・抗アクネ剤 (こうあくねざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【抗アクネ剤】化粧品の効能外

にきび、吹き出物及びにきび傷を縮小する効果を持つ成分。

化粧品には成分として使えるものはあっても、この効能を表示することはできない。
acuneは「挫瘡(ざそう)」の意。
[yyy]

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・抗う蝕剤 (こううしょくざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【抗う蝕剤】化粧品の効能外

虫歯予防剤。
虫歯の予防、治療効果をもつ成分である。

化粧品に成分として使えるものはあっても、この効能を表示することはできない。
[yyy]

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・抗炎剤・抗炎症剤 (こうえんざい、こうえんしょうざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【抗炎剤・抗炎症剤】

炎症、アレルギーなどを抑える薬剤。
抗炎性、抗アレルギー性などと書いてあるエキス類の説明も多い。
消炎剤ともいう。
化粧品の説明書や宣伝には使えない。

薬品またはエキス類の説明書にある。
植物にはタンパクを凝固する成分が多く、エキス類には収れん剤が多い。
皮膚を固め、補強して炎症を抑えると解釈するとわかりやすい。
[yyy]

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・抗菌剤 (こうきんざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【抗菌剤】化粧品の効能外

滅菌、減菌、静菌、防腐などをまとめて抗菌というが、
簡単に殺菌防腐剤ということが多い。

微生物を殺すか増殖を抑制する効果をもつ成分。

抗菌剤や殺菌剤を防腐剤として化粧品に配合しているが、
抗菌剤や殺菌剤という商品として販売はできない。
[yyy]

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・ロ腔衛生剤 (こうくうえいせいざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【ロ腔衛生剤】化粧品の効能外

喉や口内の炎症を緩和させる効果をもつ成分。

化粧品の成分にも口腔衛生剤になるものもあるが、
配合しても効能を表示宣伝することはできない。
[yyy]

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・ロ腔ケア剤 (こうくうけあざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【ロ腔ケア剤】一部が化粧品の効能外

歯を磨くことや口臭を防ぐために用いられる成分。

虫歯を防ぐ、口臭を防ぐ、歯石の沈着を防ぐなどは化粧品、医薬部外品に
共通して許されるが、歯槽膿漏の予防は医薬部外品にしか許されない。
[yyy]

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・抗ケーキング剤 (こうけーきんぐざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【抗ケーキング剤】

製品の目的に仕上げた物性が、製造中または保存期間中に固化したり
粘着性を帯びるなど変質するのを防ぐためのもの。
[yyy]

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■高血圧なら禁酒、とは限らない (こうけつあつ)

【 分 類 】 [健康ノート]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
営業マンのKさん(45歳)は、
大酒飲みでヘビースモーカー。
最近、高血圧と診断され、
禁煙を決意した。

お酒も血圧に良くないと聞き、
やめなければならないのかと
憂欝になっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルコールと血圧の関係について調べた研究は多い。
そのほとんどが、習慣的にお酒を飲む人は、
飲まない人に比べて高血圧の
頻度が高いことを示している。

従って、アルコールの摂取制限が高血圧治療において生活習慣改善の
1項目として広く勧められている。

大量、長期の飲酒が不整脈を誘発し、心臓肥大や心不全の原因に
なることも知られている。

しかし、アルコールが心臓や血管系に及ぼす作用は単純ではない。
時と場合によっては、相反する効果が見られる。

例えば、アルコールは血管を収縮させて血圧を上げることもあれば、
血管を拡張させて下げることもある。

少量の飲酒者は死亡率も最低我々の研究では、アルコールを飲むと、
血圧は数時間にわたり少し下がる。

その後、血圧は再び上がり始める。つまり、夜にお酒を飲むと血圧は
夜間に低く、朝から昼にかけて高くなることが分かった。
これを1日の平均血圧として見ると、飲酒を続けている時期と
制限している時期で、血圧に大きな差は認められなかった。

これまでのアルコールと血圧の関係について調べた研究は、
日中の血圧測定により行われてきた。

つまり、飲酒が血圧に及ぼす影響は、実際より過大
に評価されてきたと考えられる。最近は、お酒を飲む人の方が
飲まない人に比べて、心臓などの血管の動脈硬化の程度が軽く、
心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患のリスクが低いことも分かってきた。

米国ガン学会の研究結果では、飲酒量の多少にかかわらず、
虚血性心疾患のリスクは、飲まない人より飲む人の方が低い。

そのうえ、お酒を少量飲む人は、ガンや脳血管障害を含めた全体の死亡率も低い。
特に、1日にアルコールを10〜15ミリリットル(ワイン1杯あるいは缶ビール1本に相当)
程度を飲む人で、死亡率は最も低かった。

