目じりなど目の周辺は皮膚が薄いので乾燥して弾性を失いやすい。
油分を補充し柔軟性を増し保湿して老化を防ぐクリーム。
クリーム中の界面活性剤が多いとバリアが壊れて水や乳液やクリームが浸透しやすくなる。
つまり皮膚が物理的に膨潤するのでシワが治ったと勘違いして愛用する人が多いが、
何年も続けているとひどいシワになる。
[yyy]
アイカラーという呼称もある。
目蓋や目じりに陰影をつけるもの。
ペースト状(油性系、乳化系)、固形状(粉末固形状、油性スティック状、ペンシル状)がある。
合成界面活性剤、防腐剤などの好ましくない原料を含むが、必要な物性と衛生を
確保するためには仕方がない。
乳化系は別として、メイク類はポリマーではない本物の油剤を基剤とするものが
皮膚には安全。
[yyy]
からだの中には亜鉛を欠かせない酵素が200種以上あり、
細胞の維持や形成に非常に重要なミネラルです。
新陳代謝のためにはなくてはなりません
◆欠乏すると?
亜鉛の欠乏により成長障害、食思不振、皮疹、創傷治癒障害、
味覚障害、精神障害(うっ状態)、免疫能低下、催奇形性、
生殖能異常などをきたすことが知られている。
・疲れやすい
・視力が落ちる
・貧血を起こしやすくなる
・食べ物の味覚がおかしくなる
・急に精力が落ちる
亜鉛は、また細胞の老化を防ぐ働きもあり、
不足すると肌荒れを起こしたり、抜け毛、爪の変形など
身体の表面にも大きな影響を及ぼします。
高齢者の創傷治癒の遅延や免疫能の低下が、
亜鉛の低栄養状態に関連しているのではないかとされている。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
----------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
----------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
染毛剤
●使用目的
着色
●危険性と特徴
法定のタール色素。すべての化粧品への使用が許可されている。
【色素】
皮膚や毛髪、爪などに色をつけるための成分です。天然色素、無機顔料、タール色素
(有機合成色素)があります。
天然のものでも注意が必要なものがありますが、とくに危険なものがタール色素です。
ほとんどがアゾ系と呼ばれほかにキサンテン染料などと呼ばれるものなど計9種類あります。
これらは染髪剤、口紅、マニキュアなどによく用いられるますが、入体に与える危険性が
高いことが確認されていて、化粧品に使用することが許可されているものはすべて指定成分
とされていました。
また、タール色素は皮膚に色素沈着を起こすことがあるため化粧品に使用してもよいものは
薬事法で定められていて、法定色素と呼ばれています。
【着色剤】
着色するための顔料や色素の事。
自然系とタール系、また親油性と親水性がある。
親水性色素と新油性色素をあわせて着色するときには、合成界面活性剤を必要とする。
おもに、口紅やファンデーションなどに利用。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
----------------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
----------------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
染毛剤
●使用目的
着色
●危険性と特徴
ともに法定のタール色素。すべての化粧品への使用が許
可され、食品添加物としても許可されている。1、2号は
ともに染色体異常を起こすことが確認されている。
【色素】
皮膚や毛髪、爪などに色をつけるための成分です。天然色素、無機顔料、タール色素
(有機合成色素)があります。
天然のものでも注意が必要なものがありますが、とくに危険なものがタール色素です。
ほとんどがアゾ系と呼ばれほかにキサンテン染料などと呼ばれるものなど計9種類あります。
これらは染髪剤、口紅、マニキュアなどによく用いられるますが、入体に与える危険性が
高いことが確認されていて、化粧品に使用することが許可されているものはすべて指定成分
とされていました。
また、タール色素は皮膚に色素沈着を起こすことがあるため化粧品に使用してもよいものは
薬事法で定められていて、法定色素と呼ばれています。
【着色剤】
着色するための顔料や色素の事。
自然系とタール系、また親油性と親水性がある。
親水性色素と新油性色素をあわせて着色するときには、合成界面活性剤を必要とする。
おもに、口紅やファンデーションなどに利用。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
----------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
----------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
染毛剤
●使用目的
着色
●危険性と特徴
法定タール色素。
口紅およびアイライナー以外の化粧品に許可されている
【色素】
皮膚や毛髪、爪などに色をつけるための成分です。天然色素、無機顔料、タール色素
(有機合成色素)があります。
天然のものでも注意が必要なものがありますが、とくに危険なものがタール色素です。
ほとんどがアゾ系と呼ばれほかにキサンテン染料などと呼ばれるものなど計9種類あります。
これらは染髪剤、口紅、マニキュアなどによく用いられるますが、入体に与える危険性が
高いことが確認されていて、化粧品に使用することが許可されているものはすべて指定成分
とされていました。
また、タール色素は皮膚に色素沈着を起こすことがあるため化粧品に使用してもよいものは
薬事法で定められていて、法定色素と呼ばれています。
【着色剤】
着色するための顔料や色素の事。
自然系とタール系、また親油性と親水性がある。
親水性色素と新油性色素をあわせて着色するときには、合成界面活性剤を必要とする。
おもに、口紅やファンデーションなどに利用。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
----------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
