
いくつかあるが、歯を削ったり、かぶせ物をしたり
しない方法として、ブリーチングがある。

これは、過酸化水素や過酸化尿素といった漂白剤を
含む薬剤を歯に作用させ、黄ばんだ象牙質の
着色を取り除くことで歯を白くする方法だ。

ただし、抗生物質による変色などには
効果がない場合もある。

ブリーチングの方法は主に2種類、歯科医院で
数回治療を受けるオフィスブリーチングと、
歯科医の指導を受けた後に自分で数週間ケアを
行うホームブリーチングだ。

オフィスブリーチングは、高濃度の漂白剤を
含む薬剤を歯に塗り、レーザーなどを当て急速に
歯を白くするもの。

1回の治療でもある程度白くできるのが特徴。
ただし、1回の治療時間は2時間ほどと長く、
急激に濃い薬剤を作用させるために歯に透明感がなく
なるというデメリットがある。

一方、ホームブリーチングは、歯科医院で
歯型を取った後、自宅で低濃度の漂白剤を含む
薬剤をその型に入れて、1日2時間ほど、
2週間から1ヵ月程度歯にはめる。

白くなるまでに時間がかかるが、空き時間に
ケアできる利点がある。

また、低濃度の薬剤が徐々に効くため、
透明感のある白い歯にできるのもメリットだ。

2つの方法は併用もでき、オフィスブリーチングで
ある程度白くしたうえで、ホームブリーチングを
行えば、即効性と歯の透明感の両方を得られる。

歯の健康管理にも効果あり

米国では1990年代初頭からブリーチングが行われており、
歯の強度や歯ぐきへの影響はほとんど報告されていない。

ただ、ブリーチングを行った人の半数以上で、
歯がしみるなどの知覚過敏の症状が現れる。

その場合には知覚過敏防止用の薬を使うか、
一時治療を休めば治る。

治療費は歯科医院によるが、5万〜10万円ほどだ。

ブリーチングはただ審美的なものではない。
治療の際には、歯科医による虫歯などのチェックや、
歯石や歯垢の除去も行うため、
歯の健康管理にも効果がある。

歯の色が気になる場合は、
歯科医に相談することをお勧めする。
[xxx]

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・腎機能が心配 (じんきのう)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

腎臓は体内の老廃物を、体外に排出する機能をもつ臓器だ、
体中の血液をろ過して、尿と一緒に老廃物を膀胱に送り排泄する。
血圧、塩分の調整など、腎臓の働きは多岐にわたるが、
種々の原因によりその機能を低下させると、腎炎、腎孟腎炎、
ネフローゼ症候群、腎硬化症などを発症する。

特に多いのが、血液をろ過する糸球体(しきゅうたい)に障害が
発生する腎炎だ。

尿の量が少なくなって体にむくみが起こり、続いて血尿やタンパク尿、
血圧上昇が現れ、慢性腎炎やひどくなると急性腎不全となる。

腎孟腎炎は、腎臓から出た尿を集めて膀胱へ送る部分の腎孟に
炎症が起きて発症するもので、全身の倦怠感や発熱、の濁り、
頻尿などの症状を特徴としている。

ネフローゼ症候群は、むくみ、タンパク尿、低タンパク血症、
高コレステロール血症などの症状が現れる

病気の総称、これも腎臓の糸球体に異常があるために発症する。

腎硬化症は、腎臓に集まる細動脈に動脈硬化が起きる病気で、
初期は血圧が高いだけだが、進行すると血尿やタンパク尿が現れ、
疲れや倦怠感を感じることも多い。

こんな症状のときは要注意

全身のむくみや血尿が出た場合は要注意、
むくみをとるために有効なカリウムも、腎臓に異常が発生し、
腎機能が低下すると高カリウム血症を引き起こしてしまうので、
カリウムを含んだ生野菜やバナナ、オレンジといった果物は、
摂取を制限した方がよい。

