・永久染毛剤 (えいきゅうせんもいざい)

【 分 類 】 [【ヘアケア】カラーリング]

【関連語】 ・染毛剤

【 説 明 】
(1)
【永久染毛剤】
(パーマネントヘアカラー、ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染め)

医薬部外品。
指定されたジアミン系の染毛剤を髪の奥まで浸透させ、さらに酸化して染毛剤の分子を
大きくして髪から出づらくする。

頭皮からの浸透は毒性があるので、頭皮バリアの仕組みを知らない美容院はおすすめできない。
安全性は石けん愛好派(バリアが強い)か、洗剤系シャンプー派(バリアが弱い)かで差が出てくる。

色持ちは2〜3カ月持続。
[yyy]

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・エイツジエキス (えいつじえきす)

【 分 類 】 [美白成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 エイツジエキス
【INCIコード】Rose(Rosa Multiflora)Extract
【一般名】  エイツジエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
基礎化粧品
美白化粧品

●使用目的
抗酸化効果
収れん効果
美白効果
保湿効果
細胞活性効果

●危険性と特徴
ノイバラの実から、溶剤にブチレングリコールやエタノールなどを用いて
抽出される天然成分。

通常使用の場合は問題ないが、粘膜やロびるには障害を起こす
可能性があるので使用しないこと。

天然成分の場合、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使用しているか、チェックが必要。
[yyy]

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・エステル (えすてる)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【エステル】

酸とアルコールの反応でできる化合物の総称。

脂肪酸とグリセリン(3価のアルコール)のエステルは動植物の油脂、
低級有機酸と低級1価アルコールのエステルは人工の果実エッセンス
(ある種のものは植物の精油に含まれる)などエステルには種類が多い。
化粧品界では脂肪酸とアルコールのエステルが圧倒的に多い。

界面活性がまったくない油剤、脂気が減って感触のよい油剤、油剤だが助剤程度の
界面活性のあるもの、そして合成界面活性剤などいろいろあるが、
界面活性を補強するものが多い。

たとえばパルミチン酸デキストリンというエステルは油と水をなじみやすくするが、
合成界面活性剤のように両者を混ぜて乳化する力はない。

しかし、界面活性剤の助剤として役立ち、乳化安定剤(乳化助剤)と見なされる。
一方、油脂は脂肪酸とグリセリンという3価のアルコールのトリエステルで
乳化補助作用はなく、単なる油剤である。
[yyy]

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・エストラジオール (えすとらじおーる)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 【表示名称】 エストラジオール
【表示別名称】卵胞ホルモン/エストローゲン/エチニルエストラジオール
【INCIコード】
【一般名】  エストラジオール    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
ホルモンクリーム
育毛剤

●使用目的
女性ホルモン剤
皮脂腺成長抑制効果
ニキビ予防効臭
発毛促進効果

●危険性と特徴
副作用や発ガン性のある薬理作用の激しい医薬品。
小児の使用には特に注意が必要。

ホルモンクリームの老化防止効果は疑問視されている。
[yyy]

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・SPF (えすぴーえふ)

【 分 類 】 [気になる化粧品用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【SPF】

可視光線より波長の短い電磁波。UVとも略。

A紫外線(本事典ではUV-A)は波長320〜400nmで、サンタン(黒化)を起こす。
B紫外線(UV-B)は290〜320nmでサンバーン(紅斑)を起こす。
nmはナノメーター、100万分のlmm。

SPFはサンスクリーン剤を塗った皮膚に16〜24時間紫外線を照射して、かすかに紅斑を生じる
紫外線(UV-B)の最少量をYとし、同じ時間で素肌がかすかに紅斑する紫外線(UV-B)の最少量を
Xとして、Y/XがSPFである。

おおまかにいえば、日本人はだいたい20分で紅斑が出はじめるから、
SPFl8のサンスクリーン化粧品を説明書に忠実に塗れば、20×18=360分、
つまり太陽光に6時間当たると赤くなると考えればよい。