----------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
染毛剤
●使用目的
着色
●危険性と特徴
法定のアゾ系タール色素。頭髪と爪に限定して使用が許可されている。
この219号は黒皮症ののち、色素沈着型皮膚炎を起こす疑いがもたれている。
また、成分中に含まれる不純物によってアレルギーを起こす人もいる。
【色素】
皮膚や毛髪、爪などに色をつけるための成分です。天然色素、無機顔料、タール色素
(有機合成色素)があります。
天然のものでも注意が必要なものがありますが、とくに危険なものがタール色素です。
ほとんどがアゾ系と呼ばれほかにキサンテン染料などと呼ばれるものなど計9種類あります。
これらは染髪剤、口紅、マニキュアなどによく用いられますが、入体に与える危険性が
高いことが確認されていて、化粧品に使用することが許可されているものはすべて指定成分
とされていました。
また、タール色素は皮膚に色素沈着を起こすことがあるため化粧品に使用してもよいものは
薬事法で定められていて、法定色素と呼ばれています。
【着色剤】
着色するための顔料や色素の事。
自然系とタール系、また親油性と親水性がある。
親水性色素と新油性色素をあわせて着色するときには、合成界面活性剤を必要とする。
おもに、口紅やファンデーションなどに利用。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
----------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
----------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
染毛剤
●使用目的
着色
●危険性と特徴
法定のタール色素。
2、102号がアゾ系、3、104〜106号がキサンテン染料。
すべての化粧品への使用が許可され、食品添加物としても許可されている。
2、3、102号には染色体異常が、3、105号にはて遺伝子異常が、
106号には染色体異常、突然変異原性が確認されている。
【色素】
皮膚や毛髪、爪などに色をつけるための成分です。天然色素、無機顔料、タール色素
(有機合成色素)があります。
天然のものでも注意が必要なものがありますが、とくに危険なものがタール色素です。
ほとんどがアゾ系と呼ばれほかにキサンテン染料などと呼ばれるものなど計9種類あります。
これらは染髪剤、口紅、マニキュアなどによく用いられますが、入体に与える危険性が
高いことが確認されていて、化粧品に使用することが許可されているものはすべて指定成分
とされていました。
また、タール色素は皮膚に色素沈着を起こすことがあるため化粧品に使用してもよいものは
薬事法で定められていて、法定色素と呼ばれています。
【着色剤】
着色するための顔料や色素の事。
自然系とタール系、また親油性と親水性がある。
親水性色素と新油性色素をあわせて着色するときには、合成界面活性剤を必要とする。
おもに、口紅やファンデーションなどに利用。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
----------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
----------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
染毛剤
●使用目的
着色
●危険性と特徴
法定のタール色素。すべての化粧品への使用が許可されている。
201〜208、220、221、225、227、228号がアゾ系、
213〜218、223、230〜232がキサンテン染料。
202、204、206、221、223、225号には窯皮症が起こることが確認されている。
225号は色素沈着型皮膚炎を起こすことが確認されている。
【色素】
皮膚や毛髪、爪などに色をつけるための成分です。天然色素、無機顔料、タール色素
(有機合成色素)があります。
天然のものでも注意が必要なものがありますが、とくに危険なものがタール色素です。
ほとんどがアゾ系と呼ばれほかにキサンテン染料などと呼ばれるものなど計9種類あります。
これらは染髪剤、口紅、マニキュアなどによく用いられますが、入体に与える危険性が
高いことが確認されていて、化粧品に使用することが許可されているものはすべて指定成分
とされていました。
また、タール色素は皮膚に色素沈着を起こすことがあるため化粧品に使用してもよいものは
薬事法で定められていて、法定色素と呼ばれています。
【着色剤】
着色するための顔料や色素の事。
自然系とタール系、また親油性と親水性がある。
親水性色素と新油性色素をあわせて着色するときには、合成界面活性剤を必要とする。
おもに、口紅やファンデーションなどに利用。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
----------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
----------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
染毛剤
●使用目的
着色
●危険性と特徴
法定のタール色素。
401号がキサンテン染料、404〜506号がアゾ系。ロ紅およびアイライナー以外の
化粧品に許可されている。
【色素】
皮膚や毛髪、爪などに色をつけるための成分です。天然色素、無機顔料、タール色素
(有機合成色素)があります。
天然のものでも注意が必要なものがありますが、とくに危険なものがタール色素です。
ほとんどがアゾ系と呼ばれほかにキサンテン染料などと呼ばれるものなど計9種類あります。
これらは染髪剤、口紅、マニキュアなどによく用いられますが、入体に与える危険性が
高いことが確認されていて、化粧品に使用することが許可されているものはすべて指定成分
とされていました。
また、タール色素は皮膚に色素沈着を起こすことがあるため化粧品に使用してもよいものは
薬事法で定められていて、法定色素と呼ばれています。
【着色剤】
着色するための顔料や色素の事。
自然系とタール系、また親油性と親水性がある。