むくみに効果のあるカリウムは、いざ腎臓に問題が出ると病状を
悪化させる諸刃の剣となる。

いずれにせよ腎臓は、ネフローゼなどの症状を伴う原疾患がある
場合などを除いて、透析が必要なレベルまで悪くならないと
症状が出ないのが普通なので、心配であればまず医師に
腎機能をチェックしてもらう必要がある。

腎臓病予防のためのアドバイス

腎臓病を予防するには、基本的には、風邪をひかないようにすること、
炎天下を歩いたり、激しい運動のあとは、
水分を十分にとって脱水を防ぐこと、塩分摂取を控えること、

原因と考えられる食物や薬をすぐにやめることなどが重要
予防のためのサプリメントということであればローヤルゼリー
スクアレンのような免疫力を上げるようなものや、
ビタミンCのような抗酸化作用のあるもの
を選んだほうがよいだろう。
[xxx]

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・ジンクピリチオン (じんくぴりちおん)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ジンクピリチオン
【表示別名称】
【INCIコード】Zinc Pyrithione
【一般名】  ピリチオン亜鉛水生懸濁剤    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
ヘアケア用品
シャンプー
ローション

●使用目的
抗菌剤
抗カビ剤
フケ・かゆみ止め剤

●危険性と特徴
動物血液。
骨やコールタール中の環状化合物ピリジンの誘導体。

光毒性(日光に当たっているうちに化学変化し、毒性が強まるもの)が
疑われている劇薬。

【抗菌剤】化粧品の効能外

滅菌、減菌、静菌、防腐などをまとめて壬九菌というが、簡単に殺菌防腐剤ということが多い。
微生物を殺すか増殖を抑制する効果をもつ成分である。

抗菌剤や殺菌剤を防腐剤として化粧品に配合しているが、
抗菌剤や殺菌剤という商品として販売はできない。
[yyy]

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・神経痛がつらい (しんけいつう)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

末梢神経の流れに沿って痛みを感じることを、
神経痛と呼んでいる。

痛む場所はどれも末梢神経の領域で、刺すような激しい
痛みに突然襲われる。
長く続くことはあまりないが、繰り返し起こるのが特徴である。

神経痛は以下の3種類に分けられている。

三叉神経痛
こめかみから目、あご、頬に沿って枝分かれする3本の神経を
三叉神経といい、

この部分が痛む神経痛、ときに激しく痛み、前頭部まで痛みが及ぶ
場合もあるが、その原因の多くは脳に流れる血管がこめかみの
神経を圧迫するためといわれている。

肋間神経痛
肋間神経は、背中から出て胸、腹部にのびる左右12対の神経で、
痛みは肋間(肋骨の問)に沿って起きる。脊椎の病気によって
起きる場合がほとんどであるが、まれに心臓や呼吸器の
病気が原因となることも、

坐骨神経痛
坐骨神経は神経の中で最も長く、臀部から大腿部、ふくらはぎまで
縦にのびる、したがって、座骨神経痛の場合は痛みが広範囲に及ぶ、
椎間板ヘルニアなどで背骨が圧迫され、横にはみ出した
腰椎(背骨問にある軟骨)が神経に触れるなどに起因する。

このように、神経痛の原因はほかの病気によるものが多く、
まずはそちらを治すことが先決となる。

このほかに、筋肉が硬直して血管が神経に触れて痛む場合もある。
加齢による筋肉の硬直や、体が冷えて筋肉が硬直したことが
原因になることもある。

神経痛予防・改善のためのアドバイス

神経痛の最大の敵は冷えから起きる血行不良、
スクアレンビタミンEイチョウ葉に含まれる
フラボノイドサポニンで血管を丈夫にして血行を促進したり、
田七人参で血液をサラサラにするのも効果的だ。

予防には、日頃から適度な運動したり、寝る前の軽いストレッチなどが有効。
神経痛は、なにも高齢者に限って起きるわけではなく、

冷房の効きすぎた夏のオフィスで一日中冷やされ、デスクワークが
長時間に及べば、体は冷え、座りっぱなしの姿勢で筋肉は硬くなり、
足腰の血行も悪くなる。

この状態が続けば誰でもかかり得る病気で
あることを覚えておこう。
[xxx]