UV-Aによる黒化現象サンタンに対する効果が高い順に、PA(+++)、PA(++)、PA(+)と分類されている。

外出時はSPF5〜IO、PA(+)、スポーツ時はSPF20〜30、PA(+++)程度といわれる。
[yyy]

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・エゾウコギエキス (えぞうこぎえきす)

【 分 類 】 [収れん成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 エゾウコギエキス
【INCIコード】Eleuthero Ginseng(Acanthopanax Senticosus)Extract
【一般名】  エゾウコギエキス    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
老化防止化粧品
基礎化粧品

●使用目的
収れん効果
皮膚細胞活性効果

●危険性と特徴
エゾウコギの根から、溶剤を用いて抽出される天然成分。
成分は、タンニン、配糖体、ビタミンA等。

通常使用の場合は問題ないが、粘膜やロびるには障害を
起こす可能性があるので使用しないこと。
[yyy]

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・エタノール (えたのーる)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 エタノール(エチルアルコール)
【表示別名称】エタノール(96〜96.5度)
【INCIコード】Alcohol
【一般名】  エタノール    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
ヘアスプレー
マニキュァ
ローション

●使用目的
防腐剤・殺菌剤
収れん剤
可溶化剤
乾燥促進剤

●危険性と特徴
無色透明の揮発性の液体。
穀類などのデンプンを発酵させて作られたり、化学的に合成して作られる。

皮膚、粘膜を刺激し吸収される。
麻酔効果もあるので、子どもに使用する際は特に注意が必要。
配合量や他の配合成分によって影響を受ける。

さまざまな天然成分を抽出する際に溶剤として用いられるので注意が必要。
嘔吐や知覚麻痺、胃炎などを起こすので、誤って飲み込まないように注意が必要。

【防腐剤・殺菌剤】

製品が微生物により変質、腐敗されるのを防いだり、皮膚に微生物が繁殖することで
起こる皮膚障害を防ぐ役割がある成分。

基本的には毒ですので誤って飲み込んだりしては大変危険だし、
皮膚に対して刺激性のない防腐剤、殺菌剤というものもない。

その殺菌、抗菌効果と皮膚に対する危険性とのバランスを考えて、
使用量を最小限にとどめることがとくに望ましい成分。

また、他の成分にも共通することだが、石けんやシャンプーなどは使用後に
洗い流すことを前提にして作られているので、使用後はしっかりと水で洗い流して
成分が皮膚や髪に残らないようにしましょう。

【収れん剤】

皮膚を引き締めたり、肌を冷やしたり、化粧の保持性を高めたりする効果を
持つ物質の総称で、化粧水などの基礎化粧品に多く含まれている。

天然のものは比較的安全なものが多いが、合成のものは皮膚刺激があったり、
アレルギー性や発ガン性を指摘されたりしているものも多いので、
肌に合わないと感じるときは注意が必要。

【溶剤・溶媒】

有機物を溶かすためのもの。溶媒ともいう。
化粧品では、エナメルを溶かすための溶剤が必要。

水、油、アルコール、エーテル、ケトンなど溶かすべき対象により用材は種類が多い。

溶剤は樹脂を溶かす。
有機物を溶かす溶剤は、皮膚のタンパクを溶かす傾向があるので注意が必要。
アセトンやトルエンのような強い溶剤は、有機物を溶解する力が強く、
皮膚、髪、爪などの組織を溶かしてしまうのであまり常用ができない。

アルコールも弱い溶剤だが、化粧水で使う濃度は通常20%以下ですぐに揮発し、
刺激剤や、収れん剤の価値もある。

育毛剤や整髪料にアルコールを使っているものが多い。
多くの製品がスプーンなどに入れてライターであぶると発火するほど濃い。

髪や頭皮が傷む可能性は大。
[yyy]

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・エチニルエストラジオール (えちにるえすとらじおーる)

【 分 類 】 [薬剤]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 エチニルエストラジオール
【表示別名称】
【INCIコード】
【一般名】  エチニルエストラジオール    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
育毛剤