親水性色素と新油性色素をあわせて着色するときには、合成界面活性剤を必要とする。
おもに、口紅やファンデーションなどに利用。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(4)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
ヘアスプレー・セットローション
●使用目的
ノニオン性界面活性剤
皮膜形成剤・合成ポリマー
●危険性と特徴
通常使用の場合は問題ないが、強力な皮膜剤のため、皮膚呼吸の妨げになり得る。
また、落とすときに強い洗浄力のある物を持ちいらなければならなくなるので、
皮膚への刺激や負担は大きい。
【非イオン性界面活性剤】
・ノニオン性界面活性剤
水に溶かしたとき、イオンに解離しない界面活性剤。
酸性でもアルカリ性でも使え、化学的に安定である。
乳化作用、分散作用、浸透作用に優れ、化粧品の乳化剤として用いられる。
【合成界面活性剤】
液状の化粧品においては、通常は混じり合わず分離してしまう水と油の間にはいって
両者が分離しないようにしたり、スプレー状の化粧品では噴射される気体の中で
液体である有効成分を分散させたりしている成分。
さまざまな化粧品中に含まれていますが、
からだに対する危険性が高いことで知られている。
【皮膜剤・皮膜形成剤】
皮膚、髪、爪の上で皮膜を形成する原料。
合成ポリマー、天然セルロースなどがある。
有名なのはシリコーンで、その撥水性もあわせて水に落ちないファンデーションや、
落ちない口紅に使われる。
マニキュアの皮膜剤の多くは、ニトロセルロースや合成樹脂、落とすときは溶剤で
爪のタンパクも壊れてしまう。
随時、脂をすり込んで保湿をしておきたい。
ファンデーションによるメイクに透明感を与えるのは、ビニールコートした本の
表紙にも似ている。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
スキンケア製品
シャンプー・リンス
●使用目的
保湿効果
血流促進効果
●危険性と特徴
アシタバから、溶剤にブチレングリコールなどを用いて抽出される天然成分。
通常使用の場合は問題ないが、粘膜や□びるには障害を起こす可能性があるので
使用しないこと。
[yyy]
整腸作用や血中コレステロール値の上昇を抑制する作用、
免疫機能を高める作用、また、抗がん作用があるとされます。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般・スキンローション・洗顔クリーム
●使用目的
界面活性剤
●危険性と特徴
毒性は低く、通常使用の場合は問題ない。
ただし粘膜に障害を起こす可能性があるので使用しないこと。
【界面活性剤】
液状の化粧品においては、通常は混じり合わず分離してしまう水と油の間にはいって
両者が分離しないようにしたり、スプレー状の化粧品では噴射される気体の中で
液体である有効成分を分散させたりしている成分です。
さまざまな化粧品中に含まれていますが、からだに対する危険性が高いことで
知られています。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般・老化防止化粧品
●使用目的
美白効果
抗酸化効果
コラーゲン生成を助ける
●危険性と特徴
ビタミンCのこと。
強い抗酸化作用があるので、メラニン色素の生成を抑えて、
日焼けによるシミやソバカスを防ぐ目的で配合されるほか、
老化の原因であるフリージカルの発生を防ぐ働きや、
コラーゲンの生成を促す働きがある。
通常使用の場合は問題ないが、ビタミンなどの成分はそのままでは、
皮下組織に浸透しないので、浸透させるために合成界面活性剤などが
必要になるので、安全とは言い切れない。
粘膜やロびるには障害を起こす可能性があるので使用しないこと。
[yyy]
アスパラギンはアスパラガスから発見され
名付けられたアミノ酸です。
アスパラギンは加水分解されるとアスパラギン酸に変化します。
アスパラギン酸は疲労回復、滋養・強壮、新陳代謝を促進したり、
タンパク質の合成を高めてくれます。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
基礎化粧品
ヘアケア製品
●使用目的
保湿効果
皮膚機能代謝促進
●危険性と特徴
アスパラガスの汁から見つけられたアミノ酸。
多くのタンパク質、特に植物界に広く存在し、発芽した豆類に多い。
天然成分。
通常使用の場合は問題ないが、粘膜には障害を起こす可能性があるので
使用しないこと。
[yyy]
■一般名
・アスピリン
■薬の種類
・抗炎症薬
■効能・効果
・炎症、腫脹
■影響を受けるビタミン・ミネラル
・葉酸、鉄、ビタミンC
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧水一クリーム
ロ紅・スキンローション
シヤンプー
ナリシングクリーム
●使用目的
消炎効果
かゆみ止め効果
●危険性と特徴
アレルギーを起こすことがあるので、長期連用は避けること。
【抗炎(症)剤】
炎症、アレルギーなどを抑える薬剤。
抗炎性、抗アレルギー性などと書いてあるエキス類の説明も多く消炎剤ともいう。
化粧品の説明や宣伝には使えない。薬品またはエキス類の説明書にある。
植物にはタンパクを凝固する成分が多く、エキス類には収れん剤が多い。
皮膚を固め、補強して炎症を抑えると解釈するとわかりやすい。
ステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)は、化粧品では使用できないので、グリチルリチン酸のような
植物由来の物が多用されている。
[yyy]
・アセチル補酵素A (アセチルCoA)
(あせちる)最初の段階では、脂肪、炭水化物、たんぱく質等の
エネルギー源はアセチルCoAという共通の物質を作ります。
●炭水化物の、アセチルCoAになるまでの道のりはどのように
なるのか。
炭水化物は消化され糖質になり、解糖系でピルビン酸に
分解され、その後アセチルCoAに変わっていきます。
●脂肪の、アセチルCoAになるまでの道のりはどのように
なるのか。
脂肪は脂肪酸とグリセリンに分解され、
脂肪酸がb酸化によってアセチルCoAになります。
アセチルCoAはクエン酸回路(TCAサイクル)
[xxx]
◆役割は?