ただし大量飲酒者では、逆に飲まない人よりも全体の死亡率は高くなった。
虚血性心疾患を予防する理由の1つとして、アルコールには、いわゆる

善玉コレステロール&34;#と呼ばれるHDLコレステロールを増やす作用があるこ
とが挙げられる。さらに、アルコールには血液を固まりにくくする働きもある。

毎日ちびちび飲むのが理想的もちろん、大量の飲酒は医学的にも
社会的にも問題があり決して勧められない。

しかし循環器病の予防の観点から見れば、少量のアルコールは体に良
いということになる。

肝機能が低下しているなど特別な理由がなければ、
あえて禁酒する必要はないだろう。

高血圧の人の飲酒については、男性は1日30ミリリットル以内、
女性はその半分までが望ましい。

ただし、お酒を飲む時は塩辛いつまみを食べることが多い。
血圧が高い人にとって、塩分制限を守りにくいという問題がある。

アルコールはカロリーが高い点も注意したい。
医学的には、時々がぶ飲みするよりは、平均して毎日ちびちび飲む方が理想的だ。
[xxx]

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・麹酸 (こうじさん)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
アスペルギルス属の糸状菌

味噌、しょう油等の製造に用いられる麹菌(Aspergillus属等)を
培養して得られる抗菌作用を持った物質です。

メラニン生合成関連酵素「チロシナーゼ」を阻害する作用により、
力ニやエビなど甲穀類の黒変防止、抗菌作用等の用途で、
甲穀類、生麺、鮫子の皮、加工用原料野菜等に添加物として
使われていた実績があります。

こうじ酸は、平成7年の食品衛生法改正に伴う既存添加物として、
食品添加物としての使用が、これまでは認められていました。

2003年3月12日ニュース

美白成分と言われる麹酸(こうじさん)の使用規制 発ガンの恐れ

厚生労働省はこの3月7日、こうじ酸を使用した化粧品などは
発ガンの恐れがあると、輸入や製造販売を自粛するように通達しました。

すでに昨年末に部会の報告をうけて、食品添加物としては4月より
禁止されることが決定されています。

厚生労働省のこれまでの動物実験によれば、こうじ酸の発ガンの恐れを
否定できなかったということです。

こうじ酸は美白に効果があるとされ、クリニーク、コーセー、ノエビアなど
大手化粧品メーカー12社が180を超える製品を販売しています。
[xxx]

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・コウジ酸 (こうじさんぶっしつ)

【 分 類 】 [美白成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 コウジ酸
【表示別名称】
【INCIコード】Kojic Acid
【一般名】  コウジ酸    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品全般

●使用目的
美白効果
日焼けによる
シミの軽減

●危険性と特徴
コウジカビ由来の生成物。染色体異常の疑いがあるとの報告もある。
紅斑、かゆみを起こす人もいる。

発ガン性物質であることが、2003年3月に厚生省が発表した。
食品は添加物としての使用を、4月に禁止。
化粧品に関しては輸入、製造に関して自粛。
[yyy]

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[04/02 22:57] ご:日本酒などに含まれるコウジ酸も危険なのでしょうか?


・抗脂漏剤 (こうしろうざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【抗脂漏剤】

皮膚に脂が異様に分泌する症状を皮脂漏というが、この分泌を抑えるもの。

沈降硫黄のような脱脂剤で脂を除く、または女性ホルモンのように
皮脂分泌作用を低下させるなどの方法がある。

皮脂が出るのは健康な状態である証。

脂を嫌いすぎて皮脂まで出なくさせると、やがて乾燥肌になっていく。
皮脂漏は化粧品には使えない用語。
[yyy]

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・合成界面活性剤 (ごうせいかいめんかっせいざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】 ・界面活性剤

【 説 明 】
(1) 【合成界面活性剤】(参照界面活性剤)

1950年代以降、乳化性・洗浄性・可溶化性・分散性を高めて
化粧品の近代化を一気に達成したといわれる界面活性剤。
合成界面活性剤と呼ぶ。

1950年代半ばに合成界面活性剤は危険性を指摘されたが
当時は適当な呼称がなく、界面活性剤と仮称して石けんと区分した。

のちに合成界面活性剤と呼ばれるようになった。
業界はこの名称を好まない。
[yyy]

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・合成ポリマー (ごうせいぽりまー)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【合成ポリマー】

分子(モノマー、単体)を多数結合して大きな分子にしたものをポリマー(高分子)という。

天然ポリマーとは別に合成したものとして、合成樹脂、合成ゴム、合成オイル、
合成セルロースなどがある。
天然体を利用した半合成品もある。

油に溶けるもの、水に溶けるものなどが無数に開発され、
油脂や植物ゴムに代わって化粧品原料の主流になりつつある。

美容液、乳液、クリーム、ファンデーション、口紅、整髪料などに使用される。
無添加、無香料という現代嗜好も合成ポリマーの普及を促進している。

1%前後の微小量を水に溶かすと1円程度でクリームや乳液ができ低コスト化に役立つ。

皮膜として皮膚を覆うという皮膚環境への影響や、紫外線に当たった場合の
刺激以外の光毒性の発生、合成時に発生する毒物の残留問題、廃棄した場合の
分解性などの問題が未解決である。

乱用されているシリコーンの異様な擾水性や皮膚呼吸の阻害性を指摘してきたが、
現在ではそれらを問題視する人も増えてきた。

合成ポリマーの界面活性剤は親水性ポリマーの水溶液が油の粒子を囲んで
封じ込めるので、粗い乳化はできても洗浄性は低い。
[yyy]