●使用目的
女性ホルモン剤

●危険性と特徴
重大な副作用を伴う医薬品。

女性ホルモン(エストロゲン)のひとつであるエストラジオールの誘導体で、
天然には存在しない。無臭。

強い卵胞ホルモン作用を持ち、医薬品として婦人科系疾患患者に内服薬として、
他にも、ニキビや脱毛症患者に外用薬として用いられる。

ホルモン含有化粧品や育毛・発毛促進剤にも配合されるが、その毒性から
配合濃度に規制がある。

遺伝子に異常をきたす可能性がある。
この原料を使用すること自体、大きな間違いである。
[yyy]

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・エチルPBA (えちるぴーびーえー)

【 分 類 】 [紫外線防御成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 エチルPBA(旧指定成分)
【INCIコード】Ethyl PABA
【一般名】  パラアミノ安息香酸エチル

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(6)
------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
∪Vケア製品

●使用目的
紫外線吸収剤

●危険性と特徴
強い皮膚刺激がありアレルギーを起こす人もいる。知覚麻痩や嘔吐、発疹、
中毒性肝炎を起こす恐れがある。配合量に制限がある。

【紫外線吸収剤】

紫外線には皮膚を黒くしたり炎症をおこしたりする作用があることはよく知られていますが、
皮膚の老化を促進する作用があるともいわれています。

また紫外線は化粧品そのものにも影響を及ぼし化粧品を変質させるはたらきがあります。
このような障害から皮膚を守り、製品の変質を防ぐ目的で使用されるのが紫外線吸収剤です。
[yyy]

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・HDLコレステロール (えっちでぃえるこれすてろーる)

【 分 類 】 [病院の検査内容]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
HDLコレステロール

正常値→40〜69r/dl

25r/dl以下は動脈硬化の危険域

総コレステロール、すなわち血液中に含まれるコレステロール
全体量は、動脈硬化のバロメーターといわれています。

これは大筋では誤りではないのですが、
しかし、なかには総コレステロールがやや高いのに、
心筋梗塞はおろか動脈硬化も起こさず、
きれいな血管を保ちつづける人もいます。

そこで、コレステロールの全体量だけでなく、
その種類の内訳をもっとくわしく調べる検査が
必要になってきます。

コレステロールは、脂肪の仲間ですから、
そのままでは水にとけません。

このため、コレステロールはちょうどシュー皮にくるまれた
クリームのようにタンパク質にくるまれて、
血液中にとけ込んでいるのです。

このシュークリームをリポタンパクと呼んでいます。

リポタンパクは何種類かの大きさと比重のものが存在していますが、
主なものは低密度リポ蛋白質(LDL)高密度リポ蛋白(HDL)などです。

ところが、これらは血液内でまったく逆の働きをして
いることがわかってきました。

LDLは、肝臓から血管壁などの末梢の組織ヘコレステロールを
運び出す働きをします。反対にHDLは血管壁に水アカのように
こびりついたコレステロールをこそぎ落とし、

肝臓へ運び込む働きをしているのです。

コレステロールといえばすべて悪玉のように考えがちですが、
HDLコレステロール(HDLに含まれたコレステロール)が
血液中にふえることは、むしろ動脈硬化の予防に
とって望ましいことといえます。

総コレステロールがやや高い場合でも、
HDLコレステロールの占める割合が大きければ、
動脈硬化を起こしにくいわけです。

正常値の目安は40〜60r/dlとされていますが、
これより高くてもまったく問題はありません。

逆に25r/dl以下に下がると、動脈硬化の危険域です。

数値が低い場合動脈硬化、糖尿病、高脂血症など

高脂血症

血液中のコレステロールや中性脂肪が異常に多い状態。
動脈硬化が進みやすく、虚血性心疾患や脳卒中の原因になる。
[xxx]

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・ATP(アデノシン三リン酸) (えてぃぴ)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1) ATP(アデノシン三リン酸)

生物体内でのエネルギーのやりとりに重要な働きをする。
エネルギー代謝の共通の通貨といわれる。
簡単にいうとエネルギー源。

筋肉はATP(アデノシン三リン酸)という物質を持っています。
このATPが分解して無機リン酸を放出し、
ADP(アデノシン二リン酸)に変わる時に発生するエネルギーを
使って筋肉を動かします。