体内でアミノ酸から合成される水溶性のビタミン様物質です。
コリンは、血管を拡張させて血圧を下げる作用をする
アセチルコリンの材料になっています。
したがって、充分なコリンがあれば、高血圧は予防できます。
また、細胞膜を構成するレシチンという脂質の成分にもなります。
レシチンは血管壁にコレステロールが沈着することを抑制したり、
肝臓に脂肪が蓄積しないようにはたらきますから、
コリン不足は動脈硬化や肝硬変を招く要因になります。
このほか、コリンは神経細胞の成分でもあり、
脳の記憶形成(物忘れ)を助けるはたらきをしています。
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
老化防止化粧品
基礎化粧品
育毛剤
●使用目的
育毛効果
細胞活性効果
●危険性と特徴
パンテノールの誘導体で、化粧品基材への溶解性や安定性、
経皮吸収性を改良したもの。
パントテン酸と同じく、毛髪の成長に促進的に働く効果があるので、
育毛用化粧品に用いられる。
通常使用の場合は問題ないが、粘膜やロびるには障害を
起こす可能性があるので使用しないこと。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
マニキュア除光液
●使用目的
溶剤
●危険性と特徴
皮膚や粘膜に触れると、かゆみ、炎症を起こす。
爪の強度を低下させ、爪の先が層状に剥がれることがある。
揮発した気体を吸うと頭痛などの原因となり、量が多いと気管支刺激を起こす
という報告もある。
また、引火性もあるので取扱いには注意が必要。
【溶剤・溶媒】
有機物を溶かすためのもの。溶媒ともいう。
化粧品では、エナメルを溶かすための溶剤が必要。
水、油、アルコール、エーテル、ケトンなど溶かすべき対象により用材は種類が多い。
溶剤は樹脂を溶かす。
有機物を溶かす溶剤は、皮膚のタンパクを溶かす傾向があるので注意が必要。
アセトンやトルエンのような強い溶剤は、有機物を溶解する力が強く、
皮膚、髪、爪などの組織を溶かしてしまうのであまり常用ができない。
アルコールも弱い溶剤だが、化粧水で使う濃度は通常20%以下ですぐに揮発し、
刺激剤や、収れん剤の価値もある。
育毛剤や整髪料にアルコールを使っているものが多い。
多くの製品がスプーンなどに入れてライターであぶると発火するほど濃い。
髪や頭皮が傷む可能性は大。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(3)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
美容液
クリーム
●使用目的
皮膚細胞活性効果
●危険性と特徴
生物が様々な活動を行う際のエネルギーを発生させる生体成分。
通常使用の場合は問題ないが、粘膜には障害を起こす可能性があるので
使用しないこと。
[yyy]
クリームやポリマー水溶液に合成界面活性剤(泡立ち)や石けん(感触)を混ぜたもの。
そのほか、シェーバー用のシェービングローションもある。
[yyy]
油脂や酸分、収れん剤、抗菌剤などを賦与して、
ひげ剃り後の皮膚を保護するためのクリーム。
[yyy]
シェービングすると皮膚が荒れるのでグリセリンなどの保湿剤や粘剤を入れて
皮膚の表面を落ち着かせたり、酸性にして引き締めたり消毒(という表現にすると医薬部外品)
したりする。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(安全)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
●使用目的
油分
皮膚親和剤
柔軟効果
●危険性と特徴
通常使用の場合は問題ない。
[yyy]
正常値
↓
アポAT 95〜180r/dl
アポB 45〜 125r/dl
アポCV 4.0〜 14.0r/dl
アポAU 20〜 40r/dl
アポCU 1.1〜 5.0r/dl
アポE 2.2〜 6.4r/dl
血液(血漿)中のコレステロール、中性脂肪などの脂質は、
水にとけにくいので、水にとけやすいタンパク質と
いっしょにリポタンパクという小さい粒子を
形づくって浮遊しています。
このリポタンパクには、カイロミクロン(CM)、VLDL、LDL、HDL
などの種類がありますが、それらのタンパク成分が
アポリポタンパクであり、肝臓、小腸などでつくられます。
高脂血症や低脂血症が発見された場合に、
精密検査として測定が行われます。
アポリポタンパクは、たとえばアポAIは遊離コレステロールを
コレステロールエステルにするLCATという酵素の働きを
高めるなどそれぞれ固有の役割を持っています。
アポAIはHDL、CMに、アポAUはHDLに、アポBはVLDL、LDL、CMに、
アポCU、アポCV、アポEはVLDL、HDL、CMに、それぞれ含まれています。
アポリポタンパク分画の検査結果は血中脂質、
リポタンパク分画と組み合わせることによって、
高脂血症の原因を知り、最も有効な治療法を
選ぶために利用されます。
数値が高い場合高脂血症、コレステロールエステル転送
タンパク欠損症(AI、AU)
数値が低い場合低脂血症、低β-リポタンパク血症(B)
◆コレステロールエステル転送タンパク(CETP)欠損症
コレステロールエステル(コレステロールに脂肪酸が結合したもの。
体の中でコレステロールが蓄積されるときの型)を運ぶ役目のタンパ
ク質が生まれつき欠損している病気。
[xxx]
人間の体を構成するアミノ酸の種類は全部で20種類です。
その中で、自ら作り出すことの出来ないアミノ酸を
『 必須アミノ酸 』 と言います。
全部で9種類ありこれは、食べ物やサプリメントで
補わなければいけません。
■非必須アミノ酸(体内で合成できるアミノ酸)
グリシン
L-アラニン
L-アルギニン
L-アスパラギン酸
L-グルタミン酸
L-アスパラギン
L-グルタミン
L-システイン
L-チロシン
L-プロリン
L-セリン
■必須アミノ酸(体内では合成できないアミノ酸)
L-メチオニン
L-スレオニン
L-トリプファン
L-ファニルアラニン
L-リジン
L-ヒスチジン
■BCAA (Branched Chain Amino Acids)
L-バリン
L-ロイシン
L-イソロイシン
※ほとんどのアミノ酸が主に肝臓で代謝されるのに対し、
BCAAはその大半が筋肉に運ばれ代謝されます。
[xxx]
ミリストイルグルタミン酸やラウロイルメチルアラニンのような、
アミノ酸からつくる合成界面活性剤のこと。