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・酵素 (こうそ)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
酵素類を大別すると、「分解系酵素」と「合成系酵素」の
二種類に分けられます。

例えば、タンパク質を、吸収できる大きさのアミノ酸にまで分解するのは、
分解系の酵素であり、吸収したアミノ酸で、自分の身体に必要なタンパク質を合成するのは、
合成系の酵素によるものです。

しかし、生体内と生体外で使われる酵素を分けるために、
生体組織内で使用される酵素を「代謝酵素」と呼び、
胃腸内など生体組織外で使用される酵素を「消化酵素」と、
便宜上呼ぶ場合もあります。

生化学的には、酸化還元酵素・転移酵素・加水分解酵素・脱離酵素
・異性化酵素・合成酵素の六種類に分類されています。

■酸化還元酵素(オキシドレダクターゼ)

A‐H2+B→A+B‐H2
酸化と還元の際に触媒として働く酵素の総称である。
人の細胞のいたるところに含まれている。
酸化:物質が酸素と化合すること
還元:物質と化合していた酸素が離れること

■転移酵素(トランスフェラーゼ)

A‐O+B→A+B‐O
化合物の基を転移させる反応を触媒する酵素の総称。
基:化学反応のとき、他の化合物に移動できる原子の集団

■加水分解酵素(ヒドロラーゼ)

AB+H2O→A‐H+B‐OH
加水分解を触媒する酵素の総称。
加水分解:化合物が水と反応して起きる分解反応

■脱離酵素(リアーゼ)

A‐O→A+O
基質からある基を取り去り2重結合を残す反応と、
逆に2重結合にある基を付加する反応とを触媒する酵素の総称。

■異性化酵素(イソメラーゼ)

A→A´
ある物質の構造を変えて異性体にする反応を触媒する酵素の総称。
異性体:分子式は同じであるが、化学構造が違うことなどのために、
異なった性質を示す化合物

■合成酵素(リガーゼ)

A+B→AB
異なる分子同士を結合させて新しい分子を作ったり、
結合している分子を切り離す働きをもつ酵素の総称。
反応の際にATPがエネルギーとして働く。
ATP:アデノシン三リン酸のこと。
アデノシンのリボースに3分子のリン酸が結合したヌクレオチド。
生物の運動、物質の代謝・合成・運搬・貯蔵などに幅広く関与している。
[xxx]

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・醇素剤 (こうそざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【醇素剤】

酵素の本体はタンパク。
タンパクには特異性があり皮内に入るとひどいアレルギーを起こす。

美顔術後、ひげ剃り後などは使わないほうが安全。
[yyy]

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・光沢剤・光沢賦与剤 (こうたくざい、こうたくふよざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【光沢剤・光沢賦与(ふよ)剤】

光沢を出すための原料。

蒸発を防いだり、逆に湿気から保護するために、表面部に皮膜を作ったり、
表面を保護して光沢を与える目的で使用されるものが光沢剤。

光沢剤には、水に溶けない性質を持つワックスや樹脂が使われる。
[yyy]

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・紅茶エキス (こうちゃえきす)

【 分 類 】 [消炎成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 紅茶エキス
【表示別名称】
【INCIコード】Camellia Sinensis Extract
【一般名】  紅茶エキス(1)    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品
美容液

●使用目的
収れん効果
保湿効果
消炎効果

●危険性と特徴
ツバキ科植物アッサムチャの葉を乾燥させて、さらに発酵させて作られた紅茶から
抽出して得られたエキス。
成分は、カフェイン、キサンチン、タンニンなど。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]

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・口内炎に悩む (こうないえん)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

口の中には常にさまざまな細菌がいる。

体が健康なときは、粘膜にも抵抗力があり病気にはならないが、
風邪や疲労で栄養状態が悪化して体が衰弱しはじめると、
普段から□腔内にある菌が粘膜を侵して炎症や潰瘍を引き起こす。

これが口内炎である。
□内炎ができやすい人は、風邪を引きやすい、偏食しがちである、

慢性的な疲労がある、胃腸が弱い、または胃腸病である
といった傾向があり、ほぼ共通してビタミンB群が慢性的に不足している。

この症状をほうっておくと

□内炎にも、カタル性、潰瘍性、壊疽(えそ)性と大きく
3種類ほどに分けられるが、比較的軽い症状のカタル性口内炎が
最も一般的である。

これは、口の中全体に炎症を起こしたり、ところどころが斑点のように
赤く腫れるのが特徴で、ほうっておくと唾液などが増えて口が粘つき、
口臭が強くなる。次第に痛みもひどくなり、食事が思うように
摂れないので、体全体の抵抗力も衰えて、ますます治りが悪くなる。

