■一般名
・サイアザイド系利尿剤
■薬の種類
・利尿薬
■効能・効果
・高血圧、水分貯留
■影響を受けるビタミン・ミネラル
・カリウム
[xxx]
皮膚細胞を生き生きと復活させると期待される薬品。
代謝促進剤ともいう。
復活させると「期待される」薬品で「復活させる」薬品ではない。
たとえば胎盤エキス(日本の場合は水溶性成分)を与えて皮膚細胞を培養すると、
これはアミノ酸やビタミンB群や鉄分などの混合だから栄養源として細胞が増殖する。
皮膚バリアの存在のため、胎盤エキスは皮膚には入らない。
皮膚に浸透させるには、バリアを壊すために合成界面活性剤を併用する。
こういった矛盾が薬用化粧品には常に見られる。
皮膚に悩みのある人ほど、このような化粧品を使ってはいけない。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
ネイルエナメル
●使用目的
溶媒
●危険性と特徴
ネイルエナメルに用いる、皮膜形成剤のニトロセルロースを
溶かす溶剤。
皮膚刺激が強いので使用が制限されている。
目、鼻、のどに刺激性がある。
腎臓と肝臓障害を起こすので、長時間または多量に
吸い込まないように注意が必要。
【溶剤・溶媒】
有機物を溶かすためのもの。溶媒ともいう。
化粧品では、エナメルを溶かすための溶剤が必要。
水、油、アルコール、エーテル、ケトンなど溶かすべき対象により用材は種類が多い。
溶剤は樹脂を溶かす。
有機物を溶かす溶剤は、皮膚のタンパクを溶かす傾向があるので注意が必要。
アセトンやトルエンのような強い溶剤は、有機物を溶解する力が強く、
皮膚、髪、爪などの組織を溶かしてしまうのであまり常用ができない。
アルコールも弱い溶剤だが、化粧水で使う濃度は通常20%以下ですぐに揮発し、
刺激剤や、収れん剤の価値もある。
育毛剤や整髪料にアルコールを使っているものが多い。
多くの製品がスプーンなどに入れてライターであぶると発火するほど濃い。
髪や頭皮が傷む可能性は大。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品・ロ紅
ハンドグリーム
ベビーローション
スキンローション
デオドラント
ヘアトニック・育毛剤
●使用目的
酸化防止効果
血流促進効果
●危険性と特徴
通常使用の場合は問題ないが、アレルギーを起こす人もいる。
ビタミンEの効果は、化粧品に添加される量では効果は少ない。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
マニキュァ
∪Vケア製品
●使用目的
溶剤
●危険性と特徴
強い皮膚刺激がありアレルギーを起こす人もいる。
日焼け止め製品と爪のみに使用が認められている。
【溶剤・溶媒】
有機物を溶かすためのもの。溶媒ともいう。
化粧品では、エナメルを溶かすための溶剤が必要。
水、油、アルコール、エーテル、ケトンなど溶かすべき対象により用材は種類が多い。
溶剤は樹脂を溶かす。
有機物を溶かす溶剤は、皮膚のタンパクを溶かす傾向があるので注意が必要。
アセトンやトルエンのような強い溶剤は、有機物を溶解する力が強く、
皮膚、髪、爪などの組織を溶かしてしまうのであまり常用ができない。
アルコールも弱い溶剤だが、化粧水で使う濃度は通常20%以下ですぐに揮発し、
刺激剤や、収れん剤の価値もある。
育毛剤や整髪料にアルコールを使っているものが多い。
多くの製品がスプーンなどに入れてライターであぶると発火するほど濃い。
髪や頭皮が傷む可能性は大。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
ロ紅
歯みがき
マウスウォッシュ
●使用目的
人工甘味料
●危険性と特徴
純度の低いものは遺伝子に異常をきたす可能性がある。
発ガンの報告がある。使用後はよく洗い流すこと。
[yyy]
バクテリア、カビ、酵母などの微生物の増殖を抑えるか、殺すことにより、
肌を浄化したり、臭いを抑制する効果をもつ成分。
殺菌剤を配合した化粧品であっても、殺菌剤という表示をすることはできない。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
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●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
●使用目的
色素
●危険性と特徴
ベニバナの花からブチレングリコール、エタノールなどを用いて抽出される
黄色い色素。
遺伝子に異常をきたす可能性がある。
【色素】
皮膚や毛髪、爪などに色をつけるための成分。
天然色素、無機顔料、タール色素(有機合成色素)がある。
天然のものでも注意が必要なものがあるが、とくに危険なものがタール色素。
ほとんどがアゾ系と呼ばれほかにキサンテン染料などと呼ばれるものなど計9種類ある。