界面活性剤はイオン系、非イオン系で分類されるが、アミノ酸から合成した界面活性剤を
「アミノ酸だから安全だ」とする風潮があるのでこの呼び名とした。
皮膚の健康は皮膚のバリアを壊しては成り立たない。
原料が石油でもアミノ酸でもバリアを損なうものは皮膚にとっては有毒だと
考えなければならない。
アミノ酸はタンパクを分解してつくるが、タンパクにはもともと弱い界面活性がある。
加水分解コラーゲン、加水分解ケラチンのような保湿剤の乱用も好ましくない。
ココイル加水分解ケラチンのような合成界面活性剤はもっと悪い。
これら合成界面活性剤や界面活性のある保湿剤は皮膚の脂質に溶け込んで脂質を流失させ、
乾燥肌や弱肌を促進する恐れがある。石けんという界面活性剤との決定的な違いだ。
アミノ酸は"自然"を暗示しやすい言葉だが、化粧品に使われているアミノ酸系界面活性剤は
自然界には存在しない。
タンパク系もアミノ酸系に含めて考えたい。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
ヘアダイ
●使用目的
染毛剤
●危険性と特徴
皮膚や粘膜を刺激して、ただれや発疹などを起こす。
遺伝子に異常をきたす可能性がある。
【染毛剤(医薬部外品)・染毛料】
大きく分けると染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)になる。
染毛剤には、ヘアダイなどの永久染毛剤、ヘアブリーチなどの脱色剤。
染毛料には、ヘアマニキュアなどの半永久染毛料、カラースプレーなどの一時染毛料。
1.永久染毛剤
白髪染めとして利用が多いヘアダイは酸化染毛剤。
発ガン性が指摘されている。
主成分のジアミン系化合物はアレルギー性の接触性皮膚炎を起こす。
使用するときは皮膚に触れないように注意が必要。
特に黒色系の濃色の場合はジアミン系化合物の量が多いので、更に注意が必要。
2.半永久染毛料
ヘアマニキュアなどの半永久染毛料は酸性染料が主成分。
色持ちは約1ヶ月程度で、徐々にキューティクルの隙間から染料が抜けていって、
色が褪せていきます。
ヘアダイよりは安全性が高いといわれているが、薬品が毛髪内部にまで浸透するので、
アレルギーによるカブレの可能性あり。また、タール系色素が入っているものが多く、
発ガン性が疑われている。
3.一時染毛料
カラースプレーなどの一時的染毛料。
顔料を毛髪表面に付着させることで色をつけるもの。
発ガン性、アレルギーによる皮膚障害、毛髪へのダメージと、人体への悪影響は多く、
なかでも、1988年にヘアダイを使うことで再生不良貧血を引き起こす可能性が
厚生省の調査で発表されていることから考えると、使用しないことが望ましい。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
老化防止化粧品
●使用目的
血流促進効果
細胞活性効果
●危険性と特徴
脳髄に広く分布している生体成分。
皮膚の血液の循環を促したり、皮膚細胞を活性化させる効果の目的で
化粧品原料として使用。
浸透させるために、合成界面活性剤が必要。
外部からの使用で、効果があるのだろうか疑問。
通常使用の場合は問題ないが、粘膜やロびるには障害を起こす
可能性があるので使用しないこと。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
オイル・乳液・クリーム
●使用目的
柔軟効果
保湿効果
●危険性と特徴
アーモンドの種から抽出される天然成分。
通常使用の場合は間題ないが、粘膜やロびるには障害を起こす可能性が
あるので使用しないこと。
【保湿剤】
皮膚の乾燥を防ぐことにはちがいないのですが、角質の水分を保持するという
ことではなくて、皮膚や髪の表面で水分が蒸発するのを防ぐ役割をしています。
また、製品中でもその水分が蒸発するのを防いで、製品の形状や品質を安定させたりする
役割がある成分です。
[yyy]
主としてカオリン、酸性白土など鉱物質の粉末。
石けんより脱脂力の弱い洗顔剤(いちばん強いのがクレンジングオイルで危険)で安全。
皮脂分泌の少ない人に向いているが、石けん末を少量配する場合やタンパク分解酵素や
油分解酵素を配合する場合もある。
[yyy]
リノール酸からγ一リノレン酸、ジホモ・γ一リノレン酸を経て、
生体調節ホルモンのプロスタグランジンに変わります。
プロスタグランジンには、血圧や炎症、免疫系の調節など、
さまざまな機能があります。
また、未熟児のアラキドン酸血中濃度が低いことから、
アラキドン酸は妊娠後期の胎児や出生直後の乳児の
健全な発育に必要だと考えられています。
しかし、肉類や油を使う食事が多い現在、
アラキドン酸の不足より過剰のケースが多く、
動脈硬化や高血圧などの過剰症が心配されます。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
基礎化粧品
●使用目的
保湿効果
●危険性と特徴
保湿効果が高く、角質に含まれる天然の保湿成分。
肌の表面がアルカリ性にならないようにする働きもあり、
角質のバリヤー機能を高める効果がある。
通常使用の場合は問題ない。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
化粧品全般
ロ紅
パツク
ローション
●使用目的
増粘剤
安定剤
乳化剤
接着剤
●危険性と特徴
アラビアゴムノキ、または同属植物の幹や枝から滲出(しんしゅつ)するゴム状物質。
水には良く溶けて、粘りのある半透明な溶液となる。
乳化安定剤、懸濁剤、増粘剤として化粧品に使用。
また、固定剤としてセットローションにも使われる。
アレルギーを起こす人もいる。
ぜんそくや鼻炎を起こすので、誤って吸い込まないように注意が必要。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
クリーム・ローション
薬用石けん
育毛剤
ヘアケア製品
●使用目的
消炎
肌荒れ防止
細胞増殖作用
●危険性と特徴
牛の羊膜の分泌液から発見された成分。
消炎効果、細胞を活性化する働きがあるので、肌荒れを防ぐ目的で使われる。
通常使用の場合は問題ない。配合量に制限がある。
【抗炎(症)剤】
炎症、アレルギーなどを抑える薬剤。
抗炎性、抗アレルギー性などと書いてあるエキス類の説明も多く消炎剤ともいう。
化粧品の説明や宣伝には使えない。薬品またはエキス類の説明書にある。
植物にはタンパクを凝固する成分が多く、エキス類には収れん剤が多い。
皮膚を固め、補強して炎症を抑えると解釈するとわかりやすい。