重症になると、話もできなくなり、高い熱を出すこともあるので、
ただの口内炎と軽く考えないよう注意したい。

口内炎予防・改善のためのアドバイス

口内炎ができないようにするには、栄養分をまんべんなく
摂れる食事を心がけることが一番だが、
特にできやすい人は、ビタミンB群を積極的に摂るようにしよう。

ビタミンBを多く含むものは、レバーや牛乳、鶏卵、魚などであるが、
食生活が不規則な人やアレルギーがある人は、
サプリメントで補えばよいだろう。

また、ビタミンB1,ビタミンB2,ビタミンB6,ビタミンB12
ビタミンB群は、体にエネルギーを供給するのに必要な成分なので、
風邪や疲労、体力低下が原因の口内炎にも効果的だ。

普段からの予防には、うがいなどをして口内を清潔に保つことに
加えて、粘膜を丈夫にすることがわかっているビタミンAを摂ること

□内炎になってしまったら、辛い、酸っぱいなどの刺激物は避け、
喫煙なども控えめにしたほうがよい。

また、痛みの緩和に役立つビタミンEスクアレンは、カプセルの
中身を患部に直接塗ると効果があるとされている。

天然の抗生物質という人もいるほどの抗菌パワーのある
プロポリスは、抗ウィルス性、抗炎症化合物であることが、
発見されたのです。
[xxx]

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・抗ニキビ化粧品 (こうにきびけしょうひん)

【 分 類 】 [【スキンケア】その他]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【抗ニキビ化粧品】(抗アクネ化粧品、ニキビ用化粧品)

アクネacneは吹き出物やニキビの意。医薬部外品。

使用目的はブドウ球菌などの化膿菌の殺菌、吹き出物や化膿した状態のニキビ対策である。

ニキビの原因は皮脂が表面に出る通路を角質や汚れがふさぐことだから、
洗顔法の改良によって角質や汚れを除くしかない。
[yyy]

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・更年期が不安 (こうねんき)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

更年期とは閉経(平均的な閉経年齢は50歳前後)をはさんで
前後約10年間のことをいうが、個人差が大きい。

更年期に入ると、ほてり、のぼせ、発汗、肩こり、肌荒れ、不眠、
いらいら、憂うつなど、さまざまな不快な症状が現れる。

主な原因は女性ホルモン分泌のバランスの乱れ加齢とともに
卵巣の機能が衰えてきて、卵胞ホルモンなどの女性ホルモンの
分泌が減る。

にもかかわらず、ホルモン分泌の中枢の下華体から卵胞を刺激する
卵胞刺激ホルモンの分泌が続く。

下垂体から刺激が出ていても、卵巣がそれに対応できないという
アンバランスな状態が続き、自律神経のバランスも崩れ、
不快な症状が出現するこれが「更年期障害」だ。

こんな症状のときは要注意!

女性ホルモンの減少は更年期に入ってからはじまるのではなく、
30代半ばから徐々にはじまっている。

30代、40代の過ごし方も、更年期をうまく乗り切れるか否かに影響する。
過激なダイエットやストレス、喫煙、睡眠不足などでホルモン分泌の
乱れが続くと、卵巣機能の衰えが早く、更年期も早まってしまう
可能性がある。

月経周期が早くなったり遅くなったりといった更年期の兆候が現れ、
症状も出始めたら、なるべく早く産婦人科医に相談すること。

更年期の症状は子宮ガンや高血圧など、ほかの病気の症状と紛らわしく、
悪化させてしまうこともあるからだ。

女性ホルモンの減少は、特に閉経後、骨量や血液中の
コレステロール値にも影響する。

女性ホルモンの不足でカルシウムが骨から流出して骨粗霧症になったり、
コレステロール値が高くなって動脈硬化などにもなりやすくなる。

更年期の症状を改善するためのアドバイス

女性ホルモンの減少を補うには、大豆イソフラボンを含む豆腐などの
大豆食品や、サプリメントを摂るとよい。

ヒアルロン酸は、卵巣の働きを助け、生理痛を軽減させる作用や、
更年期障害の改善作用も期待されています。

血液浄化作用のあるビタミンCや、骨密度向上の強い味方である
カルシウムもよい。

白律神経を整えるにはギャバ
ほてりや寝汗などにはビタミンEが、いらいらや憂うつにはビタミンB6
おすすめしたい。
[xxx]

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・抗フケ剤 (こうふけざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【抗フケ剤】化粧品の効能外

フケ、乾癬を治療する効果をもつ成分。

化粧品に配合できる防腐剤などにもフケの原因になる白癬菌の繁殖を
抑制できるものがあるが、化粧品でもフケ取りという表示をすることはできる。
[yyy]

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・鉱物油 (こうぶつゆ)

【 分 類 】 [ビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 体内のビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤

■一般名

 ・鉱物油

■薬の種類

 ・緩下薬

■効能・効果

 ・便秘

■影響を受けるビタミン・ミネラル

 ・ビタミンD、ビタミンK
[xxx]

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・高密度リポ蛋白(HDL) (こうみつどりぽたんぱく)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1) (善玉コレステロール)(high density lipoprotein)