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・親水性・親油性増粘剤 (しんすいせい、しんゆせいぞうねんざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【親水性・親油性増粘(ゾウネン)剤】

シャンプー、リンス、ボディーシャンプーなどに使用。

ポンプ式容器が増えたこともあって増粘剤の必要性が増した。
化粧水も水っぽいと売れないので、合成ポリマーで増粘して
美容液にするなどして高価格化することも可能となった。

親油性増粘剤は、親油性製品の粘度を増すためのもの。
柔らかすぎる乳液を少し固くしたりする。
[yyy]

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・心臓 (しんぞう)

【 分 類 】 [データで見る人のからだ]

【関連語】

【 説 明 】
(1) ●厚さ・・・約8cm

●重さ・・・約250〜350g

●心臓から拍出される血液量・・・1分間に約5g

●心拍数(1分間)・・・成入約60〜75
       ・・・新生児約130
[xxx]

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・心臓病が心配 (しんぞうびょう)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

心臓病の中でも、特に患者数が増え続けているのが、
狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患だ、

心筋が一過性の虚血状態に陥って、生じる痔痛発作が
狭心症である。

虚血状態は、血管がけいれんすることによって起こったり、
冠状動脈にあきらかな狭窄がみとめられることもある。

疼痛の持続は多くは数分以内であり、それ以上長く続くときは、
心筋梗塞の可能性を考えなければならない。

心筋梗塞は、冠状動脈の閉塞によってもたらされる心筋壊死だ、
発作とともに、心不全や肺水腫、心臓まひなど重大な
合併症を併発して、命に関わる危険がある。

その他の心臓病には、高血圧が続いて心室内部が狭くなり、
送り出せる血液量が減少する高血圧性心不全や、
リウマチ熱などの影響で、弁の機能が低下する
心臓弁膜症などがある。

こんな症状のときは要注意

激しい運動をしたときなどに、締めつけられるような胸の痛みが、
数分から10分程度続くようなら、狭心症の可能性が高い。

心筋梗塞になると、痛みはさらに強く、痛みの持続時間も
30分から2時間におよぶ。

いずれの場合も、できるだけ速やかに専門医の
診察を受けることが肝要である。

心臓病予防のためのアドバイス

心臓病は、禁煙や適度な運動など生活習慣の改善によって、
発病のリスクを大きく下げることができる。
なかでも重要なのは、動脈硬化を予防することだ、

動物性脂肪の摂取量を減らし、カロリーを抑える。
その上で、食事も血中のコレステロールや中性脂肪を
減らすような食品を摂るように心がけたい。

紅麹ギャバには、過剰なコレステロールを除去し、
脂質の生成を抑える働きがあり、
イチョウ葉の成分ギンコライドは、血管を拡張して血行を促進し、

スクアレンローヤルゼリーは、
脂質の生成と血小板の凝集を抑制し、血液もサラサラにする

田七人参には血圧を正常にする効果があり、
動脈硬化のほか、高血圧など、循環器系の病気全般に有効である。
[xxx]

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・心電図 (しんでんず)

【 分 類 】 [病院の検査内容]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 心筋梗塞の予防に不可欠

全身に血液を送り出す心臓のポンプ機能が正常であるかどうかを、
目に見える波形にして診断するのが、心電図検査です。

心臓の右心房の近くにはペースメーカー(歩調とり)と呼ばれ
る小さな結節があり、規則的に電気的興奮を生じています。

この電気的興奮が心筋全体に伝わることによって、
心臓のリズミカルな収縮が行われるのです。

このため、心臓が収縮するたびに、体内には1〜3oVの弱い
電流が流れます。

心電図は、この電流を手足や胸部においた電極から心電計に導き、
増幅して記録したものです。

心筋梗塞の原因となる冠状動脈(心筋に酸素や栄養を与える血管)の
異常を調べるには、運動負荷心電図がよく用いられます。

階段昇降の直後や、トレッドミルという機械の上を走り
ながら心電図をとり、冠状動脈が心筋に十分な血液を
送れるかどうかを見ます。

安静時には正常でも、運動負荷をかけると心筋が
虚血状態になることがわかれば、心筋梗塞の予防に重要な
目安となるわけです。

また、携帯用のコンパクトな心電計を身につけて24時間、
心電図を記録する方法もあります。

これはホルター心電図と呼ばれ、発作がおさまると心電図が
正常に戻ってしまう狭心症や不整脈などの発見、
予防に有効です。
[xxx]

