・ケイ酸AI (けいさんえあい)

【 分 類 】 [生理活性成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 ケイ酸AI
【表示別名称】合成ケイ酸アルミニウム
【INCIコード】Aluminum Silicate
【一般名】  合成ケイ酸アルミニウム 

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
粉おしろい
ファンデーシ≡ン
ベビーパウダー
歯みがき

●使用目的
研磨・スクラブ剤
吸着剤
抗ケーキング剤
増量剤
不透明化剤
滑沢剤

●危険性と特徴
じん肺を起こす恐れがあるので、誤って多量に吸い込まないよう注意が必要。
通常使用の場合は問題ない。
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・経皮吸収促進剤・浸透剤 (けいひきゅうしゅうそくしんざい、しんとうざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【経皮吸収促進剤・浸透剤】

化粧品では表示できない用語。

皮膚バリアを形成している皮脂、角質層、穎粒層を弱めるか壊すかして外部から
薬効成分の浸透をはかる。
浸透剤ともいい、合成界面活性剤や尿素のこと。

浄剤として合成界面活性剤が含まれていることが多いので、皮膚のバリアを壊しながら
美白剤を浸透させる。

表皮の基底層と真皮の間にもバリアが存在するといわれる。

緊急の治療ならともかく皮膚の重要な機能を破壊する行為でもある。
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・血圧 (けつあつ)

【 分 類 】 [病院の検査内容]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 血圧

正常値→最大血圧140oHg未満
最小血圧 90oHg未満

140/90以上は心臓病や脳卒中の危険信号

血液が流れるとき、動脈の壁にかかる圧力を血圧と呼んでいます。

血圧は心臓が収縮して動脈内に血液を送り出したときが最も高く、
心臓が拡張して静脈から心臓へ血液を吸い込んだとき最も低くなります。

前者を最大血圧(収縮期血圧)、後者を最小血圧(拡張期血圧)と呼んで区別しています。

WHO(世界保健機関)では、最大血圧が140oHg以上、最小血圧が90oHg以上の場合を
高血圧としています。

このうち最大血圧が140〜180oHg、最小血圧が90〜105oHgの場合を
軽症高血圧と定義しています。

高血圧は、わが国の死因の上位を占める心臓病や脳卒中などの温床となります。
厚生省の調査では、高血圧は40才以上の20〜30%にのぼるものと推定されていますが、
自覚症状を伴わないことが多いため、サイレント・キラー(沈黙の殺し屋)とも呼ばれます。

軽症高血圧はすでに体内で血圧を上げるメカニズムが進行し、
サイレント・キラーが刃を研ぎはじめた証拠ですから、
早めに治療を開始することがたいせつです。

60才以下の高血圧の90%は本態性高血圧症といわれるもので、遺伝的素因が大きく、
加齢とともに血圧が上昇します。

しかし、血圧は絶えず変動していますので、
一度や二度測定しただけで高血圧と診断することはできません。

夏よりは冬に高く、1日のうちでは朝より午後が高く、また食後や入浴後、
排尿・排便前にもやや高くなります。

さらには、心理的緊張やストレスで心拍数がふえると、
血圧は顕著に上昇します。

医学用語で「白衣高血圧」といいますが、
自宅ではかると正常なのに、病院の検査では
軽症高血圧と診断されるケースが実際あるのです。

このため、
診断上は、心拍出量の影響の出やすい「上(最大血圧)」のみが高いときは、
このようなことに留意しながら再測定する必要があります。

数値か高い場合本態性高血圧症、慢性腎炎、腎孟腎炎、妊娠中毒症、クッシング症候群、
褐色細胞腫、甲状機能亢進症など

●腎孟腎炎
尿の集合所である腎孟から腎臓全体に細菌感染が及んだ状態。女性に多い。

●妊娠中毒症
妊娠後期にむくみ、高血圧、タンパク尿が起こる。

●クッシング症候群
副腎皮質ホルモンのコルチゾールの過剰分泌により起こる状態。高血圧になる。
 
●褐色細胞腫
副腎髄質の細胞から発生する腫瘍。アドレナリンやノルアドレナリンが
分泌されるため、高血圧になる。

●甲状腺機能亢進症
甲状腺ホルモンが過剰なために、全身の代謝が充進する病気。
その多くは甲状腺がはれ、眼球突出、動悸を伴うバセドウ病。
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・血圧が高い (けつあつがたかい)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

