・オウゴンエキス (おうごんえきす)

【 分 類 】 [消炎成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オウゴンエキス
【表示別名称】
【INCIコード】Scutellaria Baicalensia Extract
【一般名】  オウゴンエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品全般

●使用目的
収れん作用
抗炎症・抗菌作用

●危険性と特徴
シソ科の植物コガネバナの根から溶剤を用いて抽出させる天然成分。
成分として、フラボノイド類、ステロイド類を含む。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合があるので、チェックが必要。

【収れん剤】

皮膚を引き締めたり、肌を冷やしたり、化粧の保持性を高めたりする効果を
持つ物質の総称で、化粧水などの基礎化粧品に多く含まれている。

天然のものは比較的安全なものが多いが、合成のものは皮膚刺激があったり、
アレルギー性や発ガン性を指摘されたりしているものも多いので、
肌に合わないと感じるときは注意が必要。

【抗菌剤】化粧品の効能外

滅菌、減菌、静菌、防腐などをまとめて壬九菌というが、簡単に殺菌防腐剤ということが多い。
微生物を殺すか増殖を抑制する効果をもつ成分である。

抗菌剤や殺菌剤を防腐剤として化粧品に配合しているが、
抗菌剤や殺菌剤という商品として販売はできない。
[yyy]

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・オウバクエキス (おうばくえきす)

【 分 類 】 [収れん成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オウバクエキス
【表示別名称】
【INCIコード】Phellodendoron Amurense Extract
【一般名】  オウバクエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
化粧品全般

●使用目的
収れん作用
抗菌作用
消炎作用

●危険性と特徴
みかん科植物のキハダの木の皮から抽出させ、精製される天然成分。
成分としては、ベルベリンを始めとする、アルカロイド類、フラボノイドを含む。

通常使用の場合問題はないが、粘膜やくちびるに障害を起こす可能性があるので
使用しないこと。

天然成分の場合、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・オキザロ酢酸 (おきざろ)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 組織内でATPを産生

細胞内のミトコンドリアでは 糖質・脂肪・蛋白質が分解される
課程で生じたアセチルCoAという物質が 
オキザロ酢酸と結びついてクエン酸をつくります。 

このクエン酸は いろいろな複雑な変化をしながら
二酸化炭素と水素原子を離し もとのオキザロ酢酸に戻るという
反応の課程で効率よくエネルギーを作ります。

この経路をTCA回路と呼びます。
[xxx]

■CHECK !-------→ http://www.suplease.com/please1/sup_acid_a/sup_acid_a.htm

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・オキシ塩化ビスマス (おきしえんかびすます)

【 分 類 】 [着色成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オキシ塩化ビスマス
【表示別名称】
【INCIコード】Bismuth Oxychloide
【一般名】  オキシ塩化ビスマス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
メイクアップ化粧品
マニキュア

●使用目的
顔料
色材

●危険性と特徴
真珠光沢顔料。
独特の光沢があって付着性も良く、合成パールエッセンスとして使用。
紫外線によって変色してしまう弱点があり、差金では雲母チタンの方が
使用されている。

口紅やアイシャドウなどの固形製品に多く使用されている。

通常使用の場合問題ない。 [yyy]

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・オキシベンゾン-3 (おきしべんぞんーすりー)

【 分 類 】 [紫外線防御成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オキシベンゾン-3 (旧指定成分) 
【INCIコード】Benzophenone-3
【一般名】  オキシベンゾン

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
□紅・ヘアケア製品・UVケア製品

●使用目的
紫外線吸収剤
変質防止剤

●危険性と特徴
循環器や呼吸器に障害を起こし、□内や胃腸が壊死し、最悪の場合には死に至ることも
あるので、誤って飲み込まないよう注意が必要。

また、皮膚から吸収されて死に至る危険性もある。環境ホルモンの疑いもある。
配合量に制限がある。

【紫外線吸収剤】

紫外線には皮膚を黒くしたり炎症をおこしたりする作用があることはよく知られていますが、
皮膚の老化を促進する作用があるともいわれています。

また紫外線は化粧品そのものにも影響を及ぼし化粧品を変質させるはたらきがあります。
このような障害から皮膚を守り、製品の変質を防ぐ目的で使用されるのが紫外線吸収剤です
[yyy]