[yyy]
にんにくを、切る、すりおろす、たたきつぶす、
などして細胞を壊すと、細胞中にあるアリインという成分が
酵素のアリイナーゼと反応してアリシンが合成されます。
アリシンはビタミンB1と結合すると、アリチアミンという
物質になりますが、これは体内に吸収されやすく、
蓄積されやすいという特性があります。
にんにくを食べるとスタミナがつくといわれる理由は、
疲労回復効果のあるビタミンB1が十二分に吸収され、
しかも活性が持続するからです。
また臭い成分のアリシンは、低温の油で加熱されると、
抗酸化作用の強いスルフィド類やアホエンに変化します。
いずれも脂溶性で、特にアホエンは、無臭でがん予防効果に
加えて強力な血栓予防作用があるのが特徴です。
近年注目されているのがS一アリルシステイン。
これは水溶性の無臭成分で、にんにくを長時間
アルコール類に漬け込んで熟成させると生成されます。
抗酸化作用によって動脈硬化を予防し、血液を
サラサラにするほか、がんを防ぐはたらきがあります。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
染毛剤
●使用目的
酸化防止剤
漂白剤
●危険性と特徴
アレルギーを起こす人もいる。
胃腸に影響を及ぼすので、誤って飲み込まないように注意が必要。
遺伝子に異常をきたす可能性や精子や卵子に影響を及ぼし
将来産む子どもに奇形が起こる可能性が報告されている。
【酸化防止剤】
製品の酸化を防ぐための薬剤。
ビタミン類などで抗酸化剤ともいう。
食品や化粧品は空気中の酸素で酸化され異臭を生じる。
一般に、酸化は微生物による腐敗とほぼ同時に進行するので、酸化と防止をあわせて
腐敗などという。
酸素と結合して酸素を消費し、周囲の食品や化粧品を酸化から守る薬品。
[yyy]
加齢とともに固く、かつ厚くなる角質層を溶かして薄くする特殊な化粧水。
昔のベルツ水がその代表。アルカリの石けんで角質を柔らかくし、
さらにカミソリで削るのは男性の美顔術である。
皮膚の弱い人には使えない。
[yyy]
アミノ酸の一種で、脂肪を分解するリパーゼという物質を
活性化する働きがある。
乳幼児の場合は必要量を合成できないので必須アミノ酸になります。
脳下垂体にはたらきかけて、成長ホルモンを分泌される。
免疫機能の向上や、肝機能の増強、精力、精子の数を増やす
血管拡張作用によってペニスを含めた全身の血行をよくし
脂肪の燃焼などの作用もある。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
乳液
クリーム
●使用目的
アルカリ剤
保湿効果
●危険性と特徴
アミノ酸の中では、最もアルカリ度が高いので、
乳化のときなどにアルカリ剤として使用。
通常使用の場合は問題ない。
体内で、尿素やコラーゲンを生産するときに作用する物質。
この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合があるので、チェックが必要。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(5)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) ■■ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
シャンプー・リンス・ヘアトニック・化粧水
●使用目的
界面活性剤
殺菌剤
防腐剤
●危険性と特徴
発育停滞、クレアチン尿症、白血球減少を起こす。
皮膚刺激は比較的弱い。
配合量に制限がある。
【非イオン性界面活性剤】
・ノニオン性界面活性剤
水に溶かしたとき、イオンに解離しない界面活性剤。
酸性でもアルカリ性でも使え、化学的に安定である。
乳化作用、分散作用、浸透作用に優れ、化粧品の乳化剤として用いられる。
【合成界面活性剤】
液状の化粧品においては、通常は混じり合わず分離してしまう水と油の間にはいって
両者が分離しないようにしたり、スプレー状の化粧品では噴射される気体の中で
液体である有効成分を分散させたりしている成分。
さまざまな化粧品中に含まれていますが、
からだに対する危険性が高いことで知られている。
【防腐剤・殺菌剤】
製品が微生物により変質、腐敗されるのを防いだり、皮膚に微生物が繁殖することで起こる
皮膚障害を防ぐ役割がある成分です。
基本的には毒ですので誤って飲み込んだりしては大変危険ですし、皮膚に対して刺激性のない
防腐剤、殺菌剤というものもありません。
その殺菌、抗菌効果と皮膚に対する危険性とのバランスを考えて、使用量を最小限にとどめる
ことがとくに望ましい成分です。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
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●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
シャンプー
●危険性と特徴
皮脂を奪うので、皮膚が乾燥し肌荒れが起こる。
湿疹を起こす人もいる。
環境中への残留性が高く、精子や卵子に影響を及ぼし
将来産む子どもに奇形が起こる可能性がある。
[yyy]
昆布やわかめなどの褐海藻のヌルヌルした部分で、
細胞壁と細胞問に存在し、高血圧、の予防に顕著な効果が認められています。
摂取すると、胃の中では胃酸の影響を受けて力リウムを放出し、
その後小腸でナトリウムと結びついて排泄されます。
一方、胃で放出されたカリウムは腸で吸収されて
血液中のナトリウムを追い出すはたらきをします。
アルギン酸がカリウムとともに存在するため、
ナトリウムを排除する作用が強く、
血圧降下に役立つわけです。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
---------------------------------------------------------------------------
●主な使用製品
ローション・乳液
クリーム・パック
シャンプー・石けん
●使用目的
粘結剤
乳化安定剤
●危険性と特徴
通常使用の場合は問題ない。
コンブやワカメなどの海藻類に含まれる多糖類アルギン酸のナトリウム。
粘性があるので、ファンデーションなどの安定性を高めるために使用。
感触や保湿性保護膜を作るためにも用いられる。