血圧とは、心臓から送り出された血液が動脈の壁を押す力、
つまり血管にかかる圧力のことをいう。

収縮期血圧140mmHg/拡張期血圧90mmHg未満が常値で、
160/95mmHg以上を高血圧、その間を境界域高血圧と
するのが一般的だ。

慢性的に血圧が高い状態が続く場合は高血圧症と診断される。
高血圧がよくないといわれるのは、動脈硬化脳卒中心臓病
などさまざまな病気の誘因となるからだ。

血圧が高いと、血管の壁に強い圧力がかかるため、
血管壁が傷つきやすくなり、動脈硬化になりやすい。

さらに、もろくなった血管に高い圧力がかかると、
血管が破れやすくなる。これが脳内で起これば脳出血となる。

高血圧の原因のひとつは、肥満である。
また、タバコを吸うと交感神経を刺激して血管を収縮させ
血圧を.上げるほか、お酒の飲みすぎでも血圧が上がりやすい。

この症状をほうっておくと

高血圧には、原因のはっきりしない本態性高血圧症と、
腎臓や内分泌系の疾患などが原因で血圧が上がる
二次性高血圧症がある。

高血圧の大部分は本態性高血圧症だ。
血圧が高くても、安定した状態なら白覚症状はあまり出ないが、
急激に血圧が上がったり高すぎる状態が続くと、
頭痛やめまい、動悸や息切れ、耳鳴り、手足のしびれ
などの症状が現れる。

血圧の高い状態を放置しておくと危険なので、
自分の血圧を把握し、高すぎたら下げる努力を日頃から
心がけることが大切だ

高血圧予防・解消のためのアドバイス

肥満していて血圧の高い人は、運動することによってまず肥満を
解消することが必要だ。

運動は血圧を下げる効果があると同時に、ダイエットにもなる。
ウォーキングなど、軽い有酸素運動が最適である。

栄養素としては、カリウムマグネシウムカルシウムの不足が
高血圧を招くという研究結果がある。

血中のコレステロールや中性脂肪を下げて血流をよくするには、
オメガ3系脂肪酸(α一リノレン酸LINKERROR!DHA)が有効だ。

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・血圧が低い (けつあつがひくい)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

収縮期血圧(上の血圧)が100mmHg以下の人を低血圧という。
特に病気というわけではなく、低血圧症といういい方もない。

血圧が高い人に比べれば、血圧の低い人の方が長生きするという
統計もある。

白覚症状として現れやすいのは、体がだるい、疲れやすい、立ちくらみ、
頭痛、めまい、肩こり、動悸、不眠、食欲不振、
手足の冷えなど、日常生活に不都合のない程度なら問題はないが、
症状がひどく、朝起きてからしばらくの間なにもできないとか、
立ちくらみしやすい場合などは、体質改善などの努力で
解消すべきである。

低血圧の人が朝に弱いのは、次のような理由からだ。
寝ている間はさほど血圧を必要としないため、
血圧は低い状態にある。

立ち上がろうとするとそのぶん血圧を上げなければならないが、
自律神経がうまく働かないと、血圧が上がらず、脳に十分な血液が
いかなくなって、頭がボーッとした状態になるわけだ。

自律神経を適切に働かせるには、朝起きる時問を一定にするなど、
規則正しい生活を送ることが第一だ。

こんな症状のときは要注意

低血圧には、原因のはっきりしない本態性低血圧と、
ほかの何かの病気が原因で血圧が下がる症候性低血圧とがある。

症候性低血圧にも急激に血圧が低下するものと慢性的に
低血圧になる場合があり、急性のものは心筋梗塞や心不全、
出血などが原因として考えられる。

また、慢性の場合は、胃腸疾患や内分泌異常、
ガンなどが原因となる。

症候性低血圧を治すには、そのもとになっている病気を
治療しなければならない。

立ちくらみとは別にめまいが起こる場合は、メニエール病などの
可能性があるので、脳神経外科や耳鼻科で受診を。

低血圧解消・予防のためのアドバイス

本態性低血圧は、特にやせ型で体力のない人に多くみられるので、
まず食生活を規則正しくし、栄養価の高い食品をきちんと
食べること、そしてバランスのとれた食事をすることが大切だ。