コレステロール含有量は低密度リポ蛋白質(LDL)よりは少なく、
細胞に運ばれたコレステロールを肝臓へ戻します。 

組織中の余分な
コレステロールを取込んで肝臓にもどす、

肝臓はこのコレステロールを胆汁に合成して、
胆汁管から十二指腸へ排泄します。

血中の総コレステロール濃度は正常でも、
HDL-コレステロール濃度が低いと、
高コレステロール血症を引き起こし動脈硬化症
なりやすいことが知られており、

悪玉コレステロールを減らして、動脈硬化の原因となる血栓の生成を防ぐ
LINKERROR!
ドコサヘキサエン酸(DHA)

特に女性において、このような症状が多く、
注意が必要です。
[xxx]

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・香料 (こうりょう)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【香料】

ほとんど味覚剤に使えず香りは強い。
動物性香料は数少ない。
植物性香料は1,500種の植物から得られるという。

精油はこれら香気成分の混合。
精油からある化合物が取り出されたものを単離用香料といい、
これらの香料を組み合わせたものを調合香料という。

植物の天敵駆逐用の芳香成分が香料の起源である。

香料、精油、アロマテラピーと呼ばれ、あるときは非難され、
あるときは珍重される。

微生物や虫に対するものだから刺激があり、薄い濃度で使うのは当然である。

香料は化粧品の防腐剤でもある。
微香、無香、無添加ばかりを要求すれば、化粧品は脂や植物ゴムの代わりに
合成ポリマーを使うようになる。

そういった状態で脂を使えば皮膚にブドウ球菌が繁殖して吹き出物の原因ともなる。

近年、脂を使えない人が増えてきているのはこういった背景があると思われる。
[yyy]

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・コケモモエキス (こけももえきす)

【 分 類 】 [収れん成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 コケモモエキス
【表示別名称】
【INCIコード】Vaccninum Vitis-Idaea leaf Extract
【一般名】  コケモモエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
基礎化粧品

●使用目的
収れん効果
抗菌効果
美白効果

●危険性と特徴
コケモモの葉や果実から溶剤を用いて抽出させて得られたエキス。
天然成分。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
[yyy]

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・ココアンホ酢酸Na (ここあんほさくさんなとりうむ)

【 分 類 】 [両性界面活性剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ココアンホ酢酸Na
【表示別名称】コカミドエチルヒドロキシエチルグリNa
【INCIコード】Sodium Cocoamphoacetate
【一般名】  2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品全般
ヘアケア製品

●使用目的
両性イオン系界面活性剤

●危険性と特徴
刺激性、溶解性が他の界面活性剤より比較的弱い

【両性界面活性剤】
・両イオン性界面活性剤

水に溶かしたときに、pHによって親油基の部分がプラスになる帯電したり
マイナスに帯電する界面活性剤。

洗浄力が強く、殺菌作用,毛髪の柔軟効果、毛髪形成効果などもある。
刺激性はさほどなく、目に染みないシャンプーやリンス、柔軟材などに用いられる。
[yyy]

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N-アシル-Lグルタミン酸ナトリウム (ここいるぐるたみんさん)

【 分 類 】 [陰イオン性界面活性剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】N-アシル-Lグルタミン酸ナトリウム 
【表示別名称】ココイルグルタミン酸Na、ラウロイルグルタミンン酸Naなど
【INCIコード】      
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
シャンプー
洗顔クリーム
歯みがき

●使用目的
洗浄剤

●危険性と特徴

グルタミン酸と脂肪酸から構成され、低刺激性で古くから使用されている
典型的なアミノ酸系界面活性剤(陰イオン生界面活性剤)

適度な気泡力、洗浄力を持ち皮膚と同じ弱酸性なので、皮膚に対し温和である。
[yyy]

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・ココベタイン (ここべたいん)

【 分 類 】 [両性界面活性剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ココベタイン
【表示別名称】
【INCIコード】Coco-Bataine
【一般名】  ヤシ油アルキルベタイン    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
シャンプー
リンス

●使用目的
両性イオン系界面活性剤

●危険性と特徴
刺激性、溶解性が他の界面活性剤より比較的弱い

【両性界面活性剤】
・両イオン性界面活性剤

水に溶かしたときに、pHによって親油基の部分がプラスになる帯電したり
マイナスに帯電する界面活性剤。

洗浄力が強く、殺菌作用,毛髪の柔軟効果、毛髪形成効果などもある。
刺激性はさほどなく、目に染みないシャンプーやリンス、柔軟材などに用いられる。

【合成界面活性剤】

液状の化粧品においては、通常は混じり合わず分離してしまう水と油の間にはいって
両者が分離しないようにしたり、スプレー状の化粧品では噴射される気体の中で
液体である有効成分を分散させたりしている成分。

さまざまな化粧品中に含まれていますが、
からだに対する危険性が高いことで知られている。
[yyy]

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[03/14 12:08] suplease:ベタインは、トリメチルグリシンとも呼びサトウダイコン、綿実その他多くの植物から抽出される天然のアミノ酸系保湿剤です。帯電防止剤としてヘアケア製品に広く使用されています。
[03/12 22:20] あやえ:ベタインとココベタインは同じものですか