この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合があるので、チェックが必要。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(2)
---------------------------------------------------------------------------
●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) ■ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
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●主な使用製品
基礎化粧品
●使用目的
保湿効果
収れん効果
●危険性と特徴
ビロウドアオイの葉や根から、溶剤にブチレングリコールなどを用いて
抽出される天然成分。
ビロウドアオイは、アルテアの他ウスベニタチアオイともよばれる。
通常使用の場合は問題ないが、粘膜やロびるには障害を起こす
可能性があるので使用しないこと。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
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●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
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●主な使用製品
マッサージクリーム
●使用目的
抗炎症効果
抗菌効果
血流促進効果
肌荒れを鎮める
●危険性と特徴
通常使用の場合は問題ない。
キク科の植物アルニカの花からエキスを抽出した天然成分。
成分として、フラボン、タンニン、トリテルペンなどを含む。
【抗炎(症)剤】
炎症、アレルギーなどを抑える薬剤。
抗炎性、抗アレルギー性などと書いてあるエキス類の説明も多く消炎剤ともいう。
化粧品の説明や宣伝には使えない。薬品またはエキス類の説明書にある。
植物にはタンパクを凝固する成分が多く、エキス類には収れん剤が多い。
皮膚を固め、補強して炎症を抑えると解釈するとわかりやすい。
ステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)は、化粧品では使用できないので、グリチルリチン酸のような
植物由来の物が多用されている。
[yyy]
アルファリポ酸は細胞の新陳代謝やエネルギーの生成・代謝に使われます。
エネルギー代謝に使われた後の余った分は、細胞構造に害を及ぼし、
体の不調を招く原因となる活性酸素から体を守る働きをします。
活性酸素は、細胞が生まれ変わる代謝の過程で出来上がる不要な副産物で、
反作用が強く細胞の粘膜、DNA、たん白質を傷つけることがあります。
そのことにより、免疫システムを弱体化させ、さらには心臓病、ガン、
緑内障など失明の恐れのある視力障害などの幅広い病気を
悪化させる原因であるとも考えられています。
リポ酸は最初発見されたとき、ビタミンの一種として理解されていました。
体内で生成され、水にも油(脂肪)にも溶けるので、あらゆる組織に入り込める
万能的で強力な、アンチオキシダント(抗酸化剤)として知られています。
また、自らが抗酸化物質としての作用を有するとともに、
他の抗酸化物質、例えば、ビタミンC、E、グルタチオン、
CoQ10などを活性化及び再利用、つまりリサイクルさせる作用もあります。
例えば酸化防止剤として有名なビタミンEは、体内で生じた
活性酸素を無害にすると、ビタミンE自体が損傷を受けて
活性酸素のような性質を帯びてきます。
酸化防止剤としての働きを持つ成分が、その働きを終えて
変異してしまった場合、正常な状態に戻し再び抗酸化物質として
作用できるように働きかけます。
この働きをリサイクルと呼びます。
アルファリポ酸には、このリサイクルさせる力が備わっているのです。
また、ビタミンCやビタミンEが足りないときには、
リポ酸自身がビタミンC、Eにかわって、その効果を発揮するとも言われ、
さらには、リポ酸自体が抗酸化物質としての働きを終えた後でも、
その姿、働きを変えることはないとされています。
このように幅広い働きをするリポ酸ですが、年をとるにつれて
体内での合成が十分とはいえなくなります。
アルファリポ酸が減少する事によって、エネルギーの代謝(クエン酸サイクル)や
アンチオキシダント機能が衰え、成人病と呼ばれる様々な疾患や
中年太りを引き起こす要因のひとつとなってくるのです。
リポ酸は糖尿病、特に日本人に多い糖尿U型に対して有効とされます。
リポ酸の働きは、糖分や脂肪酸などのエネルギーを燃焼させ、
代謝を正常化させる酵素として補助的な役割りをすることから、
糖尿病の治療薬として、医療の現場ではすでに使われていました。
欧州ではとくに糖尿病性神経障害の治療に用いられています。
リポ酸は血液脳関門を通過し、脳細胞に到達できるため、
そこでの抗酸化剤としての作用を期待して、
脳血管障害による脳の傷害に対して有効であろうと考えられています。
フリーラジカル(活性酸素)の研究において第一人者である
レスター・パッカー博士の研究によると、
アルファリポ酸は糖尿病や心臓血管系の病気など、慢性で退行性の病気の
予防や治療に対して、大きな可能性を持っている。
さらには、リポ酸が脳卒中の患者に効果的ではないかと考えます。
何故なら、アルファリポ酸は脳に簡単に入り込める、唯一の酸化防止剤であり、
脳卒中による損傷から脳を守るのに、有効である可能性があるとのことです。
[yyy]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(0)安全
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●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
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●主な使用製品
美白化粧品
●使用目的
美白効果
●危険性と特徴
ハイドロキノンの糖誘導体で、コケモモなどの植物に含まれている天然成分。
通常使用の場合問題はない。
メラニン色素合成の鍵を握るチロシナーゼという酵素の活性を抑える作用に
優れているので、美白化粧品に使用される。