高麗ニンジンなど滋養強壮作用のあるものが効果的。
体力がなく疲れやすい人はビタミンB1,ビタミンB2,ビタミンB6,ビタミンB12
ビタミンB群、貧血を伴う人は、
鉄分やその吸収を促進するビタミンCを十分に摂取することを心がけよう。
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・血管・血液 (けっかん けつえき)

【 分 類 】 [データで見る人のからだ]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 血管・血液

●全身の血管の長さ・・・約10万km

●血液の総量・・・体重の約13分の1(8%)

●出血の致死量・・・全血液量の約50%

●日本人の血液型の割合・・・A型:約38% 0型:約31%
           ・・・B型=約22% AB型=約9%
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・月経不順 (げっけいふじゅん)

【 分 類 】 [症状別ヘルシーケア]

【関連語】

【 説 明 】
(1) -- 月経不順症状タイプ別 -----------------------

月経の周期は環境の変化や体調、ストレスなどの影響を受けやすいものです。
正常の生理の場合は、25〜38日の間隔で3日〜7日間で出血が終わります。
周期が25〜38日の範囲であれば正常といえるでしょう。

生理の周期が24日以内のものや39日以上のものなど短かったり長かったりする
場合のものを生理不順と呼びます。

●生理不順の主なタイプ

【頻発(ひんぱつ)月経】
 前の月経から24日以内の周期で次の月経がくるもの。

 頻発月経の場合は子宮や卵巣などの疾患がかくれている場合もあるので、
 以前より出血の量が異常に多くなったり、生理痛が突然ひどくなったりした場合、
 産婦人科の診断を受けることも必要となってきます。

【稀発(きはつ)月経】
 前の月経から39日以上の周期で次の月経がくるもの。
 
 周期が長くても排卵があり、規則的に月経が来るのであれば心配はいりません。
 まずは、きちんと排卵があるのか確認しましょう。

頻発月経・稀発月経の両方とも排卵性の場合と、無排卵性の場合があります。
無排卵性の場合、体の疾患が原因となるので基礎体温をつけて排卵の有無を
確認しましょう。

排卵の無い人の基礎体温は、低温期と高温期のはっきりした区別がありません。
無排卵性月経の可能性がありますので基礎体温表を作って確認しましょう。

【無排卵月経】
 月経はあっても、排卵が起こってない場合をいいます。
 このため、基礎体温は高温期がなく低温のまま示します。
 稀発月経や頻発月経など周期に異常がある人に多くみられ、出血量が少なく、
 だらだらと10日〜2週間続くのが特徴です。

●生理不順になる主な原因

【思春期・更年期】
 ホルモン分泌や卵巣機能が不完全のために起こることがあります。
 思春期や更年期に起こる場合は、ほとんどが生理的なものなので、
 あまり神経質になることはありません。

【自律神経の乱れ】
 疲労やストレス睡眠不足など不規則な生活習慣、環境の変化、運動不足、
 肥満や反対に無理なダイエットなどで、バランスの悪い食生活による
 栄養不足などが原因となって、自律神経が乱れそのことによって、ホルモン
 の代謝が悪くなることが原因となります。

【視床下部の異常】
 視床下部から下垂体に向かってGn-RHというホルモンの指令がでて女性の
 月経周期をコントロールしていますが、これがうまくいかなくなると
 排卵も乱れてしまいます。

 視床下部は体調、精神状態、栄養状態などのいろいろな異常の影響を受けます。
 女性の体はデリケートですから、ストレスの多い現代社会ではさまざまな
 きっかけで視床下部の調子が悪くなり、排卵もうまくいかなくなることが
 多くあります。

【脳下垂体の異常】
 脳下垂体は視床下部からのGn-RHによる指令を受けてFSH、LHという卵巣を
 刺激するホルモンを分泌しますが、ここに異常があるとFSHやLHが分泌され
 なくなってしまい、卵巣で卵胞が成熟しないため排卵しなくなります。