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・オクタン酸セチル (おくたんさんせちる)

【 分 類 】 [エモリエント成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オクタン酸セチル
【表示別名称】2-エチルヘキサン酸セチル
【INCIコード】Cetyl Ethylhexanoate
【一般名】  2-エチルヘキサン酸セチル    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル()
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
洗顔フォーム
シャンプー
ヘアケア商品
メイクアップ化粧品

●使用目的
柔軟効果
保湿効果

●危険性と特徴
セタノールと2-エチルヘキサン酸より合成した液状のエステル。
水鳥の羽毛に似た合成油。

油性成分、エモリエント剤としてクリームや乳液、メイクアップ製品に使用される。

通常使用の場合問題ない。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合があるので、チェックが必要。
[yyy]

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・オタネニンジンエキス (おたねにんじん)

【 分 類 】 [生理活性成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オタネニンジンエキス
【表示別名称】ニンジンエキス
【INCIコード】Panax Ginseng Root Extract
【一般名】  オタネニンジン
    
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
クリーム
乳液
化粧水
シャンプー
リンス
養毛剤

●使用目的
代謝促進作用
血行促進作用
フケ防止効果
脱毛防止効果

●危険性と特徴
薬用のオタネニンジン(別名:朝鮮ニンジン、高麗ニンジン)の根から
抽出して得られるエキス。天然成分。
主成分:サポニン群、アミノ酸、ビタミン類、配糖体で特有の臭いがある。

代謝促進作用、血行促進作用があり、化粧品には肌荒れ、小ジワ、ニキビ、
脱毛、フケ防止などの効果を期待して配合される。

アレルギー性の皮膚障害を起こす可能性がある。
飲み下すと、発疹やむくみを起こす事があるので注意が必要。

天然成分の場合、合成界面活性剤防腐剤酸化防止剤など
化合物を使う場合があるので、チェックが必要。
[yyy]

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・オーデコロン (おーでころん)

【 分 類 】 [【ボディケア】]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【オーデコロン】

香料濃度が低く1時間ほどしか持続しない。

これらの香料濃度は資料、書籍によって数値が異なる。
[yyy]

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・オードパルファム・トワレ (おーどぱるふぁむ、とわれ)

【 分 類 】 [【ボディケア】]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【オードパルファム・トワレ】

香料の濃度がパルファムとオーデコロンの中間だが、オードパルファムの方がやや濃い。
[yyy]

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・オリゴ糖 (おりごとう)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
ブドウ糖や果糖などの単糖が数個から20個つながったもの。

低甘味料として使われるほか、ビフィズス菌の栄養となって
整腸、免疫機能の向上に役立ちます。

オリゴ糖には、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、
大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖などがあり、
添加された食品が各種市販されています。
[xxx]

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・オリザノール (おりざのーる)

【 分 類 】 [生理活性成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オリザノール
【表示別名称】γ-オリザノ-ル
【INCIコード】Oryzanol
【一般名】  γ-オリザノール    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
乳液
クリーム
口紅

●使用目的
老化防止化粧品
血流促進効果
保湿剤
抗酸化剤

●危険性と特徴
米胚芽油から発生される天然成分。
化学的には、フェルラ酸エステルという。

通常使用の場合問題はないが、飲み込むと眠気やめまい、吐き気、発疹を
起こす恐れがあるので注意が必要。

肝機能障害をおこしたことのある人や、妊婦は使用するべきでない。
配合量に制限がある。
[yyy]

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[03/28 10:21] きよごん:皮膚刺激性について根拠の文献を教えて
[03/28 10:21] きよごん:皮膚刺激性について根拠の文献を教えて


・オリーブ油 (おりーぶゆ)

【 分 類 】 [エモリエント成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オリーブ油
【表示別名称】オリブ油
【INCIコード】Olive(Olea Europaea)Oil
【一般名】  オリブ油    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
口紅
クリーム
オイルエッセンス