・腰が痛い (こしがいたい)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

腰の痛みは、若者からお年寄りまで、多くの人が一度は経験する
その原因のほとんどが医学的には特定できないため「腰痛症」と
総称されることも多い。

一方、原因のはっきりしているものとしては、
次のようなものがある、

背骨の間でクッションの役割をしている椎問板が何らかのきっかけで
飛び出してしまい、神経を圧迫したり炎症を起こす椎問板ヘルニア、

椎問板やその周りの組織、背骨を固定しているじん帯などが
老化によって弾力がなくなり、磨耗して脊椎が変形するために
起きる変形性脊椎症・骨粗鬆症による圧迫骨折
老化とともに増加する腰部脊柱管狭窄症などである。

診断は、診察およびレントゲン、MRIで可能だ。

腰痛症は、過度なスポーツや悪い姿勢などでも起こるので、
10代の若い人たちも経験することがある。

また、比較的若年期にケガや急性の腰痛をたびたび経験していると、
完治したと思っていても、加齢による骨や組織の成分の
減少などがきっかけで、慢性的な腰痛を再発し、うれしくない
再会にうんざりしている人も多い。

ただし、腰は腎臓病や婦人科系、尿管結石、腹部人動脈瘤など急を
要する内臓疾患が原因で痛む場合もあるので、
断続的または持続的に痛んだり、
発熱を伴うなどの異常を感じたときは速やかに受診しよう。

腰痛予防のためのアドバイス

腰痛の予防には、脊椎を支えている筋肉や靭帯などの組織に栄養を注ぎ、
血行をよくして、適度な運動で筋肉を強化し、背骨の負担を軽減するなど、
長年、体がお世話になる背骨を労わる生活に尽きるだろう。

膝や股関節の関節症と同様に、骨と骨を支えている
組織の成分、コンドロイチンコラーゲンをサプリメントなどで
効率よく摂り、また、骨に必要なカルシウムを、吸収を助ける
ビタミンDを加えて効果的に摂取しよう。

また、軟骨の老化を防ぎ、変形した軟骨を再生すると注目を浴びている、
アミノ酸の一種グルコサミンも、腰痛症に試す価値ありともいわれている。

最後に、背骨は体を支える中心なので、加重による発症や患部の悪化は
避けられない、体重の増加には、十分注意したい。

病名と症状の特徴をもう少し詳しく、
[xxx]

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・ゴマージュ (ごまーじゅ)

【 分 類 】 [【スキンケア】その他]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【ゴマージュ】

ボディ用スクラブ。
スクラブを顔に使う場合、その刺激は心地よい程度にすること。

皮膚が許容できる刺激には限界があってそれ以上の刺激を与え続けると
萎縮して老化する。

これを「刺激の限界」という。
必要以上に肌を刺激しないように注意が必要。
[yyy]

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・ゴマリグナン (ごまりぐなん)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
ごまに約1%含まれている抗酸化物質で、
セサミン、セサモリン、セサミノールなど、
いくつかの種類げあります。

強力な抗酸化作用をもち、がんや動脈硬化を防ぐ
ことて注目されています。

また、肝臓を保護し、アルコールの分解を
促進する作用もあるので、二日酔いを防ぎます。
[xxx]

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・ゴムラッテクス (ごむらってくす)

【 分 類 】 [その他の成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ゴムラッテクス(旧指定成分)
【表示別名称】
【INCIコード】Rubber Latex
【一般名】  天然ゴムラッテクス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
チーク

●使用目的
着色料

●危険性と特徴
雌のエンジムシから抽出したキノン系の赤色色素。

遺伝子に異常をきたす可能性がある。
粘膜、ロびるには使用しないこと。

【着色剤】

着色するための顔料や色素の事。

自然系とタール系、また親油性と親水性がある。
親水性色素と新油性色素をあわせて着色するときには、合成界面活性剤を必要とする。
おもに、口紅やファンデーションなどに利用。
[yyy]

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・コラーゲン (こらーげん)

【 分 類 】 [主なタンパク質・アミノ酸] [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
動物の関節など、結合組織に多く含まれるタンパク質の一つで、
加熱するとゲル化(凝固)します。

食物繊維の仲間でもあります。

体を構成するタンパク質の30〜40%を占め、
身体の形成や機能の正常化に不可欠です。

また、線維芽細胞や軟骨細胞などの特殊な細胞で
しかつくることができない物質です。

化粧品などに動物の結合組織から抽出された
コラーゲンが使われていますが、
コラーゲンを多く含む食品を摂取することで、
体内での効果も期待できます。

コラーゲンは、細胞や組織をつなぎ、機能の活性を促し、
皮膚や骨、目の老化を防止します。

また、血管に弾力を与えて丈夫にする、
血小板と反応して出血を早く止めるなどの
作用ももっています。

さらに、がん細胞に対する免疫強化に役立つことも
わかってきました。
[xxx]

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・コラーゲン (こらーげんせいぶん)

【 分 類 】 [保湿成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 コラーゲン
【表示別名称】
【INCIコード】 Collagen
【一般名】  コラーゲン    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□=多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
基礎化粧品