【甲状腺機能異常】
 甲状腺機能が低下すると排卵が起こりにくくなります。
 甲状腺ホルモンは体全体の代謝をコントロールしている重要なホルモンで、
 卵巣も例外ではありません。

 無排卵性の場合には、甲状腺亢進症の疾患であることが考えられます。
 

●生理不順解消のためのケア

生理不順になる原因の多くは、ホルモンの分泌バランスがうまく行われない
ことによって起こることが考えられます。

生理不順解消のために一番必要な事は、ホルモンバランスを整えて、
代謝をきちんとさせることが大切でしょう。

ホルモンバランスが崩れる原因は、自律神経がうまく働くなっていることが
大きく関係してきます。

自律神経は、アンバランスな食事や不規則な生活スタイルがきっかけとなって
徐々に崩れていきます。

自律神経が乱れてくると、ストレスに弱い心と体が生まれてしまいます。
このストレスが、ますます自律神経を狂わせ、あらゆる機能の働きが
悪くなっていきます。

自律神経とは、手や足のように自分の意志で動かす機関ではなく
食べ物を食べたら胃液を出す、血液を循環させるために心臓を動かすなどの、
自分の意志とは関係なく体に必要だと思った働きを無意識に動かす神経の
伝達機関のことです。

人間の体は、ビタミンやミネラルなどの栄養素がそれぞれ助け合い、
働き合って健康な細胞や皮膚を作り、自律神経などの働きを正常にさせます。

ビタミンやミネラルが体内で不足状態となってくると自律神経は、
上手に働く事ができなり、ホルモンバランスが崩れてきてしまいます。

まずは、基本となる栄養素をきちんと補い、睡眠をきちんととり、
生活習慣の改善を行い、ストレスに負けない体作りからスタートしましょう。
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■CHECK !-------→ http://www.suplease.com/please1/sup_bita_a/sup_bita_a.htm

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[11/05 07:45] あゆみ:ありがとうございます。とても参考になりました。やはり食生活を見直してみようと思います。
[11/04 16:52] suplease:あゆみ様 こちらに生理不順の詳しい情報があります。ご参考になさって下さい


・結合剤 (けつごうざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【結合剤】

ワセリンやグリセリンなど、粒子同士を結合する原料。

粉体で固形おしろい(コンパクト)をつくるときなどに使われる。
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・血行促進剤 (けっこうそくしんざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【血行促進剤】

化粧品には許可されない用語。
皮膚を刺激して血行を促進する原料、または薬品のこと。
皮膚や髪に栄養を届ける皮膚近くの末梢血管が萎縮すると皮膚に栄養が届きにくくなる。

老化、疾病、偏食などによる代謝エネルギーの低下は真っ先に皮膚や毛髪を襲う。
このとき末梢血管の萎縮をともなうので、血管を刺激して血流を増やす。

毛髪用化粧品に使われる刺激剤(育毛剤、養毛剤)と共通することが多い。
ごく軽度な炎症を起こさせ血液を集めると思えば理解しやすい。

何年もメイクをしていると皮膚がくすむことがある。
メイク落とし用のクレンジング中に高濃度で配合された合成界面活性剤が
皮膚のバリアを壊し、毒性物質が皮内に浸透した結果だ。

血管が萎縮して皮膚の新陳代謝が低下し、その結果弱った皮膚組織を補強するために
メラニンがセメントのように皮膚に分布するからだ。

クレンジングオイルなどによる典型的な毒性である。
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・結晶セルロース (けっしょうせるろーす)

【 分 類 】 [安定化成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 結晶セルロース
【表示別名称】
【INCIコード】Microcystalline Cellulose
【一般名】  結晶セルロース    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
パウダー
スキンケア製品

●使用目的
パウダー類結合、放解剤
粘性調整剤

●危険性と特徴
樹木から採取したウッドパルプや綿実から採取した鱗ターパルプを加水分解し
精製したものを、再結晶させて作られた粉末。

セルロースの結晶の大きさによって、配合量が規定されている。
[yyy]

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・ケミカルビーリング (けみかるぴーりんぐ)

【 分 類 】 [気になる化粧品用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【ケミカルビーリング】