これらは染髪剤、口紅、マニキュアなどによく用いられているが、
人体に与える危険性が高いことが確認されていて、化粧品に使用することが
許可されているものはすべて指定成分とされていた。
また、タール色素は皮膚に色素沈着を起こすことがあるため化粧品に
使用してもよいものは薬事法で定められていて、法定色素と呼ばれている。
[yyy]
・サポニン
(さぽにん)田七人参はこのサポニン群(ジンセノサイドginsenosideと呼ばれる
サポニン群)
サポニンは腸管から吸収されたブドウ糖が脂肪に変化することを抑制し、
脂肪細胞に蓄積されるのを制御します。
体内で脂質の過酸化を抑制し代謝の促進に働きます。
それによって 血中脂質を低下させ 高脂血症・動脈硬化を予防します。
■体内で過酸化脂質の生成を抑制する。
■血行を良くし、活性酸素を抑える。
■血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させる。
■動脈硬化、高脂血症、高血圧、脳血管障害を予防し、改善する。
[xxx]
・サメ軟骨(コンドロイチン)
(さめなんこつ)サメの軟骨は、プルプルとした粘性物質、成分は、
ムコ多糖類のコンドロイチンです。
サメの軟骨でプルプルとした粘性物質、
成分は、ムコ多糖類のコンドロイチンです。このコンドロイチンは、
体の細胞間の結合組織にあって水分の調節をしいるのです。
美容などで、にわかに話題のコラーゲン(ヒアロコラーゲン)と結びつき、
肌のみずみずしさや弾力を保つのにも役立っています。
コラーゲンもサメの軟骨に含まれているので補給と増強双方の役割もして
おり、さらに結合組織を強化
一方でこのコンドロイチンは、含まれるほかのタンパク質と
協力しあい、関節の炎症、慢性関節リュウマチ、固形ガン
(乳がん、前立腺ガン、膵臓ガン)の原因となる新生血管の形成を抑える
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
ヘアダイ
育毛剤・ヘアケア製品
UVケア製品
●使用目的
角質軟化剥離剤
保存剤
防腐剤
殺菌剤
●危険性と特徴
殺菌防腐作用、及び角質溶解作用を有する薬物。
医薬品、化粧品、食品などの防腐剤として幅広く使われてきたが、
毒性が強いため、現在は以前ほど使われていない。
化粧品として使用する目的は、雑菌の繁殖を防ぎ、角質層を柔軟にさせる効果が
あるので、ニキビ予防の化粧品や、肌や髪を柔らかくする目的で用いられる。
皮膚や粘膜から吸収され、ただれや発疹など起こす。
角膜を剥離する恐れがあるので目に入らないよう注意が必要。
染色体に異常をきたす可能性や精子や卵子に影響を及ぼし将来産む
子どもに奇形が起こる可能性があるので飲み込まないよう注意が必要。
粘膜には使用しないこと。配合量に制限がある。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
日焼け止め用品・乳液
ヘアケア用品
フェイスマスク
ハンドクリーム
シャンプー
リンス
石けん
●使用目的
紫外線吸収剤
●危険性と特徴
サルチル酸ナトリウムとフェノールナトリウムの当量混合物を脱水して
得られる。
皮膚から吸収され、強い皮膚刺激がありアレルギーを起こす人もいる。
粘膜やロびるに障害を起こす可能性があるので使用しないこと。
配合量に制限がある。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■=多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□ =人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
ファンデーション
粉おしろい
メイクアップ化粧品
UVケア製品
●使用目的
消炎効果
顔料(白色)
日焼け予防
収れん効果
●危険性と特徴
可溶性亜鉛液から合成する湿式方式、或いは亜鉛鉱石から直接酸化して
合成する乾式方式などのよって得られる白色の微細な粉末。
チンク油として皮膚病に使われてきたが、皮膚、粘膜を強く刺激し、
場合によってはただれさせる。
飲むと死に至る危険性もあるので、誤って飲み込まないように注意が必要。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
メイクアツプ化粧品
●使用目的
顔料(クロムグリーン)
●危険性と特徴
天然にも産するが、クロム鉄鉱から合成される。
主として三二酸化クロムからなる暗緑色の顔料。
安定性に優れ、被覆力、着色力にも優れていてアイメイクアップ製品などに
使用されている。
この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
【無機顔料】(無機着色料)
無機物質(炭素を含まない物質、あるいは簡単な炭素化合物物質などの総称)からなる顔料で、有機顔料に