●使用目的
保湿成分

●危険性と特徴
天然コラーゲンの毒性には問題ないが、動物骨組織から精製されたものには、
狂牛病感染の危険性があるとの報告もある。

皮膚表面の保湿効果は多少期待できるが、内部には浸透しないので
皮膚の老化防止効果は期待できない。
内部に浸透させるために、合成界面活性剤などを使用している場合が
あるので、注意したい。

植物由来のコラーゲンについては、その効果は少ない。

天然成分の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・コラーゲン配合 (こらーげんはいごう)

【 分 類 】 [気になる化粧品用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【コラーゲン配合】

真皮には繊維状のタンパクがあり、コラーゲンはそのひとつ。
皮膚のスポンジのような存在で皮膚に張りを持たせている。

コラーゲンはタンパクや糖質やビタミンCから体内で合成するもので皮膚から
浸透させることはできない。

化粧品中のコラーゲンは界面活性を帯びた加水分解コラーゲンまたは合成界面活性剤化した
コラーゲンで感触はよいが、皮膚のバリアには有害で皮膚の健康には役立たない。
[yyy]

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・コリン (こりん)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
◆役割は?

体内でアミノ酸から合成される水溶性のビタミン様物質です。

コリンは、血管を拡張させて血圧を下げる作用をする
アセチルコリンの材料になっています。

ローヤルゼリーには、ビタミンB群をはじめ、
パントテン酸、アセチルコリン、イノシトールなど
豊富な栄養素が含まれています。

したがって、充分なコリンがあれば、高血圧は予防できます。
また、細胞膜を構成するレシチンという脂質の成分にもなります。

レシチンは血管壁にコレステロールが沈着することを抑制したり、
肝臓に脂肪が蓄積しないようにはたらきますから、
コリン不足は動脈硬化や肝硬変を招く要因になります。

このほか、コリンは神経細胞の成分でもあり、
脳の記憶形成を助けるはたらきをしています。

アミノ酸からつくられるので、タンパク質の摂取が少ないと、
不足することもあります。
[xxx]

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[10/02 17:54] suplease:アミノ酸のメチオニンから何段階もの生合成経路を経て、コリンは合成されます。生合成経路については、専門的な機関の情報を参考にして頂くのが適切だと思われますので、よろしくお願いいたします。
[10/01 23:12] たまご:アミノ酸からコリンが合成されるメカニズムを教えてください。


・コールドクリーム (こーるどくりーむ)

【 分 類 】 [【スキンケア】洗顔料]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【コールドクリーム】

紀元前150年頃にギリシャで考案された最初のクリーム。

のちに近代ヨーロッパで流行したファンデーションを溶かすのに利用され、
戦後は合成界面活性剤を加えて洗浄性を賦与したクレンジングクリームの元となった。

しかし、クレンジングクリームが批判されマイナスイメージが高まると、
クレンジングクリームなのにコールドクリームという名称に戻すものも現れた。

このような背景があってコールドクリームという語は複雑である。

水に流せるコールドクリームとは、合成界面活性剤が配合してあるから水に混ざり、
乳液状にして流せる。

この流れとは別にナリシングクリームなどの基剤、基本的なクリームとしての
役割を果たしてきたクリームである。
[yyy]

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・コールドクリーム 2 (こーるどくりーむ)

【 分 類 】 [【スキンケア】クリーム]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【コールドクリーム】

本来は、塩湖で採れるホウ砂でほぼ等量の油と水を乳化した油っぽいクリーム。
のちにファンデーションが流行するにつれ、メイクを溶かすクリームにも
使用されるようになった。

ナリシングクリームやハンドクリームなど各種クリームの基剤になったが、
戦後、合成界面活性剤を加えてクレンジングクリームにもなった。

この場合、合成界面活性剤はクリームをつくるための乳化剤と、
メイク汚れを落とす洗浄剤を兼ねている。
油っぽく指の滑りがよいのでマッサージクリームも本来この系統である。

非乳化(無水型)タイプのものはマッサージ兼用のメイク溶かし用。
乳化状のクリームでマッサージすると合成界面活性剤でバリアが壊れ
化粧品原料が皮膚に浸透して皮膚を老化させシワの原因になる。

薬効用、洗顔用、マッサージ用向けのクリームはコールドクリームが向いている。
手や指で圧力をかけて使用するマッサージ用で合成界面活性剤を使ったもの。
鹸化法(化学合成成分を使用しない製法)による乳化タイプでも石けん量が多い場合は
乾燥肌の危険を避けるため避けなければならない。
[yyy]

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・コルヒチン (こるひちん)

【 分 類 】 [ビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 体内のビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤

■一般名

 ・コルヒチン

■薬の種類

 ・抗炎症薬

■効能・効果

 ・炎症、腫脹

■影響を受けるビタミン・ミネラル

 ・ビタミンB12
[xxx]

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・コレスチポール (これすちぽーる)

【 分 類 】 [ビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 体内のビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤

■一般名

 ・コレスチポール

■薬の種類

 ・高脂血症治療薬

■効能・効果

 ・高コレステロール血症

■影響を受けるビタミン・ミネラル

 ・葉酸、ビタミンA、ビタミンB12、ビタミンK
[xxx]