乳酸や尿素を使って皮膚を溶解した後、皮膚の再生を待つ皮はぎ美顔術。

昔、パック剤にレゾルシンやサリチル酸を添加し、角質層の一部を溶解する
「はく離性パック美顔術」があった。

20年ほど前、アメリカで皮膚科を中心に、より安全なタンパク溶解剤の開発がなされた。
パック美顔術より高濃度で一気に溶かす美顔術で日本に入ってきた。
しばしば炎症をともなうことがある。
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・下痢しがち (げり)

【 分 類 】 [症状別メカニズム]

【関連語】

【 説 明 】
(1) the mechanism of the human body

メカニズム

食物は、小腸と大腸で栄養分が吸収される。
小腸は長さ5〜6mあり、栄養分の大部分と水分の45%がここで吸収される。

大腸は長さ約1.5mで、ミネラルと少量の水分を吸収しながら、
消化物のカスを便として整えていく役割を果たしている。

下痢には、小腸が原因で起こる場合と、大腸が原因で起こる
場合とがある。小腸性の下痢は、暴飲暴食や寝冷え、
冷たいものの摂りすぎなどにより、小腸の粘膜の働きが弱まって
水分をきちんと吸収することができずに起こるもので、
水様の便が大量に出る。

一方、大腸性の下痢は、細菌やウイルスによる感染、アレルギー、
大腸の炎症や腫瘍などが主な原因だ。
ほかに、緊張していたり心配事があるときに起こる心因性の下痢もある


こんな症状のときは要注意

左下腹部の痛みと発熱、嘔吐を伴い、1日に数回から10回以上の
下痢がある場合は、急性腸炎の疑いがある。

腹痛とともに数同から10回以上の下痢を起こし、水のような便に血が混じる
場合は、潰瘍性大腸炎やO-157による感染の危険性が
また、激しい腹痛に叶き気が伴う場合は、食中毒の恐れがある。

便秘と下痢を繰り返し、便に赤っぽい血液や粘液が混じる場合は、
大腸ガンの可能一性がある。
いずれも急いで病院に行くことが必要だ。


下痢予防・解消のためのアドバイス

軽い下痢の場合、食事に気をつけながら安静にしていれば、
通常は数日でおさまる。

食事はスープや重湯などから摂りはじめ、お粥から普通の食事へと
徐々に変えていくこと。

ニンジンやジャガイモのスープ、果物ではバナナやリンゴが
おすすめだ。また、梅肉エキスや梅の実の燥製の烏梅(ウバイ)も
下痢を治すには効果的。

ひどい下痢のときは絶食が有効だが、
水分の補給を忘れないように。

また、下痢の予防には腸の健康を保つことが第一なので、
ヨーグルトや乳酸菌を積極的に摂ることも大切。

ただし、ヨーグルトは体質的に合わない人もいる。

逆に清涼飲料水や砂糖、コーヒーなどカフェインを含むもの、
ダイエット甘味料などを摂ると下痢を起こしやすいので、
下痢をしがちな人は摂取を避けるように。
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・懸濁剤 (けんだくざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【懸濁(ケンダク)剤】

アラビアゴム、アルギン酸ナトリウム、メチルセルロースなど、
固形粉末などの沈殿を防ぐためのもの。

俗にコロイド状に濁った溶液にするための物質。

スチレン、ビニルピロリドンコポリマーなどをいうこともある。
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・ゲンタマイシン (げんたまいしん)

【 分 類 】 [ビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 体内のビタミン・ミネラルに悪影響を及ばす薬剤

■一般名

 ・ゲンタマイシン

■薬の種類

 ・抗生物質

■効能・効果

 ・細菌感染症

■影響を受けるビタミン・ミネラル

 ・マグネシウム、カリウム
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・研磨・スクラブ剤 (けんま、すくらぶざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【研磨・スクラブ剤】

洗顔化粧品に配合して、こすって角質表面を削り、新陳代謝を進めて
美顔効果を得ようとするもの。

日常会話では歯磨きなどに配合したものは研磨剤、
洗顔剤などに配合したものは角質はく離用のスクラブと呼んでいる。

Scrubは「ごしごしこする」の意。

古い角質層を削って新しい角質を生産する美顔法は男性のひげ剃りに似ている。

美容では「刺激の限界」という原則があり、
「心地よい」という程度を越えてはならない。
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