動物、植物、微生物(細菌)などには、必ずATPが含まれています。

筋肉のエネルギー源となるATPを有酸素の状態で生成し
供給する回路はクエン酸回路
[xxx]

■CHECK !-------→ http://www.suplease.com/please1/sup_acid_a/sup_acid_a.htm

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・エナメルリムーバー (えなめるりむーばー)

【 分 類 】 [【メイクアップ】]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【エナメルリムーバー】(ネイルカラーリムーバー、除光液)

ネイルエナメルを落とすには基剤のニトロセルロースをアセトンなどの
溶剤を使って溶かす。
これら溶剤はエナメルも溶かすが爪のタンパクも溶かし、脱脂して爪を
もろくする。

油分を加えてこの欠陥の補修を図っているリムーバーを選ぶのもよい。
[yyy]

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・エモリエントクリーム (えもりえんとくりーむ)

【 分 類 】 [【スキンケア】クリーム]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【エモリエントクリーム】

皮膚を柔軟にするクリーム。エモリエント剤はもともと油性成分で、
油膜で皮膚を覆って水分の蒸発を防ぐにも役立つ。

たとえば皮膚科医が乾燥した皮膚に塗るワセリンは保湿剤である。
また油をすりこむと皮膚は柔らかくなる。
だから油性成分の多い油性クリームは、モイスチャークリーム(保湿クリーム)
でもありエモリエントクリームでもある。

外部から水分を与える保湿剤も皮膚に水を与えて柔軟にするが、
このタイプの保湿剤には油剤を意味するエモリエントという語は使えない。

しかし、エモリエントクリームとこの保湿剤を用いた保湿クリームとを合わせて
モイスチャークリーム(保湿クリーム)というので、錯覚しやすい。
[yyy]

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・エモリエント・柔軟剤 (えもりえんと、じゅうなんざい)

【 分 類 】 [化粧品含有成分用語]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【エモリエント・柔軟剤】

皮膚を柔軟にする原料。

油を浸透させても水を浸透させても角質層は柔らかくなるのだから、
油剤でも親水性の保湿剤でもよいと思われる、といった解説もあるが、
以下に記した内容が的確だと思われる。

「化粧品科学の分野では、油性成分の主体をなす疎水性の油性基剤を
皮膚柔軟剤エモリエント(emollient)といい、

保湿性に富む水溶性成分を保湿剤ヒューメクタント(humectant)という。

両者をまとめてモイスチャライザー(moisturizer)ともいう」
(『最新香粧品科学』杉浦衛、上田宏、編集/広川書店)

皮革製品の野球グローブにワセリンをすりこんで柔軟にする例がわかりやすい。
しかし、エモリエントも油膜となって皮膚の水分の蒸発を防ぐから保湿剤である。

油性成分の皮膚柔軟剤エモリエントと水性成分の保湿剤ヒューメクタントを合わせて
保湿剤モイスチャライザーだと言う説もあり、保湿剤が二種もある定義は、
ほかの類似語を当てるとしてもわかりにくい。
[yyy]

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・エラグ酸 (えらぐさん)

【 分 類 】 [美白成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 エラグ酸
【INCIコード】Ellagic Acid
【一般名】  エラグ酸    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
美白化粧品

●使用目的
美白効果

●危険性と特徴
南アメリカのマメ科植物、タラを出発原料とするポリフェノール構造を有する化合物。
通常使用の場合問題なし。

この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合があるので、チェックが必要。
[yyy]

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・エラスチン (えらすちん)

【 分 類 】 [主なタンパク質・アミノ酸] [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1) 硬タンパク質