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・コレステロール (これすてろーる)

【 分 類 】 [安定化成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 コレステロール
【表示別名称】
【INCIコード】Cholesterol
【一般名】  コレステロール    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
肌あれ用クリーム
基礎化粧品
美容液

●使用目的
保湿効果
柔軟効果
製品安定化成分

●危険性と特徴
生物にとって重要な生体成分。

通常使用の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・コレステロール (これすてろーるえるでぃえる)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
コレステロールの摂りすぎは、心筋梗塞や脳卒中といった、
動脈硬化症に起因する生活習慣病の発症を促す、ということから、
一般にコレステロールは悪役にされがちです。

しかし、実際には、細胞膜の柔軟性を保ったり、
胆汁や性腺ホルモン、副腎皮質ホルモン、ビタミンDの
前駆体、ヒトが生きていく上で必須な成分なのです。
[xxx]

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・今後の研究が期待されるビタミン (こんごのきたい びたみん)

【 分 類 】 [主なビタミン]

【関連語】

【 説 明 】
(1) ビタミン様物質

ビタミンB13(別名オロット酸)葉酸や
ビタミンB12のはたらきを助けます。

肝臓障害や早すぎる老化の予防が推察されています。

ビタミンB15(別名パンガミン酸)ビタミンEに似た
抗酸化作用があり、Eと同じようなはたらきが期待されています。

ビタミンB17(別名レートリル)あんずの種子から発見された
ビタミン様物質で、抗がん作用があるとされますが、
効果については確定していません。
[xxx]

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・コンディショニング剤 (こんでぃしょにんぐざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【コンディショニング剤】

エモリエント性や保湿性を与えて皮膚や毛髪を保護するための原料。

整髪料に適度な粘りを与えたり、心地よい、整髪しやすい湿分を
保持したりするなど、品質向上に役立つ物性を化粧品に付与する原料。

感触中心が目的のためともいえるので感触改良剤に近い。
化粧品業界特有の用語になっている。

これら化粧品の感触によって「皮膚がよくなった」と勘違いしてはいけない。

コンディショニング剤とは感触の改良が主な目的。
将来のためにもよいのか、逆に将来は悪い結果を招くことになるのかを
判断するように心がけたい。
[yyy]

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・コンディショニングシャンプー (こんでぃしょにんぐしゃんぷー)

【 分 類 】 [【ヘアケア】頭髪洗浄剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【コンディショニングシャンプー】

シャンプーに陽イオン合成ポリマーを配し、洗髪しながら希釈するとポリマーと
合成界面活性剤の複合塩ができて髪に付着し、指や櫛の通りがよくなる。

そのほか、紫外線吸収剤やフケ止め剤を添加しコンディショニングシャンプー
として分類される。
リンスの働きを一部含んだシャンプー。
[yyy]

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・コンドロイチン (こんどろいちん)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
コンドロイチン硫酸

その主要部分は『ムコ多糖体』と呼ばれる粘性物質である。
コンドロイチン硫酸はグルコサミンと同じようにムコ多糖体の
重要な構成成分の1つです。

サメの軟骨でプルプルとした粘性物質、
成分は、ムコ多糖類のコンドロイチンです。

体内ではタンパク質と結びついて『コンドロムコタンパク』という形で、
主に皮膚・血管壁・軟骨・靱帯・関節・眼球・角膜・粘液・各臓器に
分布しています。

加齢とともに体内でつくられる量が減少し、
皮膚の保湿性や関節の潤滑性が失われ、
お肌が老人性のシワや乾燥肌、関節痛の原因となったり
しますので、外部から補給してやることが望ましいのです。
[xxx]

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・コンドロイチン硫酸Na (こんどろいちんりゅうさんなとりうむ)

【 分 類 】 [保湿成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 コンドロイチン硫酸Na
【表示別名称】
【INCIコード】Sodium Chondroitin Sulfate
【一般名】  コンドロイチン硫酸ナトリウム    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(3)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
基礎化粧品
クリーム
ファンデーション
ロ紅・歯みがき

●使用目的
保湿剤

●危険性と特徴
通常使用の場合は問題ないが、誤って飲み込まないように注意が必要。

精子や卵子に影響を及ぼし、将来産む子どもに奇形が起こる可能性がある。
粘膜に障害を起こす可能性があるので使用しないこと。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。

天然成分の場合、製品化されたものに合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・コンフリーエキス (こんふりーえきす)

【 分 類 】 [消炎成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 コンフリーエキス
【表示別名称】
【INCIコード】Comfrey(Symphytum Officinale)leaf
【一般名】      

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
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●主な使用製品
基礎化粧品全般
シヤンプー
リンス

●使用目的
育毛効果
抗アレルギー効果

●危険性と特徴
ムラサキ科植物ヒレハリソウの葉から抽出したエキス。
天然成分。
アラントイン、タンニン、他にも多種類のビタミンが成分。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合がある。
製品化したときに安全とは言い切れないので、チェックが必要。
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