有機顔料にくらべ一般に安定な物質で不変色が多い。
化粧品に使用される無機顔料は、
着色顔料(ベンガラ、酸化鉄、グンジョウ、酸化クロムなど)、
被覆力の強い白色顔料(酸化チタン、酸化亜鉛)、着色顔料をうすめたり、
油や水の吸収性のすぐれている体質顔料(マイカ、タルク、カオリンなど)がある。
無機顔料の多くは、天然に産する鉱物を粉砕し、精製してつくられるが、
天然の着色顔料は不純物を含み、またあざやかな色が得られないことから、
現在ではほとんど合成による無機化合物が使用されている。
[yyy]
ほかの物質を酸化する効果を持つ成分。
過酸化水素という酸化剤で髪を脱色することができるが、
化粧品ではなく医薬部外品である。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(3)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
粉おしろい
ファンデーション
アイシャドウ
アイライナー
日焼け止め
パック
●使用目的
顔料(白色)
研磨剤
紫外線遮断剤
●危険性と特徴
微細な薄片上マイカ(雲母)の表面に酸化チタンをコーティングした真珠光沢顔料。
酸化チタン層の厚さをコントロールする事によって、
銀色〜金色、赤、アオ、緑色までの干渉色をあらわす。
皮膚に対する毒性は低いが、気道、呼吸器系を刺激するので、
粉末を吸い込まないよう注意が必要。
また、肺ガンを起こすとの報告もある。
【無機顔料】(無機着色料)
無機物質(炭素を含まない物質、あるいは簡単な炭素化合物物質などの総称)からなる顔料で、有機顔料に
有機顔料にくらべ一般に安定な物質で不変色が多い。
化粧品に使用される無機顔料は、
着色顔料(ベンガラ、酸化鉄、グンジョウ、酸化クロムなど)、
被覆力の強い白色顔料(酸化チタン、酸化亜鉛)、着色顔料をうすめたり、
油や水の吸収性のすぐれている体質顔料(マイカ、タルク、カオリンなど)がある。
無機顔料の多くは、天然に産する鉱物を粉砕し、精製してつくられるが、
天然の着色顔料は不純物を含み、またあざやかな色が得られないことから、
現在ではほとんど合成による無機化合物が使用されている。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
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●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
メイクアップ化粧品
●使用目的
顔料(暗赤〜赤褐色)
●危険性と特徴
・黄酸化鉄
イルメナイト鉱を原料として、酸処理後・抽出などを行い化学処理をして
製造される白色顔料。
・ベンガラ
インドのベンが埒方から輸入した天然の酸化鉄につけられた名称。
現在では合成されていて、三二酸化鉄から得られる。
暗赤色〜赤褐色の粉末の赤色顔料。
じん肺を起こす恐れがあるので、粉末を多量に吸い込まないよう注意が必要。
この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
【無機顔料】(無機着色料)
無機物質(炭素を含まない物質、あるいは簡単な炭素化合物物質などの総称)からなる顔料で、有機顔料に
有機顔料にくらべ一般に安定な物質で不変色が多い。
化粧品に使用される無機顔料は、
着色顔料(ベンガラ、酸化鉄、グンジョウ、酸化クロムなど)、
被覆力の強い白色顔料(酸化チタン、酸化亜鉛)、着色顔料をうすめたり、
油や水の吸収性のすぐれている体質顔料(マイカ、タルク、カオリンなど)がある。
無機顔料の多くは、天然に産する鉱物を粉砕し、精製してつくられるが、
天然の着色顔料は不純物を含み、またあざやかな色が得られないことから、
現在ではほとんど合成による無機化合物が使用されている。
[yyy]
製品の酸化を防ぐための薬剤。
ビタミン類などで抗酸化剤ともいう。
食品や化粧品は空気中の酸素で酸化され異臭を生じる。
一般に、酸化は微生物による腐敗とほぼ同時に進行するので、
酸化と腐敗をあわせて酸敗などという。
酸素と結合して酸素を消費し、周囲の食品や化粧品を酸化から守る薬品である。
[yyy]
洗顔で失った酸分を補充し、皮膚を引き締めて外気に処する化粧水。
皮膚に残留した石けんを壊して洗浄性を消す目的もあり、酸性リンスも同じ原理。
1950年代の用語で「皮膚は酸性に」という標語もその頃に生まれた。
これと酸性石けんと称するアミノ酸系洗浄剤とは関係がない。
石けんはアルカリで酸に弱いから安全なのである。
[yyy]
B紫外線をさえぎって、A紫外線で炎症を起こさずに日焼けする化粧品。
植物油はB紫外線を多少防ぐ性質があるのでサンオイルは植物油である。
乳化したクリーム状のものもある。
臨時に皮膚を補強するには動物油でも鉱物油でもよいが、
両方ともB紫外線を防ぐ作用はない。
[yyy]