エラスチンは繊維状蛋白質の一種でお肌に弾力性をもたらし、
形状回復性の元です。

若い人のエラスチン量は14〜18%ありますが、
35歳以上になると、2〜0.1%にまで
減少してしまいます。

真皮の内部は繊維成分が網目状をなし、その間を基質がうめています。

エラスチンはコラーゲンと一部アミノ酸組成が
異なる弾力性にとんだ物質で、
コラーゲンにからみあって真皮のいわば骨格をつくります。

基質には、保水能力に優れた成分がゼリー状となって、
繊維成分の間をみたしています。

エラスチンはたんぱく質で血管を強くする機能を持っています。

エラスチンやコラーゲンが正常であれば動脈は破れません。
[xxx]

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・エルゴステリン (えりごすてりん)

【 分 類 】 [サプリメントの成分物質]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
しいたけや酵母に含まれる成分で、

紫外線に当てるとビタミンD2(エルゴカルシフェロール)に変わります。

特にこのD2は、体内でカルシウムの吸収率を20倍にも高めます。
[xxx]

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・エリスロポエチン (えりすろぽえちん)

【 分 類 】 [主なタンパク質・アミノ酸]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
牛乳など、哺乳類の乳に含まれる糖タンパク質成分です。

赤血球系の細胞の分化を促進するので、
赤血球を増加させるホルモンと考えられています。

体内ではおもに腎臓で合成され、造血にはたらいています。

栄養状態に影響を受けやすいことがわかっていますから、
貧血ぎみの人は牛乳の摂取を心がけるとよいでしょう。
[xxx]

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・塩化AI (えんかえーあい)

【 分 類 】 [収れん成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 塩化AI
【表示別名称】
【INCIコード】Aluminum Chloride
【一般名】  塩化アルミニウム    

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------

●主な使用製品
制汗剤

●使用目的
収れん剤

●危険性と特徴
皮膚や粘膜を刺激して、ただれや発疹などを起こす。
肺炎、肺肉芽腫形成の恐れがあるので、スプレーの霧を吸い込まないように
注意が必要。

また、口内や喉などに炎症を起こし、嘔吐や下痢を起こすので、飲み込まないように。
配合に制限がある。

【収れん剤】

皮膚を引き締めたり、肌を冷やしたり、化粧の保持性を高めたりする効果を
持つ物質の総称で、化粧水などの基礎化粧品に多く含まれている。

天然のものは比較的安全なものが多いが、合成のものは皮膚刺激があったり、
アレルギー性や発ガン性を指摘されたりしているものも多いので、
肌に合わないと感じるときは注意が必要。
[yyy]

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・塩化リゾチーム (えんかりぞちーむ)

【 分 類 】 [消炎成分]

【関連語】

【 説 明 】
(1)
【表示名称】 塩化リゾチーム(旧指定成分)
【INCIコード】Lysozyme
【一般名】  塩化リゾチーム

【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。

●皮膚障害度チェック
レベル0   =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。

●危険度評価
レベル0(安全性大)    =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □  =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
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●主な使用製品
基礎化粧品・洗顔料・アフターシェビングローション・歯みがき

●使用目的
抗炎症剤
抗菌剤
抗ウイルス剤
消炎酵素剤

●危険性と特徴
発疹や発赤、ロ内炎、下痢、食欲不振を起こす。卵に対してアレルギーのある人は注意が必要。アレルギー性皮
膚炎を起こす人もいる。
粘膜やロびるに障害を起こす可能性があるので使用しないこと。

【抗炎(症)剤】
炎症、アレルギーなどを抑える薬剤。
抗炎性、抗アレルギー性などと書いてあるエキス類の説明も多く消炎剤ともいう。
化粧品の説明や宣伝には使えない。薬品またはエキス類の説明書にある。

植物にはタンパクを凝固する成分が多く、エキス類には収れん剤が多い。
皮膚を固め、補強して炎症を抑えると解釈するとわかりやすい。

【抗菌剤】化粧品の効能外
滅菌、減菌、静菌、防腐などをまとめて壬九菌というが、簡単に殺菌防腐剤ということが多い。
微生物を殺すか増殖を抑制する効果をもつ成分である。
抗菌剤や殺菌剤を防腐剤として化粧品に配合しているが、抗菌剤や殺菌剤という商品として販売はできない。
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