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■魚が救うじんましん (じんましん)

【 分 類 】 [健康ノート]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
Aさん(38歳)は仕事から帰って
ゆっくりくつろいでいたら
体がかゆくてたまらなくなった。

皮膚に発疹が地図のように広がる。
仕事が忙しくなると出やすく、
週末ゆっくり休むと出なくなる。
つい、掻きむしってしまうのだが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

じんましんは、少し盛り上がった
かゆみのある湿疹が地図状に広がるのが特徴だ。
特定の食べ物や薬を摂取した時に出るのが一般的なタイプだ。
このほかにも様々なタイプのじんましんがある。

運動して汗をかいた時(温熱性、またはコリン性じんましん)、
風邪などの感染症にかかった時(感染性じんましん)などがある。

過労、ストレスも原因に

原因がよく分からないじんましん(体質性じんましん)もある。
その多くは自律神経が関係していて、過労、
精神的ストレスなどで体のバイオリズムが崩れた時に出やすい。
最近では、仕事が忙しくなってストレスが強くなると、
決まってじんましんが出るという

サラリーマンも少なくない。女性の場合には、月経の始まる1週間くらい
前になるとじんましんが悪化しやすいという例もある。

じんましんの治療は、抗ヒスタミン薬の内服あるいは塗布が一般的だ。
多くの種類の抗ヒスタミン薬が出ている。

効き目には個人差があるので、飲んでみて効かない場合には、
いくつか別のものを試すとよい。

じんましんが出る人は、アレルギー体質と考えられる。
かゆみを増すような食品を取り過ぎないことが大切だ。

特に、チョコレートや辛い食べ物はかゆみを誘発するので、
なるべく控えるようにするとよい。

じんましんに限らず、アレルギー疾患の発症に少なからぬ
影響を与えると考えられているのは油だ。

アレルギー疾患を悪化させる要注意の油は、牛肉などの動物性の
油と植物油のリノール酸だ。

これらはアレルギーのほかリウマチ、心筋梗塞などの血管の
病気にも良くない作用があると考えられている。

戦後、日本人の食生活において最も摂取量が増えたのは、
たんぱく質ではなく動物性脂肪だ。

ハンバーガーやフライドチキン、ピザ、アイスクリーム
などのファストフードには、多量の"悪い油"が含まれている。
子供の頃からこれらの食べ物を多く食べていると、
体の中でアレルギー性炎症が起きやすくなり、
アレルギー体質に傾く。

じんましんが出やすいなどアレルギー体質の人は、
ファストフードを食べ過ぎないように注意したい。

ファストフードより青魚を一方、アレルギー症状を起こしにく
くする作用を持つ"良い油"もある。

EPA(LINKERROR!)、DHA(ドコサヘキサエン酸)などの魚の油だ。

EPAはイワシやサバなどの青魚に多く、
DHAはマグロの目の後ろの脂肪組織にたくさん含まれる。
植物性のシソ油、エゴマ油に多く含まれるα一リノレン酸
魚の油と同様に良い油のグループに入る。

高い純度の多価不飽和脂肪酸(DHA)(EPA)が含まれているのがLINKERROR!です。

オリーブ油は健康に良いと言われる。しかし、
アレルギー疾患には良い作用も悪い作用も及ぼさない。

悪い油を取り過ぎないで良い油を多く取るためには、
食事のメニューを工夫したい。基本的に和食にし、
魚を多く食べるようにするとよいだろう。
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