この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合があるので、不安は残る。
[yyy]
メカニズム
体内に特定の物質が侵入すると、リンパ球などがその物質に
反応して抗体を増設する。
再びその物質(アレルゲン)が体内に入ったときに、
この抗体がアレルゲンを退治しようと過剰に反応する症状を、
アレルギー性疾患という。
この抗体が血液によって気管支や鼻の粘膜、皮膚などに運ばれ、
常にアレルゲンに対して反応するため、気管支喘息、
アレルギー性鼻炎や花粉症、アトピー性皮膚炎などの
さまざまな種類のアレルギー症状が起こる。
例えば食物がアレルゲンとなって起きるアレルギーを食物アレルギーという。
アレルゲンとなる食品を食べると、喘息や叶き気、嘔吐、口やのどの
粘膜の炎症などの症状が現れ、重症のときは、ショックを起こして
呼吸困難や失神、昏睡など生命に関わる場合もある。
アレルギー性疾患は、最近になって多様化の傾向にあり、
対応策も注射や漢方薬、鍼治療、食事法など多数ある。
どんなアレルギーでも、早期にアレルゲンを見つけ出すことで
症状の悪化を防ぐこと、体質(免疫機能)を改善することが基本となる。
アレルギー予防・改善のためのアドバイス
花粉症や鼻炎にはビタミンAやβ一カロチンで粘膜の免疫力を補強しよう。
アレルギー疾患は、アレルゲンが多岐にわたることが予防を難しくしている、
一度起きてしまった症状にはサプリメントが本領発揮といったところだが、
気管支喘息や重症のアトピー性皮膚炎、食物アレルギーは、
医師や専門家に相談しながら利用することをおすすめしたい。
また、血糖値を下げるとして、盛んに食材に取り人れられている
リノール酸の過剰摂取は、アレルギー疾患を悪化させるという
データも報告されているので、注意しよう。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(1)安全
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●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 ■ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 □□=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) □□□=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
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●主な使用製品
化粧品全般
●使用目的
保湿効果・美白効果
日焼け予防効果
消炎効果・育毛効果
●危険性と特徴
ユリ科植物「キダチアロエ」「ケープアロエ」「アロエベラ」の葉から
抽出したエキス。
通常使用の場合は問題ない。
保湿効果や消炎効果があり、肌荒れを防ぐ化粧品に使用。
しかし、体質によりかぶれを起こす人もいる。
この成分自体には問題はないが、合成界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤など
化合物を使う場合があるので、チェックが必要。
[yyy]
立てた泡を長持ちするために使われる物質。泡立ちをよくするために使うのは起泡剤。
泡を長持ちさせるには粘りを付加する原料や界面活性剤が使われる。
[yyy]
体内には血圧を上昇させる物質がいくつかありますが、
アンギオテンシンIIはその作用がたいへん強い物質です。
アンギオテンシンIIは、アンギオテンシンIに
アンギオテンシン変換酵素が作用してつくられるのですが、
この酵素は、同時に、血圧を下げる作用をもつブラジキニンという
物質を分解し、血圧降下作用を抑制します。
ということは、つまり、アンギオテンシン変換酵素自体に
強力な血圧上昇作用があると考えられるわけです。
食品中のタンパク質に含まれるペプチドは、
このアンギオテンシン変換酵素のはたらきを
阻害することで、血圧降下にはたらきます。
牛乳のカゼイン由来のカゼインドデカペプチドや
ガラクトトリペプチドの降圧効果が注目されています。
[xxx]
【使用した場合の危険度レベル】 ■危険度レベル(7)
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●発ガン性度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●皮膚障害度チェック
レベル0 =現在の所危険性は安心。
レベル1 □ =現時点で危険性の疑い有り。
レベル2 ■■=危険性が確認されている。
●危険度評価
レベル0(安全性大) =現在の所危険性はないと考えられている。
レベル1(危険性小) □ =肌の弱い人が刺激を感じる程度。通常は問題なし。
レベル2(危険性中) □□ =多少の刺激を感じる。長期間使用を続けると危険性が高まる。
レベル3(危険性大) ■■■=人の細胞を用いた実験で、危険性が確認されている
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●主な使用製品
マウスウォッシュ・歯みがき・ハンドクリーム・皮膚薬
●使用目的
保存剤
防腐剤
殺菌効果
●危険性と特徴
皮膚・粘膜・目・鼻・のどを刺激する。
胃の障害を起こすので、飲みこまないよう注意が必要。
遺伝子に障害をもたらす恐れがあり、染色体に異常をきたす可能性もある。
配合量に制限有り。
【防腐剤・殺菌剤】
製品が微生物により変質、腐敗されるのを防いだり、皮膚に微生物が繁殖することで
起こる皮膚障害を防ぐ役割かある成分です。
基本的には毒ですので誤って飲み込んだりしては大変危険ですし、皮膚に対して刺激性のない
防腐剤、殺菌剤というものもありません。
その殺菌、抗菌効果と皮膚に対する危険性とのバランスを考えて、使用料を最小限にとどめる
ことがとくに望ましい成分です。
また、他の成分にも共通することですが、石けんやシャンプーなどは使用後に洗い流すことを
前提にして作られていますので、使用後はしっかりと水で洗い流して成分が皮膚や髪に
残らないようにしましょう。
[yyy]
ブルーベリーに含まれる青紫色の色素で、視神経のはたらきを
支えるロドプシンという色素の再合成を促進します。
疲れ目(眼精疲労)の改善や視力の向上に効果があります。
また、靱帯や腱の強化にも有効とされ、
さらに活性酸