●使用目的
柔軟効果
保湿効果

●危険性と特徴
モクセイ科オリーブの熟した果実から採取された液体オイル。
成分としてはオレイン酸を多く含み、その他リノール酸、パルミチン酸を含む。

アレルギーを起こす人もいる。
胃腸に障害を起こすことがあるので、誤って多量に飲み込まないように注意が必要。

空気や日光などで酸化しやすい。
多量、および長期の連用は皮脂腺機能の低下を招く。

天然成分の場合でも、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・オレイルアルコール (おれいるあるこーる)

【 分 類 】 [エモリエント成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オレイルアルコール
【表示別名称】
【INCIコード】Oleyl Alcohol
【一般名】  オレイルアルコール    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
美容液

●使用目的
高級脂肪族アルコール類
エモリエント効果
乳化安定性
溶解向上性
潤滑性

●危険性と特徴
マッコウクジラ、ツチクジラの脂質の中に多量に含まれている。
マッコウクジラ油のけん化蒸留などによって得られる成分。

現在は、鯨油の入手が困難になっており、代替品としてオリーブ油や牛脂などから得た
オレイン酸を還元してオレイルアルコールを得ている。

通常使用の場合問題ない。

天然成分の場合でも、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・オレイン酸 (おれいんさん)

【 分 類 】 [主な脂質・脂肪酸] [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
◆役割は?

n-9系列の脂肪酸です。血中コレステロールを低下させる、
胃酸の分泌を調整する、腸の運動を高めるなどの作用があります。

ヘット(牛脂)やラード(豚脂)などの動物性脂肪にも含まれていますが、
動物脂には飽和脂肪酸も多いので、オレイン酸の作用効果を期待するのなら、
植物油を利用するのがよいでしょう。

特にオリーブ油は、オレイン酸の含有量が70%以上で、
体内で発がんのもとになる過酸化脂質がつくりにくく、

加熱しても酸化の心配がないとされる油です。
植物油のなかで最も消化吸収がよく、脂溶性ビタミンも含んでいます。

また、菜種の改良種でつくられるキャノーラ油もオレイン酸を多く含みます。
[xxx]

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・オレイン酸スクロース (おれいんさんすくろーる)

【 分 類 】 [非イオン性界面活性剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オレイン酸スクロース
【表示別名称】ショ糖脂肪酸エステル
【INCIコード】Scrose Oleate
【一般名】  ショ糖脂肪酸エステル    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
クリーム・乳液
ヘアケア用品
シャンプー
せっけん

●使用目的
界面活性剤
乳化剤
発泡剤

●危険性と特徴
食品添加物。

通常使用の場合、さほど問題はないが、遺伝子に異常をきたす可能性や、
精子や卵子に影響を及ぼし、将来産む子供に奇形が起こる可能性の報告がある。
間違って飲み込まないように充分な注意が必要。

【非イオン性界面活性剤】

・ノニオン性界面活性剤
水に溶かしたとき、イオンに解離しない界面活性剤。
酸性でもアルカリ性でも使え、化学的に安定である。
乳化作用、分散作用、浸透作用に優れ、化粧品の乳化剤として用いられる。

【合成界面活性剤】

液状の化粧品においては、通常は混じり合わず分離してしまう水と油の間にはいって
両者が分離しないようにしたり、スプレー状の化粧品では噴射される気体の中で
液体である有効成分を分散させたりしている成分。

さまざまな化粧品中に含まれていますが、
からだに対する危険性が高いことで知られている。
[yyy]

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・オレイン酸 (おれいんさんせいぶん)

【 分 類 】 [エモリエント成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 オレイン酸
【表示別名称】
【INCIコード】Oleic Acid
【一般名】  オレイン酸    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
ヘアケア商品
シャンプー
せっけん

●使用目的
高級脂肪族アルコール類
柔軟効果
洗浄剤

●危険性と特徴
天然の液体油(オリーブ油、椿油、牛脂)を原料として、加水分解して作られる
脂肪酸の一種。

肌へのなじみを良くしたり、泡立ちを良くするためにクリームやせっけんなどに
使用されている。

通常使用の場合問題はないが、酸化変敗しやすいので、酸化防止剤が
必要となる成分。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使うので、注意が必要。
[yyy]

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